JALの機内食で吉野家の牛丼
日本発のJALのニューヨーク便(他には、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト)で、 2回目の機内食に吉野家の牛丼が提供されるようになりました。
エコノミークラスからファーストクラスまで全座席が対象だそうです。
メニューは
AIR吉野家 牛丼
白菜のおしんこ、ピリ辛蒟蒻
杏仁豆腐
「エア吉野家」と言って、期間は5月末までです。
ご飯と具は別々の容器で出すスタイルで、吉野家の丼のデザインをイメージした容器のようです。
そして、乾燥した機内に配慮して、つゆが多めの「つゆだく」です。
JALは、「日本人に親しまれる庶民の味を外国人観光客にも味わってほしい」、吉野家は、「お店に入った事がない日本人女性にも、吉野家の味を経験してもらうよい機会になる」と期待しているそうです。
実は、ニューヨークで吉野家に行きました。それが始めてです。
ブロードウエィの劇場近くにある吉野家に入って、「ビーフボウル」を食べました。
店内にはそこそこの人がいて、牛丼は人気があると感じました。
それでも、機内食としては、どうでしょう。
ビジネスクラスやファーストクラスに乗る人は、2回目の食事をとらない人が多いようなので、評判を聞いてみたいです。
個人的には、パンよりも温かいご飯は歓迎です。でもお味噌汁はつきません。
機内食は毎回楽しみにしていて、ほとんど間食はしますが、満足した事はないので、食べてみたいです。