日本を離れて早20年イギリス在住の女です昭和のノリのまま令和を生きています︎
マイアミで🚢下船したあと飛行機で✈️フィラデルフィアに移動しました正直クリームチーズのイメージしか無かったけど会う人皆フレンドリーで意外と楽しかった似たような味ばかり買ってしまう3日間の滞在で訪れたのはスーさんに無理やり連れられた①映画「ロッキー」でスタローンがジョギングするシーンで有名な🏃♀️階段② アル・カポネも収容された東洲刑務所のガイドツアー(英語) 現在は歴史博物館結構有名どころなのに写真はありません無い理由① スタローンの顔が好みじゃなくロッキー映画を観たことがない呆れ顔のスーさんに「この映画はストーリーが素晴らしいから彼の顔は一旦置いておいて観た方がいい。どうせスタローンの顔はボコボコにされるし」と言われたけど多分観ないと思う② ツアーガイドの英語の説明を聞きつつ、受付で渡されたA4サイズの重い日本語のガイドブックも補足で読んだりで、結構忙しかったあと個人的にこういう昔人が住んでいた様子が感じられるところってちょっと怖くて、基本サッと見てサッと通り過ぎることを心掛けているツアー中に印象に残ったのは・囚人は黒人と白人を完全に分けていたためプエルトリコ人(茶色)が収容された時、どちらに入れるかで揉めたという元看守の証言・アル・カポネの独房は賄賂を使って綺麗に装飾され、囚人じゃなくても余裕で住めそうな環境に一瞬胸糞悪くなったが、部屋の片隅の丸見えトイレがいくら飾っても所詮牢屋、を思い出させてくれたパブに飲みに行ったら偶然ニューキャッスル vs ボーンマス戦⚽🇬🇧のライブ中継をやっていましたカウンターを陣取っていた皆さんはボーンマスのサポーターだったので「うちらその辺から来たんだけど🇬🇧」と言ったら喜んでたでも試合は最後の最後で負けましたにほんブログ村
新年明けましておめでとうございます🎍現在、ジャマイカに来ております(写真を載せたいけど船のWifiが弱くて載せられない)ジャマイカは、ボブ・マーリーとボブスレーの映画ぐらいしか知らず、レゲエを聴かない私は特に熱い思いを持つことなくその地に降り立ちましたターミナルのタクシーは料金が気に入らなかったので、ターミナルの外でたむろしている交渉可能な白タクで近くの街に出ることにドライバーはオプションツアーや、ショッピングをつけて、言い値より更に金額を上げようとしますが当然、無視それでも頑張る姿勢を見せたので、「私の義理の妹は、柔道の黒帯だよ」と言ったら、黙ってくれました運転席横にまだ中身の入ったラム酒のボトルが置いてあったのがちょっと気になったけど、見なかったことにして出発🚗³₃🇯🇲運転手 「いけない!ラジオを忘れた!」🇬🇧スーさん 「どういう事?」🇯🇲 「あれが無いと音楽が掛けれないんだよー。ジャマイカって言ったらやっぱりボブ・マーリーを掛けて気分上げたいでしょ?」🇬🇧 「確かに」🇯🇵私 「歌いなさい」🇯🇲 「へ?」🇯🇵 「だったらあなたが歌いなさい」🇯🇲 「、、、、、、分かりました」果たして彼の歌声からボブ・マーリーの魂が垣間見えたか?答えは否。否でございました⤵⤵⤵音痴で名高い🇬🇧スーさんの歌声も被さりスイッチがあるなら即切るところでも言い出したのは私ですから自業自得です私達から余分なドルは引き出せないと察したドライバーは言い値以上の売上をさっさと諦め、自分が欲しい車の話を私達が下車するまで続けましたちなみに彼のドリームカーは日産スカイライン、だそうですにほんブログ村
カリブ諸島の女性達の編み込みヘアは個性的でカラフルで私もやりたい!ってつい観光客脳で気軽に試してみたくなるけどお歳を召された女性の結構な数がおでこが後退している、、、長年に渡って毛根を痛めつけた結果なのは明らか😭そうなるのは分かっていても止められないもんなんだろうなんとなく分からなくもない私も素人セルフジェルネイルを繰り返して爪を激しく痛めてしまったから😭止めたい、でも隠したいのスパイラルꔛ美は時として苦痛を伴います話は変わってクルーズする度に思うんだけど乗組員のフィリピン人🇵🇭男性、ほぼ100パーの確率でサングラス姿がすごく似合っているサングラスするとハンサム度が急激にupする普通サングラスって鼻が高い、白人のものってイメージがあるのにフィリピン人男性に限っては例外なんでだろう鼻だって別に高くないんですよ(失礼)ちょい浅黒い肌と黒髪(白人の対極)背は高くないけど引き締まった体(で もおデブ体型でも似合ってる)若くても中年でも似合ってるしサンプルが増えるほどに混乱する暇なのでしばらく観察を続けますにほんブログ村
カリブ海を航海中です🚢クリスマスショッピング客で溢れていた市場私は早々に暑さにギブアップで「冷やしたぬきが食べたい、、、」と思いながらビールを飲んでいましたこちらの女性のおしりが巨大で毎日勇気を貰ってい ます思い切って私もカリブ方式を採用しTシャツ&レギンスで出掛けていますが洗濯が楽です一方男性は細マッチョが多い印象どの若者も一様にズボンがきちんと履けてなくてズレ落ちたズボンの隙間からパンツが見えるのがおばちゃん気になってしょうがない相撲を取るようにズボンの腰部分を掴み、「のこった、のこったぁ」言いつつ股にギュッと食い込むくらいにズボンを持ち上げ、すかさずベルトを締め上げて「これで良し!」と言いたい思いを抑えるのに苦労していますカリブからは以上ですにほんブログ村
マイアミから出航して2日最初の寄港地、プエルトリコに来ました!そうですクルーズ旅行に出ていますマイアミから沈黙を保っていたのは単にWiFiが無かっただけですプエルトリコ!とびっくりマークをつけてはみたものの予備知識、なんも無いからとりあえずラム&パッションフルーツの混ぜもの、いわゆるラムパンチを飲んでいます2杯目🍸🍸 美味し!ラムパンチは甘くて飲み安いから杯数重ねがちだけどアルコール度数は結構あるので、フラフラになる輩続出でした。私も含めて。「ラムパンチにパンチ👊されましたわ」の自虐ギャクも続出。私も含めて。ラムにトロピカルなジュースを混ぜればそれなりになるお手軽さだけどこの気候(30度)、作ったのがドレッドヘアのお兄さん大音量で流れるスペイン語の音楽🎶この3つが大事、パンチされる原因だと思う話は変わるのですが昨日の晩御飯で一緒になったアメリカ人男性が柔術の世界チャンピオン🏅でしたボディがかなりの威圧感だし髪型がオールバックなんですよ漫画「ファブル」の誰かのモデルになっていそうでもまさか本人に向かって「ファブルに3秒で倒されそうな顔してますね」なんて言えるはずもない熱燗大好き🍶練習終わりによく飲む、と言うから「冷酒もぜひ味わって欲しいな!!」と馴れ馴れしく肩をポンポン出来なかったことだけが心残りですにほんブログ村
ご無沙汰しておりますマイアミに来ていますおとといはワークマンの2,900円のジャケットでロンドンの寒さに耐えていたのに飛行機で10時間飛んでやって来たここでは皆が半裸で日向ぼっこ&ラテンミュージックが流れている🎶編みラーだから編み物道具も勿論、持参デス今編んでるのは、かぎ針編みのモチーフで81枚作って繋ぎ合わせ、こたつカバーにする予定1枚が20cm四方で結構大きい旅行中に、どれだけ編めるかなにほんブログ村
天高く肥ゆる秋かな連日秋晴れで、気持ちのいい日が続いている天気がいいと洗濯欲に駆られるのは人の常で、布団カバーやバスタオルといった大物をザブザブ洗ってはジャンジャン干しているただ干せて気分爽快!とならないのが困ったところで、現在我が家の裏庭に続く農地が収穫後の更地な状態これはつまり、来年に向けての土壌改良という名のもと、いつでも牛糞散布が出来る状態なのであるブツ💩が撒かれるや一瞬で 洗いたての洗濯物は汚染され、繊維の奥底にまで牛糞臭が染み付き、洗い直さない限り絶対、絶対に臭いは取れないそのリスクを負ってでも庭で干すべきかでも天気がいいから🌞干したい!連日このジレンマのもと、恐る恐る洗濯物を干している昨日も大量のシーツ類を干して一息ついたところに遠くからトラクターのエンジン音が近づいてきた大慌てで1階に駆け下り、干した洗濯物に向かう私の可愛い子!なのに近付いてきたトラクターは何やら乾いた肥料を散布していた。落ち着いて考えれば、もし💩であったのなら1キロ先から臭うはず慌てさせるんじゃないやい!紛らわしいんじゃ!舌打ちして2階に戻る毎日この繰り返しでいい加減疲れたさっさと散布して欲しいと思い始めている心なしか洗濯物が怯えて見えるから不思議にほんブログ村
約1年ぶりのウェールズ🏴旅行だったいつも行くカーディフのレストランのシェフに、「最近来てなかったねー」と言われたので、「スーさんに旅行に連れ回されて、こちらに来る余裕が全くありませんでした」と伝えると、「今度は一人でおいで、一緒にキャンプ⛺をしよう」どうも私は旅行から逃れられない運命らしいウェールズでももちろん編み物道具を持っていった気仙沼のマルチナさんのレシピの変形スカーフ3面構成のスカーフの最初の1面は使用糸全量の1/4、つまり100gで編むなら、25g使ったところで次の面に移るように言われているだが(みんな付いて来てる?)、それだと最後がギリギリ足りなくなるので、泣く泣くほどいて2度目の挑戦のヤツマルチナさんに怒っている訳では無いので誤解の無いように次編む時は25gじゃなくて22g位で次の面に移った方がいいと思うよ、未来の私今回滞在したところがこれまた編み物映えするところだったターメリック茶の効能を拝聴したダイニングキッチン(前記事参照)旦那さんは元路上生活者だったが、奥さんの方はbookbinderだったブックバインダー?なんぞやと思われた方に説明すると、破れてしまった本の修復をする人エリザベス女王👑の本の修復もしていたそうで、女王と一緒に撮った写真を見せてもらい、大興奮した(本文とは関係ありません)そういえば、私も小学校の卒業文集を作成した時に、皆の作文を綴じて背表紙をつけて、1冊の文集にしたことがあったので、そのことを話すと「日本の本の綴じ方はすごく独特で、紙で出来た紐を使うのね。しかもすごく丈夫で何100年経っても、糸が劣化しない。あの技術は、本当にすごい」意外なところでお褒めの言葉を頂いた紙の糸というのは、七夕の短冊につける「こより」のようなものと思われる作業場も見せて貰ったこれらはほんの一部で、スタジオは元牛小屋を改造していて巨大なものだった棚の1つに日本が誇るポスカがぎっしりあったので「これ日本の文房具ですよ!」とドヤったのは言うまでもないにほんブログ村
1年ぶりにウェールズに行ってきた旅の内容は後ほど書くことにして、今回宿泊したB&Bでの出来事をまず最初に書いておきたいご存知のようにB&Bは朝食付きなので、朝、宿の人とおしゃべりをすることがある今回のB&Bのご主人はオーガニックに傾倒していて、漂白された白いパンとか、インスタントコーヒーとかに対しての自説をとうとうと述べた後、ハーブティーは体にいいと言ったおすすめはターメリック茶で、朝イチでそれを飲むと2週間後には痩せているそうだ私が食いついたのは言うまでもない作り方はターメリックと黒胡椒、レモンとしょうがを煮出すだけなんでもターメリックを活性化させるには黒胡椒が不可欠らしく、これを入れないと意味が無いらしいいっぱい作って製氷機で凍らせ、飲みたい時にお湯をかけて飲んでもいい「早速家に帰ったらやってみます」食い気味の私が答えると、一番痩せたかったらねー、とご主人は続けた「断食がベストだよ。2日断食して1日食べるみたいなのがね。確実に痩せるし意外と簡単」そりゃあなたは2年間、路上生活をしていたから余裕でしょうけども!!(本人からの申請済)うーん、さすがにそれは無理かなターメリック茶飲んでみますこの日の朝の会話はそれで終わったにほんブログ村
街づくり系のネットゲームにここ数年ハマっている必要なアイテムをやり取りするチームにも入っていて、いつの間にかサブリーダーに昇格していた(ハマり具合がここからも分かる)お助けくだされ~!のサインを出すとチームメンバー以外の海外に散らばっているプレイヤーからもアイテムは届くよく助けてくれるプレイヤーの中で私が勝手に『ハンサム』と呼んでいる男性がいて(多分ドイツ人)、その人からアイテムが届くとドギマギしてしまう自分が気持ち悪い「ハンサムさん、ありがとう」と乙女声で言ってぺこり、としている海外のプレイヤーは堂々と自分の顔を出すから、ハンサム氏のプロフィール写真も結構コロコロ変わり、そのどれもがハンサムだから困ったものである一方で最近うちのチームに新たなメンバーが加わった名前を「パチプロ」さんというハンサムさんとは違って、パチプロさんからアイテムが届くとなんだか申し訳ない気持ちになってしまうのはなぜだろうそれよか今日は勝ったんか?負けたんか?どっちなんだ❓と本人に聞きたいのをいつもぐっと我慢しているにほんブログ村
私の細々続くイギリスでのフレンドシップの一環、昔の同僚達とのカレー🍛ナイトに出掛けた最近は自分たちのパートナーも同伴するのでかなりの大人数なのだが、今回、Dの旦那、Gが居なかったカレー好きなのに珍しいと思い、「Gは今日どうしたの?」とDに聞いたのは食事を開始してから2時間後だった場が何故か凍り付くなぜ皆困った顔なんだ?「、、、離婚することになりました」はぁぁ? Σ(*oωo艸;)結婚してまだ3年くらいだししかも私、式に出席したし!👰🤵展開早過ぎないか?旦那のGは既にバツ2だったから「特技は結婚、いや続いてないから『結婚式』って履歴書に書けそw」なんて招待客のテーブルについてワイン飲みながらコッソリ思ってたのに(我ながらやな奴)そうかー、バツ3つ目かあ「最初に言ってよ。ビールもう2杯飲んじゃったよ」「ごめん~」ギクシャクした場を戻そうと隣に座っていたAに「そういや例の、最近付き合い始めた彼とはどんな感じ?」と振ると「別れた! 私から!」そんなカレーナイト🍛にほんブログ村
はっきり言おうアテネに行くタイミングを間違えた日本のお盆のように、アテネもちょうどホリデーシーズンが始まっていて、街は閑散としていた美容院で白髪染めをしたかったのに、行くとこ行くとこ「すいません、明日から長期休暇で、今日はもう既に予約でいっぱいなんです🙏💦💦」これは大人しく家にいろということだなと早々に諦め編み物をしたとにかく日中は暑くて、用事もないのにうろつくなんて出来ない (タクシーの窓からアクロポリスとオリンピック・スタジアムを見た時点で私のアテネ観光は終了している)毎朝コーヒーを買いに行ったカフェこの背中を向けている女子が本当にいい子だった(タダでケーキをくれたせいではない)近所の食堂でグリーク料理を食べるアテネ在の友人夫婦と食事をする時は、ギリシャ🇬🇷に敬意を表しこちら👇🏻のユニクロを着た「ウゾ🇬🇷とラク🇹🇷どっち飲む?」と聞かれた際は黙ってシャツを指せばいい「なんで今 、このタイミングでアテネに来たの?どこの店も閉まってるでしょう? 今度来る時は5月か6月、もしくは9月にしなね」と8月に来た私たちにバッサリ切り込む友人達と楽しい夕餉を過した特に、夜中12時近くにアイスクリーム屋でアイスクリームを食べたのは、新鮮だったマウスウォッシュが少なくなると旅の終わりを感じる。3週間ぶりにイギリスに戻りますにほんブログ村
ハネムーナーの聖地、サントリーニ島と聞いて思い浮かべるのは白い壁と青い海そうそう、こういうやつだが私の場合、船から見たこの光景で、観光熱が蒸発していった素敵な景色を見るには左のロープウェイ(片道10ユーロ)か右のジグザグ道をロバ🫏と共に(ロバに乗るかロバと共に歩くかは、お財布次第)登っていくしかない沖には、私たちの船の他に既に4船停泊しているから、ロープウェイ前は長蛇の列であろう登ったところで先のロードス島同様観光客、土産物屋、強気なお値段のレストランで溢れているのは容易に想像出来る本当はちょこっとビーチで泳ぎたかったけど、一番近場のビーチに行くのですら、まずロープウェイで上に上がらないといけないと言われ、取り出した水着をそっとしまった前に一度行ってるしね、私はいいよスーさんを見送った後はジムで過ごし夕方までパッキング準備で終わったということで写真は全てサントリーニ島に上陸したスーさんが撮ったロードス島もサントリーニ島も観光客で溢れてるのは事前に分かっていたはずなのに、なぜこのクルーズを選んだのかと思われる方もいるかもしれないクルーズ自体は好きなんですただ、自分の行動は自分で決めたいというか、船に戻りたいと思ったら戻りたいから、それが出来ないならさっさと諦めるロードス島はそれができたけど、サントリーニ島の場合、ロープウェイ前の行列にへこんでやっぱり船に戻ると思ったところで、次のテンダーボート(島とクルーズ船の間を走る小型ボート)を待たなきゃいけない、それが嫌だったわがままっちゃわがままなんだけどねーま許してこれでクルーズの日程は、全て終了明日アテネで下船しますにほんブログ村
今回のクルーズで最後のトルコの寄港地となるアランヤに到着私のキャビンから友人の家が見えた。隣に建つモスクは、友人のおばあさんが所有していた土地を寄付して建てられたのだそうお祈りで毎日うるさくないの?と聞く私に友人がなんと答えたか今となっては覚えていないが、お祈りは録音されたものを流している、と言われ衝撃を受けたのは覚えている友人の家まで突撃訪問しようと 思うも、確か夏の間は部屋を旅行客に貸し出していると言っていた。会える確率は50%であるとにかく暑くて歩く気力もなく船の窓から挨拶するにとどめたこの日は運悪く日曜日であった観光客向けの店以外、ほとんどの店が休業で、事前にチェックしていた毛糸屋も全て閉まっていたアンタリアでの熱風がいけなかったのか、ドライアイで目がゴロゴロするので、毛糸屋は諦めても目薬はどうしても欲しいなのに、通りに薬局はいっぱいあるのに全部が閉まっているたまたま開いていたメガネ屋に入り、目薬が欲しい旨を伝えると、近くに当番制で開いている薬局があるから、と親切に場所を教えてくれた無事に手に入れることが出来た(ビールを飲んだパブに居た猫 フワッフワ)海で泳ぐことも観光もせず、アランヤでの出来事は以上ですにほんブログ村
イギリスに戻ってから書こうとすると、絶対書かない自信があるので、サクサク更新していきますあとさっきブログ村を見たら7位まで上昇していました👏✨️✨👏 応援ありがとうございます昨日は灼熱地獄のアンタルヤ🔥街中まで船が無料シャトルバスを出してくれるがどうせ観光客目当ての土産物屋とトルコなのにユーロ建てのレストランばかり加えて食後のチャイも有料なので(経験済)港のターミナル前から出ている地元のバスで地元民が集まるビーチに🏖向かうバスはクレジットカードでピッでOKのはずが何度試してもダメで、結局運転手が「払わなくていい」と言ってくれた。ラッキー!🚍以前カナダ🇨🇦のバンクーバーでも同じ事が起き、半分くらいタダ乗りした記憶がある。大事なのは、こちらにはちゃんと払う意思はあると運転手にアピールする事(当たり前)そして編み物もした🧦さすがに灼熱のビーチで編むのはキツく(汗で糸がスムーズに運ばない)また来たよ、トルコの床屋💈✂エアコンが効いていてサイコーだった𓏲𓇢𓂅さすがにそんなにチョキチョキする程スーさんの髪は豊かでは無いので髭剃りのみこれでしばらくトルコの床屋ともお別れデスにほんブログ村
毎日トルコとギリシャの間を行ったり来たりしている🚢ボドルムは今まで何度か行ったことがあるので、観光する気になれず、朝は近くのビーチでひと泳ぎするに留める午後はボートツアーに参加した。小型船で水深7メートルの沖まで行き、ボートから直接ダイブして海水浴 を楽しむアイスクリーム売りのボートとそれを買うアメリカ人女子まいどー!(`Д´)ノ真っ青な海に飛び込み、一緒にぷかぷか浮いていた同じボートに乗り合わせたアメリカ人が「今時の若い子達は安い賃金で辛い仕事をしたがらないねえ」とボヤいた偶然同じことをイスタンブールのトルコ人も言っていたし、これは日本でもそうだろうし、イギリスもそうなら世界共通の問題だね!笑うしかないね!みんなであははと笑った翌日はロードス島朝食前に近くのビーチで泳ぎ、腹ごしらえをした後、意を決して街に出た案の定、暑さと人の多さにやられてしまい、ビールを飲んだだけで、早々に船に戻ってきてしまった。2時間弱のロードス島観光だが悔いは無いお隣に停泊している客船のウォータースライダーの着地点が見えず、気になってしょうがない船のエンジン室に落ちるのか、不幸な誰かのキャビンに突撃するのか?にほんブログ村
海上生活に入っています🌊この、外国人が楽しげに踊るシーン、昔ハマっていたSIMピープル(パソコンゲーム)の「ホリデーに行く」の場面にそっくりだこの船はアメリカ人が多く乗っているのでレストランのそこかしこで「わーらー(water)」「わーらー(water)」言っており、私を含めイギリス人やオーストラリア人が忍び笑いしている素人目にも明白な整形顔のおばさんも多いバレてないと思っているのかバレていても構わないと思っているのか出来に満足しているのか一緒にいるパートナーの男性はどう思っているのか疑問が次々と溢れ、頭が疲れるので出来たら遭遇したくない。彼女達はファッションも強めで視覚的にも疲れるんだよなあセクシーと過剰のバランスって難しいさて昨日はトルコのイズミールに船は着いた大好きな街だけど滞在時間が短くて(´・ω・`)ショボ-ンであるフェリーで対岸の街まで渡りメゼを食べ、再びフェリーで帰ろうとするも、エアコンが気持ちよくて寝落ちしてしまった編み物もした🧶また靴下🧦どこで編んだかというと床屋💈✂(切ってもらっているのはスーさんじゃないです)真剣✨にほんブログ村
アフリカからの熱波によりイスタンブールは連日暑い日が続いている日焼け止めを塗ってもタオルで顔を拭いたら意味が無いわけで、今の私は漁師並に焼けてしまった加えて172センチあるのでグランドバザールの客引きのお兄さんも私の国籍の判断に苦慮しており、向こうが①こんにちは②ニイハオ③アンニョンハセヨ のどれで行くか迷っている間に通過出来るので変なものを売り付けられなくて助かる私達が泊まる安宿にはもちろんエアコンなどなくなかなかどうしてきつい夜を過ごしている汗びっしょりの朝を迎えてシャワーを浴びに風呂場に直行するなんていつぶりのことだろう暑さに強いハズのトルコ人も機嫌が悪そうである今日の朝ごはんはアイスコーヒーとストラチ(トルコのライスプディング)(元トルコ在住の方は泣いて懐かしがって!!)冷たさと甘さが五臓六腑にしみわたる昔歯の治療で何も食べられなくなった時もこれで命を繋いだし今回の暑さによる食欲不振も助けて貰っている暑くても買い物は続くわけで総量3キロくらいだろうかもう買わない!(`ω´) 多分今日はこれからクルーズ船に乗り13日かけてアテネまで向かいます地中海をのんびり渡る豪華客船の旅、ドヤ!と行きたいが豪華とか船とか今の私にとっては本当にどうでも良く、扇風機のブンブン音がしないもちろん蚊も出ないエアコンの効いた静かな部屋で、今まで肌掛けどころか腹を丸出しで寝てきたのでここらでちゃんと布団にくるまって寝たいそのことばかりを3日前から考えている(:3[____](:3[____](:3[____](:3[____]にほんブログ村
東京から友人姉妹が加わった。築150年の古アパートでの共同生活と言えば優雅で素敵な何かに聞こえるが実際は夏合宿のそれである。玄関には4人分の靴が、それもオシャレ靴は皆無でビーサンやスニーカーばかりが散らばっている「学習塾みたいだね」「ヾ(。・∀・)oダナ!!」朝から晩まで屋外を汗まみれで歩きシャワーを浴びて足に湿布を貼ってバタンキュー😴の繰り返し。スマートウォッチ⌚にも気遣われ、いずれ紙のように痩せ細って消滅するかも、と半分期待気味に友人と話している。そんな日々もあと3日程なので完走したい買い物の方は毛糸ばかりが増え、現在総重量は2キロを越えた🧶🧶🧶🧶にほんブログ村
イスタンブール滞在3日目スーさんは出かけて行ったが今日は気力回復の日、と決めて夕方まで編み物をしたドラッグストアの猫(記事の見出し写真を可愛くしたくて無理やりの登場)編み物のお供はAudible私が加入するAmazon Music Unlimitedが料金据え置きのままAudibleも開始したので(1ヶ月に1冊の制限あり)今は宮部みゆきの三島屋変調百物語シリーズを聞いている旅行先に必ずもって行くスピーカー私のお勧めアイテムの1つ旅先で編み物しながら、料理しながら、化粧しながら好きな音楽や小説が聴けるどんどん長くなってきているけど、そ してサイズもデカいけど、止め時を忘れた訳ではなく、靴下とレッグウォーマーが合体した靴下🧦を編んでいる。そして私の足は25.5cmなので底がデカイのは当たり前クシュクシュっとして履くとレギンスとの相性がいいので最近編むのはこればかり。最初からゴム編みだから履き口だけの変更もいらないし、標準より使用する糸も多いので余り糸が出にくいまーた似たような糸を買ってしまった青のコットン糸はスカーフかなにほんブログ村