宜蘭について調べていたときお店を知り、すごく綺麗な茶芸館でしかも歴史的な価値もある建物? 行ってみよう!と思い、礁溪から一人で向かってみた。


宜蘭は礁溪から二駅(列車によっては一駅)であっという間。台北からもバスで1時間ほどらしい。


かつてMRT南港駅利用客だった者としては宜蘭駅前に幾米公園があったりしてうれしい。(宜蘭は幾米の出身地で、南港駅には幾米の絵がたくさん)そして水が美味しいで有名なだけに空気もよい!


googleマップを見てお店へ。駅から徒歩で行けます。


一度通り過ぎましたよね。


10元コインにもなってる蔣渭水氏のかつての住まいだそうです。

https://www.chinatimes.com/realtimenews/20220124003559-260421

この記事によると老闆はそうとは知らずに購入し、内装を手入れし茶芸館を開いた後知ったんだとか。


入り口で靴を脱いで店内へ。

店内、とにかく手入れが行き届き、老闆のアンティークコレクションも数多く飾られとてもきれいです。(トイレまで素晴らしく清潔!)

調度品のセンスが素敵。日本のものだとか、台灣花磚(台湾のマジョリカタイル)もあったり。


↑自分の席からちょうど見えた。めだかがいるので見入ってしまった。




台湾で昔作られていたランプ(非売品)


店内を案内していただき、茶室みたいな離れの入り口でここが写真撮るのに良いよ!と老闆(店のご主人)が写真をとってくれました。なのでおめかしして行くとなおよし。


老闆おすすめの高山茶セットにする。

こちらのお店茶会なども開いたりするので抹茶セットもあるよ。


茶道のあの棗に茶葉を入れてある。

茶器がかわいい。同じセットでなくても調和が取れているセンスの良さよ。


お茶もお茶菓子もどれもとってもおいしい。

右端の見事な金棗(老闆曰くこれはきんかんとは別物らしい。調べてみたものの日本語だときんそう、ナガミキンカンらしい)がとっても印象深い😋


で、のんびりおいしいお茶を楽しんだり、老闆の茶飲み友達の方々ともお茶のことをお話しさせていただいたりと、非常に楽しいひとときを過ごしました。


この日の記念に茶海購入。表示価格がすでにお手頃価格🙇‍♀️


本当にここはすぐにでもまたお邪魔したい。心からオススメです。



台風近寄ってましたが昨日帰国。


桃園捷運の台北駅初利用。

駅でチェックインだけでなくスーツケースも預けられる!

チャイナエバースターラックスキャセイが利用可能。わたくし今回キャセイなので利用。便利〜。




以前キャンペーンでゲットした片道引き換え券も窓口でパスポートと見せて無事交換。


空港の駅。改札階の天井に世界各国いろんな地名がデザインされている。TOKYOもあったよ。


最後に宿泊したドミトリーで同室だった方(日本に嫁いだ台湾女性)が同便だったので、宿から空港まで共に移動。だいぶ時間があったのでフルーツを食べお茶を飲み(※ありがたいことにご馳走になっている)おしゃべりし搭乗へ。


桃園機場すっかりきれいになった〜。


いつもここで写真を撮るの、とのことで文字をよく読んでみると


台湾という名の 熱意ある場所


って訳したらいいのか?心あたたかい場所、の方がいいかな?

とてもいい言葉が書いてある。


この曲(2013年の桃園空港リニューアル時に作られた曲)の歌詞だった。


早くまた行きたいな!

とても楽しかった宜蘭、礁溪一泊旅から台北へ戻り。


行きは各駅と帰りはほぼ各駅に乗り。

行きは長椅子の車両に乗ったけど、帰りはちょうど乗り込んだのが自由席でこんな二列シートのみの車両だった。新発見。


窓から風景を眺め(ぶれぶれ。龜山島あたりの海辺と、雙溪とかあたりの山あり川あり廟ありの風景が素敵だった〜)


台北に戻り郵局にて、国内便で荷物を送ろうと窓口へ。中身を聞かれ、酒だと言ったら割れちゃうから外のコンビニからクロネコで送りなさい!と断られる。売り物のカモメの箱買おうとしたら丈夫そうな空き箱くれた。



テープも使わせてくれた。


セブンのクロネコ利用するの初めてなので、レジで荷物送りたいんですと言ったら、ibonで操作だよと言われる。ibonには先客がいたので数分待つ。


入力した送り状はすぐ横のコピー機で印刷され、それをレジに渡し送料を支払うシステム。


入力方法は注音は私は時間かかるので、手書き入力を選択で操作してたらさきほどのレジの子がスッと来て手伝ってくれた。

送り主の電話番号は国内の番号しか書けないから、私の携帯の番号いれたから!とのことです。


ありがたいが過ぎる。

そして台北で昼過ぎに送った荷物は、翌日午前中には高雄に届いてました〜!