抜き忘れにご注意?
男のひとり住まいって・・・いやいや
その系のお話ではないですA=´、`=)ゞ
以前書いた「水抜き」。同意語ですが僕の周りでは「水落とし」「水を落とす」と言うことが多いです。
北海道出身のかたなら何を改まってと笑われるかもしれませんが、九州はもちろん冬でも氷点下には滅多
に達しない気候の地域ではまず未知の言葉、作業ではないかと。
冬の北海道は水道管が凍結しやすく、水が出なくなる・・・だったらちょろ水をずっと流しとけば良いのでは?
いえいえこれはNG!そればかりか管内に水があるのが原因で管そのものが破裂する可能性がとても高いため、冷え込みが予想される時は事前に管から水を抜いてしまおうという作業=「水抜き」が不可欠です。
特に賃貸では、“水抜き不完全”でやらかしてしまった時は借主負担となるので決してあなどれません。
いくつか方法はありますが、僕のところは全蛇口を閉め、部屋の隅にある水抜栓を下げて(ゴクン。と鈍い音
するんですよね~)全蛇口を開け、水が出なくなったのを確認して再び閉めるという行程。
最初手こずったのが湯沸器!中の水はやはり抜かねばならぬ。水栓がやたらあって開けた瞬間溜まった
水がドーッと出て床も僕も水浸し・・・情けない。
夜でも家を暖めておけばそう頻繁に水抜きの必要はないのですが、一晩でも家を空ける時などは必要な作業。もっとも僕にとっては初めてのこと、決して楽しくないですけど家にいてもけっこう行います。
万一破裂!それはそれでネタにもなりましょうが、あまりにもムダですので実践しません(笑)
気温が下がりそうな夜には、TVで水抜き奨励のCMも流れます。(-4℃以下の夜は・・・とか。)
北の暮らしの一面でございます。