女将タイムス
  • 30Sep
    • 編み物日和 2018

      朝晩涼しくなると編み物がしたくなります。既にレッグウォーマーとネックウォーマー、チャ(猫)の毛布を編みました。特にレッグウォーマーは重宝するので毎年編んでいます。超ド派手な配色ですが、どうせの家の中でしか履かないし、色とか二の次。暖かけりゃいいの。トルコは毛糸が安くて大量に持って来たのですが、イギリスでもついつい買ってしまい、糸が増える一方です。こんなの全然一部。毛糸と漫画とダンベル。私の趣味が一枚に収まった貴重な写真です。狙い目はやはりチャリティショップですね。ハンパ糸や使わなかった毛糸をビニール袋に入れて格安で売っているし、あと編み針も一組50ペンスとかなので、常にチェックしています。チャリティショップのSue Ryderはレジ周りに必ず毛糸を売っていて、アクリルですが100グラム2ポンド弱です。チャリティショップじゃないけどwilkoも安くてかわいい糸があります。50グラムで1ポンド。私的にどつぼな配色。ちなみにトルコ産です。トルコ産の毛糸良く見るのよ~。ちょっと複雑だわ。上の方に載せたネックウォーマーは右の糸と灰色の糸の2本どりで編みました。私が編み物好きって言うと大抵驚かれるんですが、それってどういう意味だろうと思ってしまう。「意外と女らしい」というのならちょっと失礼だし。トルコじゃおひょいさん(藤村俊二)そっくりのオジサンが、スーツ姿で、レジ横で立ったまま、マフラー編んでたりするしな。でもイギリス人の反応も同じなんですよね。年末にクルーズに行くんですが、その時忘れずに編み物道具を持って行く、と話したら、すごく驚かれました。彼女の反応から、「編み物=お年寄り(ミス・マープルクラス)の趣味」て認識ぽかったですけど。編み物楽しいのにな~。たまに猫が陣取っていますけど。会計士の勉強を諦めて、これからは「自称」編み物作家を目指す、とスーさんに宣言しています。あくまでも自称。売ったりしません、出来ません。毎年、かぎ針の気分&棒針の気分で揺れますが、今はかぎ針モチーフの気分。また編み上がったらUPします。にほんブログ村

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  • 29Sep
    • 自らハードルを上げる行為

      いい歳した大人がアレルギーとかの事情を除き、出された食べ物に対してこれは嫌いだ、あれは嫌いだと口にするのは、個人的にみっともない行為だと思っています。しかし残念ながら、この国イギリスでは結構いるんですよ。私の周りだけかもしれませんけど。黙って皿によけるとかじゃなく、口でアピール。聞いてて萎える。自分が注文したものに対してあーだこーだ言うだけでは気が済まないのか、私の皿にもネガティブなことを言う人すらいます。例えば私が頼んだマーボー豆腐に、「私、豆腐の食感が苦手なのよね~」あなたにマーボー豆腐をあげるなんて一言も言っていませんが。それどころかそのコメント、日本人全員を敵に回していますよ。あなたの好物の、油で揚げたワカメの方が気持ち悪いんですけどね。(でもイギリスの中華料理屋には必ずある)こういうのって自己主張とは違うし、なんなんですかね。文句言われたレストランに連れて行った私たちとしては面白くないので、じゃあ次はあなたお勧めのレストランに連れて行ってくださいってなりますね、当然。あんだけ文句言うんだもん、ざぞや美味しいところ知っているんだろうと。なのに絶対、マズいんですよ、毎回これが!高くてマズいとかもう、最悪。前回私達が連れて行ったレストランの方が何倍も美味しかった。本人たちは絶対に認めませんけど。負けず嫌いなんで。「出されたものは黙って食べろ」子供の頃、良く親に言われていたこの言葉、ここイギリスでよく思い出します。にほんブログ村

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  • 28Sep
    • 海軍で散骨

      昨年9月に亡くなったスーさんのお父さんの散骨式があり、プリマス(Plymouth)の海軍基地に行ってきました。元海軍の希望者には海軍が無料で海に散骨してくれるんだそうです。散骨は年4回で、本当は春にするつもりでしたが私たちが引っ越しでゴタゴタしていたので、一回休みの今回、夏になりました。ピーカンの晴天。普段は連絡船として船と沖を往復している船に乗りました。(右のほう)私達以外にも6家族が一緒で、大体50人位かな。+海軍の人達。もっとちゃちなポンポン船に乗るもんだと思っていたので、一応船酔い防止の薬とバンドを準備したけど使いませんでした。天気が良過ぎて、すっかり観光気分で沖に進みました。途中ドックがあったり、マシンガンを持った海軍兵がいたり、写真撮りましたが掲載していいのか分からないので省きます。スーさんのお父さんは大往生だったし、亡くなってから1年経って遺族の気持ちも落ち着いているというか、「いい天気だ、お父さんラッキー!」てな感じでしたが、息子・娘をなにかしらの原因で失った老夫婦+その家族もおり、天気と裏腹な悲しみも常に漂わせた航海でした。40分位沖に進んだところで船は泊まり、家族ごとにデッキに呼ばれ、牧師さんが祈りを捧げたあと海に還されました。私達も花をたむけ、お父さんと最後のお別れをしました。にほんブログ村

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  • 24Sep
    • Sudocrem スドクリム

      いい歳こいて思いっきりすっ転んでしまいました。庭で猫を呼んでいる最中、なぜかそこですってんころりんと。ちょっと酔っ払っていたし。てへ。膝から血を出したのって何年ぶり。傷口を消毒して、殺菌クリームを塗りました。履いていたタイツは膝の部分は無事でしたが、何故かつま先部分に穴が開いたので捨てました。数日後、いい感じに傷がふさがってきたところで、今度は家の中でカーペットに躓いてまたすっ転びました。かさぶたも一緒に吹っ飛び、また初めからやり直しです。この時ほど、自分の馬鹿さ加減にうんざりしたことはありません。実際、涙出ていたし。見かねたスーさんが、「今度はSudoremを塗りな」と。もちろん、私のおっちょこちょいにつける薬ではなく、傷口につけるクリームです。洗面所のどこかにあったと思ったら、引っ越しの時に捨てていたので、急遽スーパーで調達しました。掌に乗るくらいのMサイズで2ポンド50。安い。日本のオロナインみたいな感じですかね、一家に一つ、とりあえず塗っとけ系。効能にはおむつかぶれ、ニキビ、床ずれなんてのもありますが、今回は私の膝小僧に塗りました。そのまま絆創膏も貼らず放置していますが、傷口、治って来ています。ついでにこれを使ってから一度も転んでいません。気になってアマゾンジャパンをちらっと見たら、結構なお値段するみたいで。イギリス在の人、買って損は無いかと思います。多分Mサイズ1つで20年はもちそう。にほんブログ村

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  • 23Sep
    • 猫が家を選ぶ

      おととい、近所に住むという女性が訪ねてきました。その人4月にも訪ねて来ており、その時に、「うちの飼い猫がいなくなって探しています。お宅のガレージが開いていたので、もしかしたら猫が迷い込んでいないかと思って」と切羽詰まった顔で訴えて来たので良く覚えていました。その時は私達がイギリスの自宅に戻って1週間後くらいかな。引っ越し荷物もまだ到着しておらず、ガランとした状態の時でした。前日に私の新車が届いたので、たまたまガレージの前扉を開けていたんです。そこを目ざとく見つけた、そこに彼女の必死さが伝わって来たものの、「残念ながらガレージに迷いネコはいなかったです。私も猫飼いの1人として心痛お察しします。早く見つかるといいですね」みたいな話をしたんですよ、その時。そして今回、5か月後にまたその女性はやってきて言いました。「猫は見つかったんです」なのに暗い顔をしている女性に更に話を聞いて驚いた。我が家はトルコに居る間、賃貸に出していたんですが、その時のテナントさん(以下Kさん)が引っ越す際に女性の飼い猫も一緒に連れて行っちゃってたんですね。たはー。Kさんは私たちが到着する1週間くらい前に引っ越し完了していたので、ギリギリのタイミングだったというかなんというか。Kさんは同じビレッジ内に越したので今も近くに住んでいるんですが、FBで「新しいネコが来ました~。子供たちもご機嫌♪」みたいな投稿をしたらしく、それをビレッジのFBに登録していた元飼い主が偶然が見つけたようです(SNSこえー)。当然元飼い主はKさんに、「うちの猫だから返して欲しい」と要求したそうですが、答えはNO。現在揉めているようです。うちは元大家というだけで完全部外者なので静観&中立の立場をとる事にしているものの、心情的にはKさん側かな。Kさんは動物好きで、うちを借りている時も大型犬2頭(ラブラドール&ロットワイラー)とオウム、あとポータブルの池で鯉を飼っていました。あと私、覚えているんです。3年くらい前かな、トルコから一時帰国していた時にたまたま家の近所を通りかかったので、当時我が家に住んでいたKさんに挨拶しに訪問したんです。その時、玄関前にウサギ小屋が置いてあったので、「ウサギも飼っているんですか?」と聞いたら、「いえ、これは最近迷い猫というか放置されている猫が良くうちにご飯を貰いに来るんです。うちは犬がいるから家の中には入れられないでしょ、だからここに猫用の家を作ったんです」確かに良く見るとウサギ小屋なのに猫ドアが付いていました。イギリスで野良猫は皆無ですから、そういうのってちょっと特殊で。でもKさんは自分で飼うことはせず、当時はある程度猫との距離を保っている感じでした。お察しの通り、Kさんが引っ越し先に一緒に連れて行った猫がこの時の猫です。元飼い主からの訴えに対し、Kさんはかなり強い態度だったそうで、無理強いするならRSPCA(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals 英国動物虐待防止協会)に訴えるとまで言っているそうです。でもさ~。そう言いたくもなるかも。ここからは全く私のつぶやきですけど、元飼い主がどれだけ猫を愛して、探して、恋しがっていると訴えたところで、これが結果、猫が下した結果だと思うのよ。もともとは雨の日にKさんの車の下で猫がうずくまっていたのが出会いだったと別の人から聞いたし。雨なんか降ったらうちの猫ならまっしぐらに家に戻ってきますよ。「あーもーこんなに肉球びしょ濡れだし」って文句言いつつ。それ聞いて雑巾掴みに走る私。それが家に戻らず車下でじっとするって。家すぐその先なのに。猫なりの事情があったのではと考えてしまう。それにKさんが引っ越し先に連れて行った時、もし嫌だったら猫だって激しく抵抗するし、ご飯食べない、夜通し鳴く、とかするはず。そのサインをKさんが無視するとは思えないので、猫の方から「家族にして」って近づいたんじゃないかな。うう、なんか切ない。猫だってチャンスがあれば自分で家を選ぶんだって、今回の件で勉強しました。今後話がどう展開するかは分からないけど、猫にとって最良の方向に進んで欲しい、ただそれだけです。にほんブログ村

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  • 10Sep
    • 買い物袋でバトル

      チャリティーショップで1ポンドちょいで買ったミントがドンドン増えています。地植えにすると根が他の植物の成長を阻むそうで、大きめの鉢で育てていますが、摘んでも摘んでも伸びて来る。最近は寝る前にミントティーを飲むのが日課になりました。洒落た店だと結構な値段取りますからね。家じゃ飲み放題です。うちから歩いて3分ほどのところにコンビニよりはやや大きく、スーパーにしては小さ目の店、Co-opがあります。このあたりじゃこの一軒だけなので、かなり遠くからも人がやってきてなかなか盛況。昔は値段もやや高め設定だったので近所でも滅多に行くことは無かったのに、トルコから戻ってからこっち、スーさんが足しげく通っています。というのも毎晩8時になると、その日賞味期限になる食品が全て驚きの10ペンス(15円位)になると知ったから。そこまで値下げするならタダにしてくれ。店員さんもお願い持って行って!とアピールしてきます。8時5分になると(あえて8時ジャストではなく、店員さんに値段シール貼り換えの時間を与えているそうな)、買い物袋を持っていそいそとスーさん出かけていきます。お高めチーズとか、ハムとか、結構掘り出し物があるんです。うち賞味期限て信じていないから、全く気にせず次の日でも食べます。ところが最近、ライバル出現らしく、スーさんちょっと不機嫌。そのライバル、スーさんと同じくらいの年恰好の男性だから穏やかじゃない。向こうも同じらしく、スーさんより後に来た時は「全部持って行かないでよね」と釘を刺すとか。いっその事友達になっちゃえばいいのに、と妻の私は言っています。にほんブログ村

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  • 08Sep
    • Great British Menu

      最近楽しみにしている番組がBBCでやっている「Great British Menu」です。国内それぞれの地域ごとにまず予選があり、選出された有名シェフたちがスターター、魚、メイン、デザートの4コースを作り、それをミシュラン星シェフがジャッジしていきます。ジャッジも最初は色々褒めるんですがその後に必ず「however/but」が続くのが面白い。そこで3人から2人に絞られ、次にグルメ批評家たちが同じコースを食べたのち1人に絞り、その地域予選を勝ち残ったシェフが次の本選に進みます。現在、North East, London and the South East, Scotland, Central の予選が終わったところ。North East は私たちが毎年イースターホリデーで行くヨークシャーが含まれ、3人のシェフのうち2人は既に行ったことあるレストランのシェフでした。Danny Parker (ちょっとマルーン5のボーカルに似ている)の「House of Tides」は2年前に。David Coulsonの「Peace and Loaf」は今年行ったばかり。店の外観がすごく怪しくて、まるでタトゥー屋です。デイビッドも見た目あんなですから、台所でも目立っていました。今のところ一番面白かったのはスコットランドです。Lornaはかなりのところまで行くのでは。Centralのマリアンのレストランはスーさんが行ったことあるらしく、すっごく狭く、そしてメニューも独創的だったそうです。彼女も本選行きが決まったのでまた個性的な料理を見せて欲しい。有名タレントのなんちゃって料理番組と違って、プロのシェフの料理を作る姿勢は真剣で色々勉強になります。イギリス料理はまずいなんて言われますけど、そんなこと全然無い!誤解無いように、高い金額さえ払えば美味しい、というわけでは無いです、もちろん。「イギリス料理って不味いんでしょ?」とイギリスに行ったこと無いのにツラっとした顔で言う人がいます。失礼なこと言ってるって自覚がないから困ったものです。話は逸れましたが、今まで見ていて気付いたのですが、「Umami(うまみ)」「Dashi(出汁)」「Miso(味噌)」「Yuzu(柚子)」これらの単語、普通にキッチンでシェフが使ってます。特に「うまみ」に私個人は驚いた。出汁はね、採り方はもうちょっと勉強した方がいいかも。というか出汁パックを伝えたい。いいよー出汁パック、使えるよ~。柚子もみなさん、果汁を良く使われますが、皮もいいんです、とこちらも伝えたいです。にほんブログ村

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  • 04Sep
    • 激アツでした~

      住民集会(前記事ご参照)、行ってきました。7時開始で終わったのが9時半。茶も出ず(スーさんはちゃっかり水筒持参していました)。長くて熱くてそして暑い夜でした。ビレッジホールにはなんと220人が集合。BBCラジオも来てましたよ~。本格的。参加者は我が家のような直接自分の敷地に影響がある住民だけ、と勝手に想像していたのに、ある意味良い方向に裏切られました。それだけ住民の関心が強いってこと。普段道を歩いている人なんてせいぜい5人、とかのビレッジですよ。こんなに人がいたんだ、見るの初めて!と私を含めほとんどの住民が思ったようです。椅子に座りきれない人たちが会場内をぐるりと囲み、それでも収まり切れない人が窓の外にも溢れるありさま。案の定、オープンフォーラムでは住民から抗議に近い意見が次々と出されました。不安に思っているのは皆同じ、当然住民の総意は「断固反対!」でございます。そして一応、昨夜の段階ではそのように決定されました。一応、ね。この議論はまだまだ続きます。フォーラムの間に良く出たのが「infrastructure」という単語。インフラ、つまり水道、ガス、電気、インターネット、医療、教育、交通、そして雇用の確立。住民が増えると当然交通量が増えますが、それ以前に、家を建てるためにたくさんのトラックが往復します。現在の道路にそれを許容するだけのキャパはなく、家の前にまず道路を作るべきじゃないですか?とか。引退した元GP(医者)が、「新たな診療所を作るには最低2万人の住民が必要。一方今回の計画は1000世帯の増加だから、全然足りない。よって診療所は増えません。期待しない方がいいよ」なんて言うし。コンビニ店員からの文句。「今でもしょっちゅう客から怒鳴られているのに、もっと怒鳴られるのか」と、やや頓珍漢でしたけど。乗馬クラブオーナーのお怒り。最後にビレッジ役員5人が皆の前で挙手して投票するんですが、どこからか現れた爺さん、役員じゃないのに役員の隣で「反対」に力いっぱい手挙げていました。現実的に考えて、今現在900世帯の小さなビレッジに1000世帯増やすとか無謀でしょ。倍以上ですよ。イギリスは全体的に家不足で増やしたい意向も十分理解できますが、なにも一気にじゃなく、40、50世帯レベルで少しづつ増やすんじゃいけないんですかね。今後もウォッチしていきます。にほんブログ村

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    • 住民集会に参加

      我が家はイギリスの片田舎にありまして、裏庭の向こうは見渡す限り180度、農地が広がっています。例え我が庭がボーボーでも、2階からの眺めは借景効果でなかなか見ごたえがあります。たまにシカが出没したり、うちの猫たちも若かりし頃は日がな一日この農地に出て狩りの腕を試したモノでした。と・こ・ろ・が!いつか来る~、いつか来る~と、20年前、スーさんがこの家に引っ越してきた当初から恐れていた懸念事項が、とうとう実現する運びとなったと聞き、以来心穏やかではありません。実現化されると、この広ーい農地が宅地化され、一気に1,000世帯の家が建てられるというんですから。農家、どんだけ農地持ってんだって話。良く見る集合世帯でもそのほとんどが30とか50とかですよ。それが一気に1000台だからねえ、ため息も出ます。恐らく若い家族を中心とした家になるだろうから、住民層もがらりと変わるだろうし、それ以外にも道路渋滞とか、医者不足とかいろいろあるでしょう。道路渋滞って、うち普通に馬が歩いているようなエリアなんですけど。今までの、のんびりした雰囲気は無くなるのは確実。お隣のリチャードも以前から心配していて、でも彼の場合、ガレージを建てたりダイニングを新しくしたり、ソーラーパワー引き込んだりで色々お金かけているから引っ越さないだろうな。我が家はしばらくは生暖かい目で見守りつつ、あまりにも周りの環境が変わり過ぎるようなら引っ越すことも視野に入れ始めています。この広い農地があるから住み続けていたようなもんですから。今までは極端な話、はだかで家の中うろついても誰にも見咎められることも無かったのに、近い将来、裏庭の向こうに建った新しい家の住民と目が合うのか。やってられな~い。というわけで今夜、近所のビレッジホールで第一回目の住民集会が行われます。私も一応「枯れ木も山の賑わい」的なスタンスで参加する予定。ハチマキ必要かな。それって日本人的発想?今後このビレッジはどう変わるのか、目が離せません。にほんブログ村

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  • 28Aug
    • Moggy bag

      Moggy bag(モギーバッグ)って聞いたことあります?フィッシュアンドチップス(F&C)で出る魚の切れ端を冷凍したもので、猫用として売られています。お店の人に聞くと店裏から出してくる隠れメニュー。パン屋で売ってるパンの耳のようなものですね。もしくは蕎麦屋の天かす。これらは猫用では無いですけど、切れ端の有効利用という点では同じ。F&Cはフィレ部分を揚げるので、日本人には全然食べられる部分を切れ端扱いです。縁側とか、骨煎餅とか美味しいのにねえ。油大量にあるんだから揚げてくれ。この前このモギーバッグを我が家のチャ(猫)用にとスーさんが買ってきました。500グラム近くで80ペンス。パンの耳価格。早速ボイルしたんですが、太っ腹なF&Cに当たったようでフツーのタラ(鱈)なんですよ。骨が全く見当たらない。ひどいところだと骨だらけで、「猫でも食わんわ!」と毒づきながら骨取りしたこともあったので、うん、全然食べられる。あ・た・く・しが!猫一匹で食べられる量もたかが知れているし、再冷凍は避けたいし、チャのマミーとしてここは人肌脱がねば。チャさん用に取り分けた後、鱈入りのポテトサラダを作ってみました。茹でたジャガイモに鱈と玉ねぎを混ぜ、味付けは粒マスタードとオリーブオイル、あと冷凍庫で忘れられていたハーブのディル。今回ディルがいい仕事してくれました。軽くトーストしたピタパンに詰めたら、意識高い系カフェ飯になりません?ディルあるし。普通に美味しいので、普通に食べています。でもなんとなく気が引けて写真は撮っていません。だからって次回もポテトサラダ用にモギーバッグは買いませんよ。あくまでも、これは余りそうな(猫に分けてもらった)鱈の有効利用です。ちなみにスーさんには「これ焼いたらフィッシュケーキだよね」と言われました。にほんブログ村

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  • 27Aug
    • まるちゃん、、、

      さくらももこさん死去のニュースを知りショックです。若過ぎる。ご冥福を心からお祈り申し上げます。私が初めてまるちゃん読んだのは高校の時ですね。なかよし派だった私は、それまでりぼん系はそんなに読んだことがなく、ときめきトゥナイトくらいか。ちなみに高校の時は別マで、くらもち、紡木世代ですとも。そんな時まるちゃんの1巻を友人から借りたんですが、そのメルヘンチックな絵柄に反してギャグ満載。そのギャップが良かった。帰り路、電車を待ちつつホームで大笑いしながら読んでいるのを反対側ホームの友達が見ていた、と翌日教えてもらいました。漫画も良かったけど、エッセイも良かったよなあ。さっき本棚を探したら初期のエッセイ4冊、文庫本サイズのまるちゃん②とほのぼの劇場の①②がありました。まるちゃんの単行本って16巻まであるのね。知らなかった。好きな割に初期の頃しか買ってない。でも引っ越し繰り返したのにこれだけ残ってるのはすごいかも。海3回渡ってる。今日は久々にまるちゃん読みますか。にほんブログ村

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  • 21Aug
    • 歩いてスーパーマーケットへ

      歩いてスーパーなんて別に普通じゃん、と思われるでしょうが、我が家の場合、一番近いスーパーまで片道1時間半かかります。車だと10分なんですが。運動不足解消も兼ねて「今日は歩きで行く」、と決めたらまず歩きやすい靴を選び、リュックをしょい、途中休憩用の水筒を用意。スーパーまでの道のりは、ずっと森の中を通ります。ちょっとしたヘンゼルとグレーテルですよ。もちろんお菓子の家はありませんが。あるのはMorrisons(スーパー)です。人と会うことはめったにありません。会っても大抵犬を散歩している人ですね。あとマウンテンバイクに乗った人。途中野イチゴをつまみ、至る所に落ちている馬糞と牛糞を避け(農家が放牧している)、野生のシカに挨拶し、ポツンとあるベンチを見つけたらやっと中間地点。そこで水を飲んでしばし休憩。更に道なき道を行くとやっと家々が見え始め、そのたびに安堵します。住宅街を10分ほど歩いてやっとお目当てのスーパーに到着。リュックに詰められるだけの食料しか買えませんが、昨日はどうしても80ペンスの赤キャベツ(約500グラム)が欲しくなり、それがあとあと私の背中にぶら下がるような重さを与え難儀しました。途中どうしてもお腹が減るのでジャムドーナツを食べつつまた同じ道を戻りましたが、スーさんの大量の汗に誘われ、これまた大量の蠅がスーさんに群がり、それを一生懸命払うスーさんの姿はまるで野生の牛でした。家に戻り万歩計を見ると、16,000歩稼いでいました。にほんブログ村

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  • 19Aug
    • リドル(Lidl)でトルコ食材見つけた

      昨日リドル(Lidl ドイツ系のディスカウントストア)に行ったらこんなものが売られていました。赤ピーマン(パプリカ)と唐辛子のペーストで、トルコじゃ「サルチャ」と呼ばれています。私は辛いのが好きなのでこちらのスパイシー味にしましたが、このほかに赤ピーマンだけのマイルド味もあり。どこにもサルチャって書いていないけど、「トルコ産」と印刷があるので、絶対にそう。自己主張好きなトルコの会社にしてはトルコの気配を消したちょっと珍しい製品、と言えます。1ポンド60位で、「在庫無くなり次第売り切れ」の叩き売り中~♪これでブルグルピラウが作れます。助かった。瓶の蓋のデザインがなんとなくトルコ。あとこんなのもありました。それぞれブドウの葉と茄子にご飯を詰めたもの。メゼに良く出る冷菜。私これ好きでつい手が出ました。トルコ料理作るイギリス在の方、リドルに急げ!にほんブログ村

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  • 13Aug
    • 最近リピしている食べ物

      おはようございます。今、朝の6時半です。眠いです。昨日、BBCのPicnic at Hanging Rockをエピソード3まで一気に観てしまい寝たの12時過ぎなのに。このドラマ、話が複雑ではっきり言って全てを理解出来てません。都度スーさんに聞いても「僕も良く分からない」って、頼むよ、ネイティブ~。まあ映像と衣裳が綺麗なので良しとします。語学学校時代と違い完全に理解しようとかいう意気込みとっくに消えているし。ふてぶてしくなりました。激しく眠いのに一度目が覚めると眠れない、この面倒な体を持て余しているのでブログを書くことにします。タイトルの最近リピしている食べ物、2つあります。1つ目は「春雨サラダ」。春雨サラダは昔っから好物ですが、やはりハムは豚じゃないと嫌なのでトルコで作ることはありませんでした。これはタレがポイントで、私の黄金比率は、ごま油4:お酢2:醤油1これを混ぜ合わせてかける。春雨がうっすら色づく位がいいですね。物足りなく見えるけど味はしっかりついています。この時使う錦糸卵は多めに作ってそぼろご飯のお供にしたり。2つ目は「炊き込みご飯」こっちの人参、気のせいか日持ちしないので、使い切れない時は千切りにして炊き込む!あとの具はキノコとかヒジキとか、今回は干しシジミを入れました。こちらにも黄金比率があって、米3合に対し、醤油大2、みりん大2、茅乃舎のだしパック1だしパックは袋を破って直接炊飯器に入れます。前に茅乃舎発行のレシピで作ったらちょっと塩味が足りなかったので、こちらを採用。ちょっと魚臭い感じだけどかつお節みたいだし、味も決まるので結構気に入っています。うう、眠い。でも晴れて来た。今日は久しぶりに庭仕事かな、、、。にほんブログ村

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  • 12Aug
    • 晴耕雨読の日々

      我が家の庭は前に書いたように、トルコにいた5年間ほぼ放置されていたため、とても素人の手に負える状態では無く、意を決して庭師に剪定をお願いしました。これが6月下旬の事。本来、私たちの長期旅行の後から剪定が開始されるはずだったのに、庭師の都合でそれより前に作業され、家に帰ったら自分の庭とは思えない状態に整えられていました。とはいえ100パーセント満足とはいかず。「自分たちで管理できる高さまで低く刈り込んで欲しい」と口を酸っぱくしてお願いしたにもかかわらず、依然はしごが無いととても届かないような庭木があったり、切り倒したコニファーは庭師が暖炉にくべる薪に使用できるよう、ブロック状にカットしてくれるはずが、切り株のサイズでゴロゴロ転がっていました。「あと1メートル以上剪定して欲しい。あと薪も、あのサイズだとうちの暖炉にくべられない」とダメ出し。数日後やって来た2人の庭師が約4時間かけて追加作業をしてくれたお陰で、ようやく私たちの希望に添った剪定&薪の完成となりました。「結局3日かかった」と庭師はボヤいていたけど、私達の留守中に勝手に作業したからで、うちら立会いの下でやっていたらこちらの要望が都度伝わり、2度手間3度手間にはならなかったはず。庭師は一定の高さまでバッサバッサ低く刈り込むだけなので、それぞれの庭木の形を整えたり、複雑に絡まったbrambles(イバラ。棘が物凄く痛い上に、刺さるとそこがマヒしたように腫れるので、専用の手袋が必要)を排除し、雑草を抜く作業は当然私達でやる訳で。これがもう、本当きつくて、、、。とりあえず天気が許す限り、毎日最低2時間は庭仕事をすることを自分に課すことおよそ2週間。思ったより進まないのねえ。がっくし。9月末までに家周り全ての庭木を整えようなんて、土台無理な話なのか。己を奮起させるため、これから時々庭仕事の成果をブログにBefore/Afterで載せてうっとり眺め、翌日のエネルギー源にしようと思います。初回の今日は前庭奥を載せます。Before(2018年6月下旬撮影)After(2018年8月10日撮影)納屋の屋根から伸びている雨どいが丸見えになってしまった。お隣の家もやっとこんにちは、です。プライバシー的には微妙ですが。二階からの俯瞰だとBeforeAfterこうして比べてみると違いは歴然。引き続きがんばります。にほんブログ村

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  • 01Aug
    • 飛行機で初めての体験

      お久しぶりです。元気ですのでご安心を。先日、13時間の長い飛行を終え、ヒースロー空港に着いた直後の飛行機の中で、生まれて初めての体験をしました。着陸した飛行機が到着ゲートで停車し、シートベルト着用のサインが消され、乗客は頭上の荷物入れから荷物を取り出し始めていました。到着時の良くある光景ですね。普通ならそのまま飛行機の搭乗口が開くのを待つのですが、今回違っていたのは、「席にお戻りください」とアナウンスが入ったことです。「これから飛行場の職員が飛行機に搭乗しますので、恐れ入りますがご自分のお座席にお戻りください」乗り継ぎ便に間に合わない乗客がいるのか。それとも具合の悪い人がいるのか。良く分からないまま皆、再度席に着きました。その直後、搭乗口からスタッフらしき人達が乗って来たのですが、先頭が空港職員。その後ろに「POLICE」の文字が入った制服を着た屈強の男が2人。なぜか私に向かって直進してきた3人は、私の横に来るとくるりと90度回転し、通路を挟んだ隣の席の男性に「XXXXXだね?」と名前を確認しました。その声は相手に有無を言わせない力に満ちており、男性がそれを認めると、パスポートを提出させ、2人の警官に挟まれる形で連行、連行ですよ、私の目の前で!!13時間の飛行の結末がこれって、私もびっくりだけど、当の男性もびっくり、いや、多分連れて行かれるって分かっていたと思う。あっさりしたものだった。男性には連れの女性がいたのですが、女性も大人しいもので男性が連行されても無反応。こうなる事を予測していたようでした。スタッフの確固たる足取りから見て、こちらが飛行中にヒースロー空港には事前に連絡が入っていて、彼の座席番号も予め分かっていたのでしょう。でもまるで私に向かって歩いてきたように見えてビビりました。当方、捕まるようなことをした覚えは勿論御座いません。チンケな犯罪なのか、それともかなりの罪を犯したのか知りませんが、飛行中の彼と彼女は至って普通の態度で、お隣の席のフィリピン人女性に携帯電話の操作を優しく教えるカップルでした。人って見かけじゃ分からないものですね。にほんブログ村

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  • 01Jul
    • 店員さんに叱られた

      取るに足らないことっちゃそうなんですけど、ちょっとビックリしたんでブログにする。とあるお店でピアスを見てたんです。台紙にピアスがくっ付いているタイプで、いい感じのが何種類かあったから、それぞれ耳にかざしつつ鏡見てチェックしてたんですよ。これってアクセサリー屋では至極当たり前の事だと思ってました。なのに店員さんが突然こっちにやってきて「You are not allowed to wear earings」「へ?」って顔したら、(大事な事だから2回言いますね)って感じに私の目を見て、「You are not allowed to wear earings(ピアスの試し付けはご遠慮ください」と繰り返しました。そんなのマナーとして当然だと思っていたから、「はあ、そうですよね」そう言うと店員さんは「頼みますよ」って顔してどっかに消えたけど、よくよく考えてみたら、すっごく失礼じゃない?自分の耳の穴にグリグリ突っ込んでいる最中に言われるならまだしも、私、ピアスをかざして見ていただけですけど!!!えーーーん、こんなこと店の人に言われたとスーさんに告げ口したら、「なんと無礼な!」とオカンムリ。速攻、その店員の上司らしき人に物申しに行きました。「うちの妻はピアスを見ていただけなのに、付けるなと注意するのはおかしいだろう」すると、「うちではピアスを手に取ったお客様すべてに、そのよう忠告するようにしております」鏡のところに注意書きのようにして紙を貼り、その旨お願いしているのは良くあるけど、ピアス見てる客ひとり一人にわざわざ言う?なにこの店員、喧嘩売ってる?「つけてませんけど!」ってなるだけでは。「客に不愉快な思いさせるなら、全ての鏡を無くす方がカスタマーサービスとしては賢明では?」スーさんの嫌味にもそのマネージャーはポカン顔。これぞ、糠に釘、の典型でした。でもピアス2個買ったけど。それとこれとは別。にほんブログ村

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  • 24Jun
    • 見積もり大事!

      ガーデニング初級クラスのスーさんと私で伸び放題の庭に手を入れて来ましたが、やはり素人には限界があり、現在数人の庭師に剪定の見積もりをお願いしています。5年間伸び放題の庭木、その距離約60メートルくらいでしょうか。一番の大敵は隣人との境界線にある巨大なコニファー5本。高さは優に2階を超え、幹の太さは50センチ以上。枝葉を入れると直径は5メートルくらい。コニファーは1970年だか80年代ごろに流行り、植えたはいいが、その旺盛な生育力に国内の至る所でトラブル、特に境界線トラブルの元になっているようです。我が家もそのケースでして、そうコニファーは隣人の木なんですよ~リチャードではなく、反対側の、仲の悪い方の隣人です。私は会ったことないけど、やや変わった思考の持ち主のおばはん。この木のせいで我が家の庭木達が圧迫されるだけでなく、日光不足を引き起こし、家の壁にはカビが生えて来ています。コニファーめ、庭師が決まり次第、根元から切り倒してやるわ。(もちろんその前に、おばはんの木なんでおばはんの許可が必要です。おばはんと我が家のコニファーの戦いの歴史は長いので今回は割愛します)それで今回、(見積もりって大事だな)と思った理由が、その値段の開き!現在3人に見てもらった結果、1人目 800ポンド2人目 400ポンド (コニファーの幹を暖炉用の薪にするサービス込み)3人目 現在金額待ち中ですが、こちらも暖炉用の薪にしてくれるそうです2人目の見積もりが出た時点で速攻1人目を除外しました。金額倍ってどんだけボルんだって話。こわいわー。薪にするサービスって初めて知ったけど、庭師側も、切った植木をゴミ捨て場に持って行く手間が省けるので、双方winウィンらしい。現在、コニファーにもその他の木にも鳥が巣を作っているので、ヒナが飛び立つ夏以降、2人目か3人目のどちらか勝者に剪定をお願いする予定です。庭の様子ががらりと変わるだけでなく、家の中に更に日光が差し込むと思うと今からとても楽しみです。にほんブログ村

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    • カウントし直し

      「ジャパン・レール・パス」って知ってます?JRが「日本に来る外国人観光客に、効率良く日本を周ってもらい、沢山の日本を見てもらおう」の目的で発行しているトラベルパスで、一番の特典は新幹線乗り放題です。魅力的~☆(一部例外アリ)あくまでも観光で訪れる外国人対象なので、日本にお住まいの皆さんは使えません。でも確か、海外に長いこと住んでいる日本人は使えたはず、と記憶していたので、先日ロンドンの領事館に行く用事があったので、事務のお姉さんに聞いたんです。「私、ジャパンレールパス、申し込めますよね?」って。「もちろんです」の即答を期待していたのに、お姉さんは私の過去の在留履歴を見た後、小さくため息をついて申し訳なさそうに言いました。「確かに女将様は日本を離れて10年以上経っておりますが」ですよね?「規定では『滞在期間が連続して10年以上』となっておりますので」嫌な予感!「女将様の場合その間にトルコに5年行っておりましたから」ますます嫌な予感!「また今年3月末からカウントし直しでございます(申し訳なさそうな顔)」ちゃり~ん、鼻から牛乳~♪分かったYO!あと9年9か月は、日本での長距離移動は深夜バスに頼ります。にほんブログ村

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  • 12Jun
    • 久しぶりのロンドン

      先週香港から友人が遊びに来たので、それに便乗して私もロンドンに行ってきました。ロンドン、ほーんと久しぶり。イギリスには10年近く住んでいますが、住まいはイギリス南部なので、いまだロンドンに行く時は観光客気分が抜けません。ロンドンでは友人は1人で、ミュージカルを観たりデパート巡りをし、私とスーさんはメイフェア―のミシュラン2つ星でランチ。こういうの本当久しぶり。ワインも飲み過ぎたぜ。そのあとリージェントストリートやリバティをうろつき、中華街で飲茶しました。今、タピオカミルクティーが流行っていて気になっていたけど、高い!スーパーで黒タピオカを買ったので自作します(涙)。香港の友人は来る前からイギリスで買い物する!と息巻いていて、でも香港の方が全然安いんじゃ、と思っていましたが、意外と生活用品はイギリスの方が安いみたいです。キャットフードが半額以下!と大興奮していたし、マーマレードジャムや、今が旬のイチゴも香港の半分以下らしいです。アウトレットモールのビスタ―ビレッジにも行きました。着くや否や、「それじゃ何かあったらLineする」と言って消えた友人。30分後に「今、ボッテガ・ヴェネタ。ハンドバッグ買うところ」決断早!20万円以上しますけど?!そのあとジミーチュウで靴2足お買い上げし、パンドラ行って、リンクス行って、スーパードライ(※ビールじゃなく服のブランドです)にペンハリガン。全部香港にあるやないか、と心の中で突っ込みつつ、最近プライベートで色々あった彼女が嬉しそうに紙袋を持ち歩く姿が見られて嬉しかったです。しかしパンドラ、人気ですね。私はアクセサリーをほとんどつけないので買ったこと無いですけど、1つ1つのパーツは見てて可愛いなと思いました。じっくり見過ぎてドンドンカウンターの後ろにまで入り込み、店員さんに注意されたのが、私の初めてのそして恐らく最後のパンドラ体験です。私はミッソーニで肩掛けバッグ(ボッテガの10分の1以下)と、バーバリーでキーホルダーを買っただけ。私のブランド買いはトルコのBAYMENで終了したようです。キーホルダーは車のキー用です。実は2,3週間前に車のキーを無くして大騒ぎしたんです。車のキーってなんで黒とかシルバーなんですかね。花壇に落ちたりしたら探すの大変。運良く次の日に、なぜかスーさんの車の助手席で見つけたのですが、(スーさん現在も無実を主張中。ポルターガイストがどうとか言っています)2度とあんな思いしたくない。色が派手である手に余る位の大きさである落ちた時に音がする以上3点のポイントに注意して探し、候補はいくつかありましたが、バーバーリーに落ち着きました。本当はフェンディのアホっぽいカラフルポンポンが欲しかった。派手で直径10センチくらいあるし、あれなら草むらに入ってもたやすく見つけられそう。でもポンポンのくせに5万円とかするんですよ。即却下。ポンポンに500円以上出せません。今度香港に行った時に大きい鈴(落ちたら神社の鈴レベルに音が出るのが希望)と、でかいポンポンも買ってキーにつける予定です。見た目より、いかに見つけやすいかが、車のキーに限っては重要。にほんブログ村

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イギリス人夫&猫とイギリス田舎暮らし 女将  トルコにて強制的に専業主婦 スーさん  女将の夫。...

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