孔雀捲心餅 金!花生風味

竟發生とかかっています。ピーナッツクリームの入ったロール状クッキーです。

濃いめの味で、うちの親も美味しいと言ってました。箱に冷やすとより美味しいと書いてあるので、冷蔵庫でひんやりさせるのも良し。個人的には冷凍庫にいれてクリームが固まってアイス風になったのが好きです。


家樂福 麻辣花生 

カルフールで売っている辛いピーナッツ。

台湾産ピーナッツ使用。麻辣なだけあってビリビリします。原材料がピーナッツ塩胡椒唐辛子花椒のみというところが素晴らしい。



微熱山丘 山丘芭娜娜

友のおすすめ。微熱山丘の商品は素材がシンプルで果物が惜しみなく使われているところが良い〜。


バナナのワッフル、想像以上に食べ応えあり!

カリカリと硬めのバナナクリームのハーモニー。これはおいしい。型抜き形も楽しい。春は赤い箱の新年バージョン。



青のパッケージの方は台湾とバナナの形でした。可愛い。


【MIDO】翠菓子航空米菓新經濟艙

ホテルでもらったお菓子。止まらなくてあっという間に食べ終わります。今気づいたけど米果だからメキシコっぽいパッケージだったりします?(miguoとスペイン語のamigoをかけたのかなと)


日本にもあるこういうおかきと豆のアソート。かすかに味が台湾ぽい。日本の同じような商品より塩控えめで、五香粉がほのかに入ってるような感じがする。袋の裏を見ても検索したものの詳細は不明。


無印良品(台湾限定) 綜合口味水果風味軟糖

お土産に買ったものの余らせたまま期限が近づいてきたので自分で食べます。台湾の養殖魚のうろこからとったコラーゲンで作ったグミだそうです。SDGs〜。

天然色素使用で色ごとに味が違う。食感柔らかめの天然の風味でおいしい。あまり大きい粒ではないので子供も食べやすいかと。袋にチャックもついてるし。


一口鳳梨酥

母がママ友の台湾旅行土産でもらったもの。一口サイズの個包装パイナップルケーキ五個入。

パイナップルケーキは私は常にトースターでちょっと焼いてから食べるので皮はサクサク香ばしい。

餡はパイナップルに冬瓜、かなり麦芽糖多め感がありねっとりしている。ここの初めて見た&食べた。


台北犁記 鳳梨蛋黃酥

(大丈夫か調べたところ、黄身が固形でお菓子に入っていれば日本に持ち込んでもOKのようなので書く)

個包装がゴージャス。鹹蛋黃入りのパイナップルケーキ、昔佳德糕餅のを食べた時おいしくてびっくりしたなあ。これもとてもおいしい。ボリューム感もあります。




サブスクを待たず映画館でのスクリーンで観た方が、美しい景色がたくさんなのでより作品に浸れそう。


日本の予告編



台湾の予告編




以下ネタバレも含んでいそうな感想


私(許光漢が演技派で、映画『陽光普照』での存在感は半端なかった、出る作品はヒットするという知識だけある)の予想の数倍良い作品です。主人公もヒロインも美男美女で揃って演技派だし景色もとても綺麗。


主役が許光漢だし張孝全も出てるし、エグゼクティブプロデューサーが張震とか豪華すぎないか。


張孝全、私の中ではシュッとしたイメージで止まってるんだけどこの作品ではちゃんと居酒屋のおやじ感がすごい。

ヒロインの清原果耶ちゃんも、実年齢知ってびっくり(作中だとお姉さん感がちゃんと出てたから)。



YouTubeでのインタビュー動画を何本か見たところ、監督のお祖父さんは台南出身の台湾人で、監督自身も台湾留学経験あり、留学当時は台湾の映画会社に足を運んだこともあるとか。


連れて行ったうちの親は面白かった、主役の子(許光漢)が途中からかっこよく見えてきたと言っていた。

台湾ドラマ&映画あるある、男性の主演が途中からカッコよく見える。私もその経験あります。


ストーリーは三分の一くらい見たところでああそういう結末?と想像つきつつも、予告編では触れられていないところも話の肝なのもとても良かった。

(台湾映画『君の心に刻んだ名前』もそういうとこあったな〜)


昨日と今日、YouTubeで無料で合法的に観られるということで、1985年の台湾映画『我這樣過了一生』を見た。


戦火を逃れて南京から台北にやってきた主人公の話で、金馬獎の最優秀作品、最優秀監督、最優秀主演女優賞を獲得した作品。

ヒロインが生き抜いた時代の空気を感じられて、手に汗握りつつ一気に見ちゃいました。


いまちょっとタイトルで調べてWikipediaを見てみたら、原作者と監督と主演の間でいろいろ起こっており、事実は小説よりも奇なりだなと…。