3月11日はサマータイムのはじまり
アメリカでは、昼間の長い春から秋までの間、サマータイムが実施されます。
3月の第2日曜日の午前2時から11月の第1日曜日の午前2時までで、今年は3月11日に変ります。
アメリカでは、サマータイムとは言わずに、デイライトセービングタイムと呼ばれます。
「昼間の光を節約する時期」という、サマータイムを実施する理由がわかりやすい名前なのです。
3月11日の午前1時59分の次に午前3時になります。
その時間に変わるのは、なる べく生活に影響がない時間帯を選んでいるようです。
3月10日の夜寝る時に、時計を1時間すすませておけば、なんということはないのでしょうが、旅行者にとっては、不思議な感覚かな、と思います。
今アメリカ旅行をしていたら、貴重な体験に感じるかもしれません。
日本とニューヨークの時差は14時間ですが、それが13時間になるということですよね。
始まりの日に時間を間違えると、飛行機に乗り遅れるというような、困った事が起きるかもしれません。
時計のチェックが大切ですネ。
サマータイムの終わりは、午前1時59分の次に1時になるので、得した気分になりそうです。