三日目



地下のラウンジで白湯を飲む。画像では伝わらないけど広々してます。(使った食器はスポンジと洗剤が置いてあるので各自洗うシステム)






圓環の路易莎咖啡(ルイーザコーヒー)で朝食。おいしかったし2階の雰囲気も良かった〜。


チェックアウトし今晩の宿に荷物を置き(せっかくの機会、いろいろな宿に泊まってみたかったので連泊せず)、友達に渡すお土産を持ってMRTで移動。


忠孝敦化の駅で降り、


台灣朋友の指定したKIT KIT創意川食へ。

七月一緒に旅をしたBさんとも合流しお昼。


ここは元々はあのKIKI餐廳の一店舗、コロナの関係で閉店することになり、失業危機にあった従業員達を藍心湄(テーブル上の案内にも画像あり。台湾の有名芸能人)が雇い直し、名を改めて運営しているお店。

かっこいいな藍心湄


店内の雰囲気もメニューもKIKIと同じ。

老皮嫩肉



老皮嫩肉(卵豆腐の揚げたの)蒼蠅頭(ひきにくとにらの炒め物)蔥爆牛肉(ネギと牛肉の炒め物、これは辛さを抑えてもらっています)、炒野蓮。人気メニューばかり注文。

干扁四季豆(いんげんとひき肉の炒め物)も食べたかったがこの日は品切れ。


KIKI行ったことある人ならご存知の通り、本当に何食べても美味しいしお店はおしゃれできれい。


画像だと見えないけど、ご飯も炊き立てキラキラツヤツヤです。

老皮嫩肉、ここのお店は結構味付けがしっかり。ご飯でもお酒でも進むと思います。


二ヶ月前に会ったばかりだがw まあその間の積もる話をしワイワイご飯を食べ。


義美のお店で母が先日から気に入っている芝麻糕を発見し購入。


台灣朋友と別れ、教えてもらったバスに乗り、台北小巨蛋へ。

IKEAだの微風南京だのウロウロしてみたり、頂呱呱まで歩いて紅茶雪泥(紅茶のスムージー)。安定の美味しさ。



街ブラなどののち台北小巨蛋(台北アリーナ)の盧廣仲(クラウド・ルー)のライブへ。 


友達(Bさん)がガチ勢とは言え、私今年2回も台湾現地で見ているのが自分でも不思議。


グッズはほぼ七月のライブと同じのため私は買わず。財布に優しい盧廣仲!追加グッズもシールとトランプ。環境にもやさしい。


公演中、ゲストで映画『他馬克老闆』の監督と出演者達が出てきて一曲外周をみんなで練り歩いていたんだけども、出演者の一人、黃宣のスターオーラにおおーっとなった。


このスキンヘッドの男性が黃宣。ミュージシャンで大学で演劇専攻で俳優業もすると。

ていうか盧廣仲がこの時柚子を持ってたことに上の動画を見て気づいた。


中秋節翌日のこの日のための演出なども色々ありつつ、盧廣仲の美声と心洗われるような楽曲ふくめて楽しめました。


が、台北アリーナ、一階部分のアリーナ席以外は着席のためよく効いた冷房でまあまあ体が冷えてお腹も空き。


終演後ご飯でも食べようと言う話になるが、行こうとした24時間営業の飲茶店大混雑。


小巨蛋近くの店舗がなくなったから中山の店に人が集中しているのかな。他にも空いてそうなところ見て回ったけども、結局この日は解散。


宿の下にあるコンビニで飯糰と黑豆漿買って晩御飯とし、シャワー歯磨きそして就寝!



店で温めてもらった。あの善導寺の有名な朝ごはんのお店阜杭豆漿コラボなので最早店行ったも同然。行けるならお店に行くべきですけども、これもおいしかったです。


アントシアニンを摂取したいのでコンビニの豆漿(さらさらした豆乳)は無糖の黑豆漿選択。


この日の宿品格子旅店北車館(インキューブ台北駅店)、台北駅の出口ほぼ直結なのでアクセス激しく良しの上、シングルの個室があるのは一人旅にありがたい。

フロントで、チェックインの時間は何時まで?と聞いたら何時でも大丈夫とのことだった。


何かと降りたりあがったりしないといけないので、次もし一人でここに泊まるときは100元多く出して上鋪(ベッドがハシゴの上)ではなく下鋪の部屋にしようと思ったのでした。


なんというか台北に住んでた時のような気分というか、旅行というのを忘れて過ごした一日だったな…。

二日目



朝ごはんに昨晩コンビニ購入のサラダと黑豆漿からの朝散歩。



開園前の桃園77藝文町(日本家屋をリノベーションした文化施設。外から見ただけでもきれいに整備されている)


いい感じの公園


きれいで大きな商業ビルあり



台鐵に乗ります



チェックアウトからの桃園駅へ。駅前も工事中で再開発真っ最中。

台鐵に乗って台北の今晩の宿へ行き、一旦スーツケースを預ける。北門窩泊旅というところ。ドミトリー実ははじめて泊まるわあ。


宿近くの角公園珈琲へ。友家族と合流してお茶。


お冷ではなくお茶が


澎拜鐵觀音水果茶(鉄観音フルーツティー)。ポットのようなものが三つあるのがお分かりいただけるだろうか。


一番右がフルーツティーのポット、真ん中が茶漉しとお茶、一番左が茶葉がはいったポット。スプーンとカップはおそらくフルーツティーのフルーツ食べる用。


つまりフルーツティーをいれるのに使った茶葉も出してくれて、お湯くださいと言えば何回でもお湯をくれるのでずっと飲めるシステム。気前が良すぎる。

このお店はミルクティーもこういうスタイルらしい。そして店内のコンセントで充電もOK。

フルーツたっぷり。鉄観音とフルーツ、とても合います。もちろんそのままお茶を飲んでもおいしい。


鹹派(塩味のパイ)とても優しい味〜。


すごくおいしい鬆餅。小麦の滋味あふれるワッフルと、はちみつにまたコクがある。(はちみつ、販売もしてたけどお高くてびっくり)


可愛いハートのおまけも発見。素敵なカフェでした。


流れで友家族と共に高速バスで基隆へ。あっという間。


…十数年ぶりの基隆!

駅舎が新しくなり、轉運站(バスターミナルのビル)も作ってるし、なんだかアートとかも増えてすっかり今時になっている。


基隆といえば雨多い。さっそくのウェルカムレイン来た(すぐ止んだ)

猫の3Dサイネージもあり。ここにANIVERSE基隆という施設があるからとか。




世界各地の港までの距離が書いてあったりも。これは昔からあった気がする。


港から見える、山にあるおなじみのハリウッドサインみたいなアレ(虎仔山基隆地標)の近くまで登る。なかなかの坂道で大汗かいた。その道中すでに家の前でBBQをする人たちあり。中秋節。


左の建物はかつては小学校、今は景色を一望できる、カフェもある太平青鳥書店。




学校の椅子と机あり。自由に座って本を読むこともできる。


基隆に関する本もたくさん。


さっき雨降ったのにもう晴れてます。画像では伝わらないけど景色が良かった〜。


その後は友家族の集まりにお邪魔して、台湾料理の晩御飯を私もご馳走になりました🙏 


柚子いただいた。中秋節だわあ。


その後私は台鐵に乗って台北の今晩の宿に戻り、チェックイン(券も無事に使えました)。


全体的にきれいです。部屋の中にもシャワー洗面スペースがあり、別途フロアごとにもあり。鍵のかかるロッカーがあるので、貴重品はそこに入れておける。洗面スペースには自由に使える高そうなヘアオイルも置いてあった(現品欲しい人はフロントで購入可)。


ドミトリーの女性12人部屋しかも満室ってどんなものなのかと思ったら、静かに過ごせました。この宿、英語名にposhがはいってるだけある。

シャワー浴びてこの日は就寝。


成田で買っておいて本当によかった文明堂。


ストッパー、拡張機能つきで良かったです。

七月の旅行時に当てた、宿泊施設で使える5000元分券を使う旅に来た。



せっかくの機会なので友達も誘ってみたがみんな都合がつかず今回宿泊は全部一人。一人旅久々だー。


初日

今回は成田桃園の午後3時過ぎのキャセイ便利用。気合いが入りすぎて昼過ぎに着きウロウロする。成田、いい天気で暑いくらいなので空港は冷房効いててありがたい。




今回通常の機内食を選択。糸蒟蒻ありな和風鶏肉ごはん。


ハーゲンダッツがついてくるのがうれしい。温かいお茶くださいと言ったらプーアール茶だった。


機内で見たこの香港映画『緣路山旮旯(縁路はるばる)』が良かった。香港各地の風景がたくさんでオススメ。


桃園では入境のところが大行列。

かなり並び疲れたのち、klook で買ったSIMカードを引き換えたり(今回は遠傳にする)、両替をしてあまりの円安に笑い、空港からバスで今夜の宿がある台鐵の桃園駅の方に移動。


バスのチケットを買おうとしたら悠遊カードで直接乗れるよ!と言われる。時代の進化。本数は30分に一本くらい。


もっと駅前に早く着くのがあるけど、のんびり行く路線の方に乗ってみる。バスにはスーツケース置くスペースあり。

2階部分が座席。一階部分が荷物置き。


桃園は駅前がかなり開けていて、塾帰りの学生がわんさか。新光三越あり、新しくきれいで大きな商業ビルあり、よく知るチェーンのお店もたくさん。


宿。城市商旅桃車館(シティスイーツ)を公式から予約。ここのフロントで5000元券の表紙ごと回収されそうになるけども無事返してもらったりする。


予約時前金を払ったけど1000元分は券からひいてくれて、余った額は戻してくれるとのこと。よかったー。


湯船あり。換気も良く窓はないが気にならず。

アメニティ最低限あり。ミネラルウォーター、3in1のコーヒースティックはあるけどお茶パックはなし。廊下に給水機あり。


おなじみの光南が広々きれいすぎる。


頂呱呱(台湾のチキンが売りのファストフード店)を食べに行こうと店まで行ったら、ちょうどお店の人が店じまいを終えて帰るところだった。残念。


どうしようとうろつくがどんどん他の店が閉まっていくー。無駄にウロウロしてしまう。




かけ言葉を発見しにっこり(※桃園の玉津咖啡というチェーン店の壁)



諦めてホテルに戻ろうとしたら、すぐそばに頂呱呱によく似たお店開講発見。

回転早いけど注文列が行列。これは期待できる。

套餐(セット)がかなりお得も食べきれない量なので単品で。


胖胖包(鶏皮におこわを詰めて揚げたもの。頂呱呱で言う呱呱包)とフライドさつまいも。胡椒塩砂糖みたいなスパイス入りの小袋をくれるのでポテトにはそれをかける。油と炭水化物最高。


コンビニで黑豆漿(黒豆も使っているさらさらの豆乳)とサラダも買ったものの、満腹でサラダは手をつけられず。移動で疲れたので風呂って就寝。明日は中秋節だ!



遠傳(FAREASTONE)のSIMカードも常にサクサクで良かったです。


名前と形状が中秋節に良い!と思い成田のお土産屋さんで見つけ買ったお菓子。


ストッパーと拡張ファスナーつきなところが良かったスーツケース。