モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド -37ページ目

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。



口コミって、本当にありがたいですよね。
人づてに広がっていく、サービスや商品の評判。
私が起業し始めた頃は、まだまだその規模は、小さくて、狭い世界での広がりでしたが、
今はSNSが盛んになり、その規模は、海外にも達するほどです。

口コミは"口頭でのコミュニケーション"の略だと言うことを、知ってました?
マスコミュニケーション、マスコミとの対比で、生まれた言葉です。
今の時代、マスコミよりも口コミが、パワーがあることは、たくさんの事例で、みんなが感じていることと思います。
では、口頭でのコミュニケーションが、起こりやすくするには、どうすれば良いのか?
それが分かれば、すごいと思いませんか?

口コミが起こるメカニズム
それは簡単なことです。

相手を、満足させること。
そしてそれが、相手の期待値を、はるかに超えるようなこと。
それができたら、口コミは起こります。

目の前にいる人を、満足させる、感動させるという気持ちが、とにかく大切だということです。

「なんだか、よく聞くようなこと」
そう感じた人もいますよね。
相手を満足させましょう! 期待を超えましょう!
私も、何度も伝えてきた内容です。

ここで、「分かっちゃいるけど、それがうまくいかないのよ。もっと具体的に教えてよ!」
って思いましたよね?(笑)

今からもっと具体的に、このメカニズムを説明しますね!

口コミが起こるメカニズムで、重要なのは"サプライズ"です。
相手を驚かせて、喜んでもらうことが大切。

では、どこでこのサプライズを起こすことが、有効なのか?
それは、帰る時。
口コミが生まれるためには、その感動を持ち帰ってもらう必要があるからです。

持ち帰りやすいのは?
そう、帰る時、その瞬間です。

ハンドメイド教室で言うなら、
教室に来られた時、レッスン中、レッスンを終え帰られる時。この3つに分けられます。
もちろんそれぞれに、感動してもらい、期待に応えることは大切です。そのうえで、
帰られる時に、期待を超えたサプライズな感動があったら?

その感動を持ち帰って、誰かに伝えたくなる。
伝えなかったとしても、その人の心に残る。
そして、「また来たい」と思ってもらえる。

私が教室を始めた頃に、やっていたこと。
来られた生徒さんの、レッスン風景や、作品を撮影して、その画像をプレゼントしていました。
生徒さんが、作業中の手元の写真は、特に喜ばれました。
(自分では撮れないですもんね)

もちろん私のブログに、書くためでもありましたが、
その画像を、生徒さんにもプレゼントしていたのです。
教室を出て、帰宅するまでの間を見計らって、
お礼のメールを添えて。

すると、お願いしなくても、ほとんどの生徒さんが、ご自身のブログに
今日の私との時間のことを、書いてくださっていました。

どうですか?
これなら誰でもできることでは、ありませんか?
ぜひやってみて下さい。


    

好きなことで愛され続ける起業家になる
100の法則46番目

相手を感動させるほど期待を裏切る









週末の休日は、3回目のワクチン接種の副反応で、39℃の熱を出しながら
頂いたチャンスを、無駄にしないために、
出版企画書と宿題として出された、出版したい本の「はじめに」を、まとめる作業をしていました。

本の「はじめに」
前回の1冊目の時は、全てを書き終えて、最後に総括の気持ちで、書きました。
今回は、まだ企画も通っていない段階なので、なんのためか?というと、
「文章が書けるやつなのかどうか?」
を、編集者さんに、知ってもらうためです。

企画は通って、本が出るとなった時に、
書けない人だったら、目も当てられないですよね。

だから、これはテストみたいなもので、
これがダメダメだったら、2冊目の出版なんて、叶いません。

みなさんも、ご存知のように、私って頭の中にあるものを、そのまんま文章にして、
世の中に出しちゃう人です。
読み返したら、誤字脱字だらけだし、何度も同じ接続詞や文末を重ねてたり。
まぁまぁひどい文章です。
(分かってんねんやったら、ちゃんと書け!って思いますよね(笑))

そんな私が週末、39℃の熱を出しながら(何度もしつこい)パソコンを抱えて、格闘し続けました。
文章の構成を、変えるという宿題なのに、
構成を変えたら、文章が丸ごと、変わっちゃって(笑)

いやもう、苦しんでおります。

でも、楽しいのです。
楽しすぎて、笑いながら苦しんでいます。

こんなチャンスを与えて下さった
岡崎かつひろさんと、戸田美紀先生に感謝です。

お二人がくれたチャンスを、いかせるように
一生懸命やるだけです。











値段付けをする時に
制作時の作り手の"想い"を、値段に乗っけると
ちょっとキツイ言い方になりますが、市場の価格からかけ離れてしまい、
売れない可能性が、非常に高くなります。

作り手に、コアなファンがいて
その人の作るものをコレクションしているような、コレクターまで、いる人なら、
それもありかとは、思うけど、
でも、そんな作り手は、そういう作品は、だいたいひとつしか、作らないことが多い。

想いの値段をのっけて良いのは、商品でなく、作品なんですね。

たくさんの人に買って欲しい、だから、幾つも作る。
それに"想い"はのっけない。

完成するまでは、どんな作品も大変だし、苦労もします。
でも、一度完成して、同じようなものを何個も作って、市場に出すなら、
周りの値段に、合わせることも大切。
販売する時、何を、どこで、誰に買って欲しいのか
リサーチするのも忘れないで欲しい。

今まで見てきた、ハンドメイド作家さんたちの中で、うまくいってない人の多くが
値段をつける時に、"想い"をたっぷりとのっけてる人です。

「この作品を作るのに苦労したから」
「これを作るの大変だったから」
って、思いながら、値段をつけてるな。って気がついた人は、
ちょっとその"想い"を、横っちょに置いてみて下さい。





私のブログは、おうち起業をする人への、応援ブログです。
専業主婦だった私が、家事の合間に、ハンドメイドを仕事にして、
ふたつの法人の経営を、10年間続けてこれたので、
そろそろ『ハンドメイド起業のプロ』って言わせてもらおうかと思っています。

それもこれも、先月に突然岡崎かつひろさんから、プレゼントされた、出版のチャンス!
もちろん、出版社が出そう!と思ってくれないと、出ないわけですが😆
それでも、再び『出版企画書』なるものを書きはじめて10日。
岡崎かつひろさんのコンサル付きなので、サクサク仕上がってます!(と言いたい😅苦しんでますよもちろん)

それでもかなり、形になって来ました。
やれることをやり尽くしたら、あとは結果を待つだけ。
実のところ、ダメでも良いと思っています。
なぜなら、すでにたくさんのものを得ることができたから。
この数日、岡崎さんのナビゲートのもと、自分の棚卸しをしっかりできました。

私がなんのために、誰に向けて、何をして来たのか。
そしてこれから、何をして行こうとしているのか。

「ハンドメイド起業のノウハウくらいしか、私にはない」
そう話した時に
「ハンドメイド起業のノウハウがあるってすごいじゃないですか!」と岡崎さんに言われた時。
そうだ!私はハンドメイド起業のプロなんだ!
って、自信がつきました。

私が伝えることは、フワッとしたいわゆる「キラキラ女性起業」とは少し違って
具体的な"生々しい話"も多いのは、自分の経験からの話だから。
でも、生々しいことも伝えることが、大切なのかもしれないと思っています。

これからもこのブログでは、今まで通り、ハンドメイド起業の生々しい話も書いていきますね。

そして、なんだかんだ言って、2冊目出版したい!する!
(結局出したいんかい!(笑))



今日の大阪は20℃というポカポカを通り越して暑いくらい。

大阪城までプラプラ散歩したら、暑くてTシャツになりました😅

花より団子🍡

コロナが少しずつ収束に向かってきたと感じてたら、
次は、ロシアとウクライナの問題が発生。
私たちの暮らしが自分の力では、どうしようもない大きな力で無理やりに、変えられている。

そんな時だからこそ、誰に気兼ねも遠慮もすることなく、私は自分のやりたいことが、思う存分できる人生を送りたいし、周りの人たちにも、そうであってほしいと願っています。


私がグルーデコというハンドメイドを作った理由は、
まだ世の中にないハンドメイドでしか、叶えられない野望があったからです。
誰からも、文句を言われない。
ゼロから作れて、誰でも簡単に楽しむことができる、ハンドメイドが必要でした。


ハンドメイドの世界はとにかく閉鎖的でした。
典型的な縦社会。
それも閉鎖的な縦社会。
1人の師匠からしか習うことができない。
そんな暗黙のルールがあったり、
それを破ると、その教室には二度と通えないような雰囲気がありました。

そして極め付けは、独り占め。
情報や技術は門外不出で
その先生しか教えられない。みたいな雰囲気。
誰かのデザインや技術を取った、取られた。
なんて、話題が教室の中で飛び交うことも多くて、
こんな雰囲気だから、ハンドメイドを仕事にできる人が生まれにくいんだと、感じていました。

リスクゼロで、ハンドメイドを仕事にできるような仕組みを作って、
たくさんの女性が、ハンドメイドを仕事にできたら、
その人たちと一緒に、ハンドメイド業界を変える。
2010年の春、ちっぽけな1人の専業主婦が、そんな大それた野望を持ちました。

12年が経ち、私の周りのハンドメイドの世界は、
縦社会が横社会になり
デザインや技術は商品化して、みんなが使えるものに変わりました。
全くは無くならないにしても、取った、取られたという問題も、かなり減りました。

時代の流れも後押ししてくれたと感じます。
"共感"という言葉をよく聞くようになり、
コミュニティの力の強さが目立つようになりました。
クラウドファンディングのような、"応援"のかたちも現れました。

これからも、リスクゼロのハンドメイド起業を、たくさんの人に伝えていきたいと思っています。

身近にあるハンドメイドを仕事にする女性を増やせたら、
少しずつ、その人の周りから笑顔が増える。
今年から新しいグルーデコ協会の講師全員の旗印
『グルーデコの力で家庭と社会を幸せにする』
みんなで取り組んでいこうと思います。