プレッツェル・スティックス
ニューヨークによくあるプレッツェルは、スナック菓子タイプのものと、パンタイプのものがあって、独特のハート型を結んだような形で有名です。
パンのように柔らかく焼き上げたプレッツェルは、もともとはドイツの伝統的なプレッツェル。
スナック菓子タイプの方は、アメリカで作られたもので、北米を中心に売られているそうです。
スーパーでは袋入りが売っているほど、一般的なものです。
スナック菓子タイプの硬く焼いたプレッツェルには、伝統的な形の他にスティックタイプのものがあるのです。
長さはわりと長くて、太さもあります。
日本では、プリッツが有名ですが、それとは長さも太さのまったく違うもの。
固いプレッツェルはビール を飲む時のおつまみ として食べるようで、スポーツ観戦時のスナックとして人気があります。
スティックタイプのプレッチェルは、日本にある輸入食料品店などで簡単に見つかりそうですが、実はあまり売っていないのです。
定番の型はあるのですが、スティックはあまりないです。
これは安くて美味しいので、気楽なお土産になると思うのですけれどね。