やっぱりI love New York -51ページ目

ニューヨークから日帰りフィラデルフィア

ニューヨークからバスで2時間半くらいで行けるフィラデルフィアです。


映画「ロッキー」の舞台にもなりました。今でもロケ地が残っているそうです。


歴史のある街で、憲法と独立宣言が署名された独立記念館やリバティ・ベルが有名です。


他にもフィラデルフィア美術館やロダン美術館、ベンジャミン・フランクリンのフランクリン研究所科学博物館など観光名所があるのですが、日帰りの場合は、目的地をしぼった方がよいですね。


ここでは、「チーズステーキ」というサンドイッチが名物なので、食べたいです。


フィラデルフィアに行ったら、足を伸ばしたいのが、アーミッシュの人達が暮すランカスターのアーミッシュビレッジです。


アーミッシュは、ハリソン・フォード主演映画「目撃者」で取り上げられました。

電気も水道もない生活をしている厳格なキリスト教徒です。


アーミッシュビレッジは、観光化されていて、実際にアーミッシュの人々の生活を見ることができるわけではないので、そのつもりで行った方がよさそうです。

そのアーミッシュビレッジの中にある「キッチン&ケトル・ビレッジ」には、手作りの加工食品や布製品、レストランがあって、楽しそうなのです。


アーミッシュと言えば、キルトの美しさが印象的なので、ぜひ見たいと思います。


フィラデルフィアからランカスターまでは、100キロ以上離れています。


すごく安いメガバス で探すと、ニューヨーク⇔フィラデルフィアは、10ドルという値段があり、驚かされます。


フィラデルフィアでアーミッシュツアーに入ると、よいのかもしれませんが、もっとよく調べないとわかりません。


早朝にニューヨークを出れば、時間的には1日で回るのは可能なのですが、そんなにうまく予定があうかどうかなのです。


実現すると、とても嬉しいのですが。


アメリカのカジュアルブランド

ニューヨークで洋服を買ったのは、アン・テイラー、バナナリパブリックとGAPくらいのもので、ほとんどファッションを見ていないのです。


ユニクロがあって、少し興味がわいて日本との違いを見ようと思って入ったのですが、それほどの違いはないと思いました。日本と同じか少し高い価格をつけていると感じたのと、やはり日本がいい!と再認識した事です。


ギャップで買い物はしましたが、やはり日本の方がいい!と感じました。スーパーの洋服売り場のような雰囲気だったのですよ。


それ以外でも、フォーエバー21やザラ、H&Mなど、日本でもお馴染みのお店があります。


ファッションをあまり見なかったのは、後で考えると、もったいなかったな、と思えて、次回はぜひ見たいと思います。


例えば、インポートジーンズですが、やはり本場で買ったら、かっこいいジーンズが見つかりそうではないですか。


こちらで買うと高くなるので、本場で買うに限る!なんて最近思っています。


行ってみたいのは、アバクロことアバークロンビーフィッチと日本未上陸のブランド、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズです。


いつかジーンズを買いたいなぁ、と思います。




グランド・セントラル・ターミナルで「ジャパン・ウィーク」

マンハッタンの玄関口のグランド・セントラル・ターミナルで、日本食を紹介するイベントがありました。


グランド・セントラル・ターミナルといえば、ペンシルバニア・ステーション、ポートオーソリティ・バス・ターミナルと並ぶマンハッタンの3大ターミナルの1つで、郊外へ向かう電車の発着駅です。


映画の撮影に使われるような、高いドームの天井には星座の図があり、歴史を感じる素敵な雰囲気の建物です。


列車が乗り入れているだけでなく、レストランやショップがあるので、見て歩くだけでも楽しいと思います。


ウォーキングツアーがありますが、嬉しい事に、日本語の音声ガイドで各自で見学できるので、それもよいかもしれません。


そのグランド・セントラル・ターミナルで、3月1日から3日まで、日本の食品メーカや、旅行社などがブースを出店して、日本をアピールしました。


特設ステージでは、お茶の試飲やそば、からあげ等の実演がありました。


11日まで続くジャパン・ウィークでは、ニューヨークの各地で日本を紹介するイベントを開催します。


また、7日~11日まで、NY近隣の日本食レストラン加盟店による「日本食レストランウイーク」も予定されているそうです。


旅行中に、こんなイベントに偶然出会ったら、楽しいでしょうね。


私は、外国の人が、お箸を使って日本食を食べているのを見ると嬉しくなるので、お箸を使わなくても、日本茶や日本食を美味しそうに食べていたら、微笑んでしまいますね。きっと。