湘南の建築家のひとりごと -6ページ目

憤り

連日の被害状況の報告に本当にやりきれない。

私の主観なので聞き流していただきたいが
我々のような当事者でない者が「自分に出来ることは!」「がんばって!」「心が折れそう」
などなど軽々しく述べる状況では無い筈だ。
言葉と気持ちを短絡的に結びつけて発すべきではない。
本当に極限の状況に立たされている方々にとって、それらは陳腐なセリフであり
励ましのつもりの言葉が
時には、反対に心に追い打ちをかけてしまう無責任な発言行為だと認識すべきだ。

気持ちとしてはとても大切だし、私自身も同様だ。
涙すら出てきそうになる。
でも、我々はもう少し考えて発言なり行動をとるべきだ。

あえてブログに書くつもりもなかったが
怒りが治まりそうになかった件があったので書いてしまった。

同業者(とすら思いたくもないが)のいくつかのホームページに
まさか!とは思いつつ、心ない文字が並んでいる。

「建築相談窓口設けました」「お役にたちたい」「応援します」などだ。
ふざけるのにも程がある。
今は設計、建築、建設なんて二の次だ。

仮にも考えてほしい。
自分が携わったお客様が被災してなにもかも失っている時に
そんな言葉を投げかけられるのか?
いい加減にしてほしい。

怒りと同時に落胆すら覚えてしまう。









さくら


通勤途中の道のりで河津桜を見つけました。
思わず一枚!

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幹は手書きの札がかかっていました。
「今年も咲いてくれてありがとう...」
そのあとに言葉が続いてましたが、何となく切ない文面だったので控えます。

花びらの色づきが、優しくも、悲しくも、深く染みいりました。


endless...

i-tuneのラジオから聞こえてきた曲から始まってしまった...

ご存知
Mariah Careyの[I'll be lovin' U long time]が聞こえてきた。
「あれっ、この曲のバックトラックはあれかな?」

i-tuneに落としたストックから引っ張り出しが始まってしまった...

DE BARGEの[Stay with me]
「これだ!」
それから一通りDE BARGEを聞いていると
[I like it]が聞こえてきて
これをバックトラックに使っている
Warren Gの[I want it all]に飛んでしまい
しばらくは、G-FUNK絡みが続き
Snoop doggに引っかかり
「ちょとG-FUNKは仕事中だからなー」などと
Snoop doggがfeaturingで参加の
QUINCY JONESの最新アルバム[Soul Bossa Nostra]に移り
「やっぱり、Snoop 使っちゃうなんてQUINCY JONESはドンだな」など妙に納得して
[The Dude]など、昔のアルバムからの[One Handred Ways]を探し出し
James Ingramがこのボーカルだと思い出し
「James IngramといえばPatti Austinでしょー」と独り言ぶつぶつ...

Patti Austinの[Broken Dreams]を聞き、このままの年代つながりで
Patrice Rashenに向かいそうなのを 我慢して...
当時のバックミュージシャンの生音の上手さに感心しながら軌道修正しつつ
Bob Jamesに続き
やっと、この時間にふさわしいであろう
Four Playの最新アルバムを流しています。

何だ?この強引なつながりは?
しかも、夕方からの仕事はどうしたの?



明日からちゃんと仕事します...




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