ザ・雪まつり
2007年2月11日(日)①
昨日の「旭川冬まつり」に続いて、本日向かうは王道「第58回さっぽろ雪まつり」でございます。
九州にいた頃なんかこの期間中は料金諸々お高くて行く機会がなく、見たことありません。
そんな今年は行く事出来るじゃあないかと朝方、我が貴重な足、札幌行「高速ふらの号」に乗り込みます。
JRもありますが不便かつ若干高いからか、いつもこのバス結構乗客多いんです。
札幌都心は渋滞してるかもと思い、時間もかかるしあえなく爆睡Zzz…(*´?`*)。o○
目覚めたら高速降りていて、目立った渋滞もなく札幌・時計台前着。悔しいけど札幌に来るとホッとします。
なんなのでしょうか。。。
今日の札幌は降雪もなく青空も
。富良野に比べると冷え込みもなんとまあ。(注:札幌も氷点下です。)
主会場の大通公園はすぐ近く、まずはシンボル・テレビ父さん前は「2丁目道新 氷の広場」。
そして大通会場を西へと進みます。さすがにすげ~人の数。
先月に雪像製作現場を見ましたがすっかり完成しております。では写真でどうぞ。
おいしさは世界のことば!(古い?) @3丁目uhbイルミネーションひろば
はるか琉球より @4丁目よみうり広場
夢と魔法の王国 @4丁目よみうり広場
オンパレード状態・・・このつづきは次回にて(*^o^*)
抜き忘れにご注意?
男のひとり住まいって・・・いやいや
その系のお話ではないですA=´、`=)ゞ
以前書いた「水抜き」。同意語ですが僕の周りでは「水落とし」「水を落とす」と言うことが多いです。
北海道出身のかたなら何を改まってと笑われるかもしれませんが、九州はもちろん冬でも氷点下には滅多
に達しない気候の地域ではまず未知の言葉、作業ではないかと。
冬の北海道は水道管が凍結しやすく、水が出なくなる・・・だったらちょろ水をずっと流しとけば良いのでは?
いえいえこれはNG!そればかりか管内に水があるのが原因で管そのものが破裂する可能性がとても高いため、冷え込みが予想される時は事前に管から水を抜いてしまおうという作業=「水抜き」が不可欠です。
特に賃貸では、“水抜き不完全”でやらかしてしまった時は借主負担となるので決してあなどれません。
いくつか方法はありますが、僕のところは全蛇口を閉め、部屋の隅にある水抜栓を下げて(ゴクン。と鈍い音
するんですよね~)全蛇口を開け、水が出なくなったのを確認して再び閉めるという行程。
最初手こずったのが湯沸器!中の水はやはり抜かねばならぬ。水栓がやたらあって開けた瞬間溜まった
水がドーッと出て床も僕も水浸し・・・情けない。
夜でも家を暖めておけばそう頻繁に水抜きの必要はないのですが、一晩でも家を空ける時などは必要な作業。もっとも僕にとっては初めてのこと、決して楽しくないですけど家にいてもけっこう行います。
万一破裂!それはそれでネタにもなりましょうが、あまりにもムダですので実践しません(笑)
気温が下がりそうな夜には、TVで水抜き奨励のCMも流れます。(-4℃以下の夜は・・・とか。)
北の暮らしの一面でございます。
旭川冬まつり
2007年2月10日(土)②
買物公園会場の氷彫刻群に感心しながらも、北海道の冬のお祭りって。と、ふと思う。場所柄、季節柄あるかもしれないけど、どこも雪と氷が題材ゆえ果たして道産子のみなさんはどう感じるのか。さすがに祭りに来てまで見るなんてウンザリするんじゃなかろうかと・・・そんな僕もこうして見に来ているわけで。
おっと、早くも日が暮れかけ。まだメイン会場を見ていないので駅前からあさでんバス(当時)で移動。
旭川の街には北海道の母なる大河・石狩川をはじめいくつか河川が流れ、そこを渡る橋も多くあります。
その代表格が国道40号の旭橋。石狩川と支流の牛朱別(うしゅべつ)川の合流点に70年以上架かる大きな
アーチ橋です。そのたもと、石狩川河畔にメインの旭橋会場があります。
バスを降りた目の前にはライトアップされた旭橋が眩しく映え、眼下には会場。おーなかなか賑わってます。
で、視界に飛び込んできたのはライトアップに聳える巨大な雪像ならぬ雪城!!
旭川ソウル間定期便開設記念で今年のテーマは「韓国」。これは韓国の世界遺産「水原華城(スウォン
ファソン)」を雪で再現したのだとか。ステージでは韓国語で手話を交えた歌が披露されています。
この雪の城、上にも登れます。
登るとこんなメッセージ。カムサハムニダ。
おまけ。祭りにも不可欠!北海道はジンギスカン!協力はもちろん・・・
いくつか冬の祭りは見ましたが、雪の巨城には圧倒されました。はい。
にしても、さすがに冷えてきました。会場近くの温度計見たら氷点下20℃近く。(注:暖冬です)
今日は水を落として来なかったので、これから富良野の自宅へ戻らねばなりません。
駅周辺もライトアップ。これ旭橋の氷像です。ナウロマンティック。
旭川ってこれまであまり関心なかったんですが、これからは良く行く街になることもあってか
新鮮に感じました。今後ともよろしくです(*^ー^)ノ
