ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」
ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」を見た時は、感激してしまいました。
映画やドラマで見たことがある、その実物が走っているのですからね。
お土産を頼まれていたので、イエローキャブのミニカーを買いました。
日本のトミカくらいの大きさの物を探していたのですが、それよりだいぶ大きな物しか見つけれらませんでした。
それでも、金属製でドアが開くのですよ。
子どもっぽいイエローキャブはあったのですが、本物に近い形を探すのに、ミッドタウンのお土産店を何店か回りました。
実際のタクシーは、道で手をあげて止めます。それは日本と同じですが、タクシー乗り場というところはほとんどないと思った方がよいみたいです。
それから、渋滞が多いです。
イエローキャブは、屋根にボックスがついていて、空車の場合は、ライトがついているのでわかります。
タクシーは1度だけ、ジャズナイトの帰りに乗って、それはバンのような形のイエローキャプでした。
ドアの開閉は、自分でやります。
遅い時間は地下鉄より、タクシーの方が良いと思うのですが、ミュージカル等が終わる時間は、多くの人が劇場から出てきてタクシーを拾うので、もしかしたら、空車を見つけるまでに時間がかかるかもしれません。
そういう事を考えると、ホテルは歩けるところがよいと思うのです。
なかなかつかまらなかったら、歩きながら探すしかないですね。
マンハッタンの移動は、基本は徒歩と地下鉄かと思います。