『NOMUNOMU』Diary -21ページ目

『ふらの』ブランド

らの。と平仮名で書くとどことなく大らかで優しい感じがします。

富良野では良く『ふらの』と筆文字のような独特のロゴを目にします。

ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。改めて用いられ方の多様ぶりには驚きます。

土産物や特産品はもちろん、公共施設、バス、タクシーからマンホールの蓋、アパートの看板etc.

公民ジャンルを問わず見かけます。

まさに街そのものが『ふらの』ブランド。その象徴ともいえるでしょう。
furano logo



新分別

2007年4月1日(日)

ければ資源、混ぜればごみ。

富良野市の指定ごみ袋にも大きく書かれたスローガンです。

以前も書いたごみ分別、市民の関心は非常に高いのですが

まだまだ慣れない僕にはなかなかややこしい面もあるわけで。


その関心が更に関心を呼んでいるのがプラスチックごみ分別。

わずかに汚れていたり、異物があっても回収されずに置いて

いかれる確率の高いデリケートなもの。これまで無事回収されて

いますが、非常に気を遣う分別です。

例えばマヨネーズのチューブやシャンプーのボトルは中を洗浄して、

ボールペンは分解してボディの部分だけというように素材別という

観点からプラスチックごみとして排出して“いました”。


というのも、今日からその方法が変わりました。

わかりやすく言えばどうみてもプラスチック製で、昨日までなら

プラスチックごみでしか排出できなかったものでも素材を示す

「プラ」マークがあるものに限定されるという事。また汚れが落としにくい

ものは「プラ」マーク付きでも排出しないでくれという事になりました。

では、それはどうするか。

全て固形燃料ごみ(実際は違いますが、いわゆる燃えるごみ)排出に

なりました。


これまで素材の区分が曖昧な面があった(ややこしいはずです。)ため、

法的な面での統一性を図るのと、リサイクル施設の稼動に影響する

ケースがあったことが今回の改定になったようです。


個人的には分別がかなり容易になり、少しほっとしているところですが、

改定後のざっくり分別にこれまでのは何だったのか、リサイクル日本一は

返上するのかと異を唱える声も多いです。

(因みに固形燃料ごみも燃やすのではなくリサイクル燃料に利用されます。)


番組でも連日告知をしていますが、この分別改定に関しては様々なご意見を

いただいています。

また、土曜日の広報番組では市役所の担当のかたをゲストにお招きして

じっくりと解説をお願いしました。


これもまた新年度、今日からは新分別を実践します!






新年度。朝お耳にかかります。

2007年4月1日(日)

音譜えり~もの~春は~ぁ、なにも、ない、春で~すぅ

なにもなくはないがこちら富良野も4月。新年度(当時。2007年度)がスタートしました。

春だね~さく~ら~はまだかいな。開花は5月。。。日本は広い。。。


今月から新しい仕事が増え、変化がありそうです。

土曜日朝の番組製作を前任者から引き継がれ、全面的に担当となりました。

そして、2月から平日の夕方担当していた生番組から朝からの担当に代わります。

朝の番組はまったくの初めてで、うまく声が出るかどうか(笑)
studio