『NOMUNOMU』Diary -23ページ目

ひと月

2007年2月27日(火)

海道、そして富良野に来てちょうど1ヶ月。

はじめて暮らす小さな街、一変した気候下での生活はさすがに戸惑いながらも徐々に

慣れてはきました。

初期は買物に行くと、見かけない顔だからかレジでジーッと見られる事もありましたが(笑)

このごろは挨拶も交わすようになりました。

東京や九州からは安否を尋ねる携帯手紙も。一応生存しています(;^_^A

仕事も今月からはスポンサー番組の担当が入り、なかなか緊張します。


明日で2月も終わり。春の足音くらいは聞こえるのか?まだのようで。


ひとっ風呂

2007年2月25日(日)

しく陽気が訪れた日曜日。なんと束の間の雪融けとなりました。

家に風呂はあれど、たまには外湯温泉にでも・・・と思い立つも残念なことに市内の銭湯は1軒を残すのみ。

では温泉はどうだべか?ノーマイカー族が気軽に行ける所もないに等しいが今日は温泉に決定(笑)


行くは島ノ下温泉「ハイランドふらの」という3セクの施設。ここは以前、富良野を訪れていた時の常宿でして

まさかこんな形で再訪するとは・・・


最寄の十字街バス停からハイランド行のふらのバスに乗り込みます。ただ・・・バスは1日3往復、

行きはヨイヨイ帰りは・・・コワイ。コワイながらもマイクロ並のミニバスに揺られて15分ほどで到着です。

ハイランドの名の通り市の北西部、島ノ下地区の丘の上に白い建物が聳えています。入湯料は\500。

内湯と露天があり、お湯もくせがなくてなかなかおすすめです。

露天からは雪を抱いた名峰・十勝岳連峰を一望、森の空気がたいへん心地良く上半身は真冬なのを

忘れさせてくれます。

そして、眼下には広い畑。今は何も植わってませんが、7月にはこれが一面の紫の絨毯に変わります。

そう、ここは富良野市を代表するラベンダー畑「ラベンダーの森」、夏は更に絶景になります。


あがって、座敷でしばしくつろぎタイム。このボーッと加減(湯あたりではない)がまたいいんだわ(〃∇〃)

そう、忘れたいの。帰りのバス。。。たまらず歩いて下山することに。

鼻歌も止まるほど雪融けの山道は相当に足元が悪く、凍っている部分も潜んでいてスリリング。

なんとか国道38号まで辿り着き、島ノ下駅前バス停に行ってみるとお~「高速ふらの号」が来た!

ホッとして迷わず乗り込むと疲れてしまいました(泣)
hiland
ハイランド下の道道から国道38号方向。雪がない!で、なんにもない!


※ブログのPC版表紙のイラスト、夏の「ハイランドふらの」です。




雪かき指南

2月も下旬を迎えようとしております。九州からはまるで春の陽気だという便りも届くこの頃ですが・・・

一体どこの話だ?あ、そうか。と思い出すモードになってしまいました。こちらまだまだ冬の寒気です。

いくら雪は少なくとも、自然に融けるはずはなく除雪作業はまだ欠かせません。

♪フタあける、雪入れる、これでOK!全自動!のモンスターも当然おりませんので全手動です。

うちは玄関前が露天の駐車スペース。クルマ持っていないのでただのスペース。でして特にここは

My吹き溜まり名所。吹雪いた翌朝などは玄関ドアまでこってり雪がきております。その重みたるや

想像以上でドアに体当たりして開ける日もしばしば。


「おはよう天気HTB」という番組を朝見ているんですが、「正しい雪かきの仕方」というのが放送された

日があり、まだ慣れない僕はお~!と見入っていました。


1.膝を使う 2.投げる雪に近付く 3.投げる方向に足の先を向ける


これがポイント。腰への負担がかなり少ないとのことで早速実践!!

見て良かった!ありがとうonちゃん!


ダンプではなくスコップで朝から雪かきにいそしむのであります。


雪かき、雪投げ、雪はね・・・いろいろ呼び名もあるんですね。