養老渓谷に行ってきた。

小湊鐵道に乗り(車窓から見えるのどかな風景に、宜蘭に向かう台鐵から見た景色を思い出し)

自然に触れていい空気を吸い込み、養老の滝も見て、地元産の食べ物も全部美味しくすっかり癒された。


このチョコレートをくれた友と食べるために持参。遅いおやつにいただきます。溶けたら嫌なので保冷バッグにいれてました。


買ってきてくれたチョコレートガチ勢の友曰く、こういったタブレットは一かけらずつ食べて風味の違いを楽しむものだそうです。


普通のチョコレートの断面とは少し違うのがお分かりいただけるだろうか。ガチ勢曰くこれは二層式であるとのこと。


一欠片ずつ食べてみる。とっても鉄観音が濃い! そしてチョコレートの味や香りもしっかり。かけらによって鉄観音が強く感じられたり、入ってないのにスパイス感があったり。


以前、お茶のチョコレートを買った時にショコラティエの方から聞いた話だと、茶葉をたっぷり使わないとお茶の風味が出ないそうです。贅沢〜。


馬告味は、馬告を使った料理を私も友もそもそも食べたことがないのでよく分からない(※レモングラスの香りがするらしい)。


レモングラスとショウガの風味がして、チョコレートなのになんだかタイ料理感。けどチョコレートとしてちゃんと成立していて、変わっているけど美味しい。


友と感嘆しきりのチョコレートでした。


三つセットの一つを食べた時の話



家族が台湾産パイナップルを買ってきた。金鑽鳳梨、甘くて大好きです。

説明がよく見たら台灣華語でうれしい。


4に「塩水につける必要なくすぐ食べられます」というようなことが書いてあるけど、そもそもパイナップルって塩水に漬けるの?


調べてみたらそういう下処理することにより、パイナップルの酵素分解能力が下がり、食べた時の口の中の違和感を和らげられるらしい。そして塩水より重曹水の方が効果あるという説も。どっちも知らなかった。


十数年前台湾で初めてパイナップル食べた時、日本で自分がそれまで食べたことのあるものより数倍甘くて香りも良くて、なんなら酸っぱいものだと思ってたからあまりの違いに衝撃受けたなー。

博客來で買った台湾茶、いつも美味しく飲んでいますが、購入から開封まで数ヶ月私の部屋で保管していたのが悪かったのか、開けた時から香りが好みじゃなくて全然消費できないものが一つ。

開封後も一応缶に入れて保管しているのに、時間が経てば経つほど香りが余計酷くなっている気がする。



このまま放置は勿体無いので、先日思い立って皿に開けてレンジでとりあえず数分加熱してみたらものすごくいい香りになった!


台北の語学学校に通っていた頃、通学路にあったお茶屋さん(自分の店に茶葉を焙煎する機械あり)の軒先から、時々こういうお茶のいい香りが漂っていたのを思い出した。


ほうじ茶みたいになるかなあと思ったけど、味は少し焙煎してある烏龍茶くらいの仕上がりになりました。茶葉は室温に冷ましてから元々の袋に入れてクリップで止めた上、保存用の缶で保管しています。


独特の香りが消えたから普通においしく飲める。助かった〜。


後からYouTubeで「茶葉 電鍋」とか「茶葉 受潮(茶葉 しけた)」で検索してみたら、上の動画以外にも電鍋やレンジで風味が変わってしまったお茶を飲めるようにする、というのがいくつも出てきた。台湾のお茶屋さんがあげてくれた動画ばかりだったのもありがたい🙏