また、お風呂の話で恐縮です。
神奈川県公衆浴場組合の公式HPから「地図」がなくなり、非常に使いづらいサイトになってしまいました。
そんな愚痴を言ってたら知人から、「こんなサイトがあるよ」と紹介してもらったのが、「ゆるーと」というサイト。
これはすごい。すごく探しやすい便利なサイトでした。
さて、今年の正月3が日の話。
地元の常連の銭湯はお休みのため、毎年、正月はちょっと遠出して「スーパー銭湯」へ行ってます。
(スーパー銭湯は年末年始無休です)
ただ、今回思ったのは「スーパー銭湯はやっぱりあまり好きじゃない」ということ。
とにかく、「混雑」がすごい! (まあ、1年で一番混む日に行ってるから当たり前なんだけど)
今回はまず「下駄箱」が満杯で、中に入れないという状態。
なんとか入店して浴場に向かいますが、予想はしてたけど、「脱衣ロッカーが満杯」。
ここでも待たないといけない。
腰痛持ちのため、あまりかがみたくないのですが、上から下まで全部満杯だから、贅沢は言えず、一番下の段のロッカーを使用。しゃがんでロッカーに荷物を入れていたら、頭の上に、他人のパンツが落下してきました。おいおいおいおい、それはないでしょ。1年の最初に「ウン」がついたみたいです。良いのか悪いのか?
こんな状態なので、浴場の中に入っても、浴槽も洗い場も満杯。満員電車みたいに他人の肌にくっつきたくはないので、無理して入らず、スペースが空くまで待ってます。
内風呂はいいのですが、露天風呂で、外で待ってたら、寒くてたまりませんでした。。。。。
(その後、風邪気味です)
一般の銭湯でも、「台東区の寿湯」とか「銀座の金春湯」みたいにすごく混んでるところはありますが、普通は、どこの銭湯もそんなに混んではいないものです。
やはり、スーパー銭湯は人気が高く、どこもいつも混んでます。苦手です。
そして、一番嫌なのが、「湯の温度が低い」こと。
まあ、子供向けに作っている面もあり、温度が高くできないのかもしれないけど、ぬるいお湯は入った気がしません。特に冬場は。
浴槽が何種類もあるのだから、「ひとつだけ」でも高くしてほしいもんです。
特に最近は「炭酸泉」がブームで、炭酸泉というのは湯温が高いと炭酸が抜けてしまうらしく、どこも、37度とかの超ぬるい温度にしてあって、「温水プール入っているみたい」で全然温まりません。炭酸泉、苦手です。
また、スーパー銭湯は中高生のグループとか多くて、彼らが本当にうるさい。マナーも知らないから、シャワーの湯を後方にまで飛ばして他の客に迷惑をかけたり、お風呂から上がって脱衣所に戻る際に体を拭かずに濡れたままなので脱衣所の床が水浸しになったり、落ち着くことができません。
食事コーナーがあるのはいいけど、どれも「高い」し「おいしくない」ものばかりで。。。。 バイクで行くからお酒は飲めないし。
マッサージもあるけど、上手な人いないし・・・・
なにより、料金が高いです。特に、休日料金が高いのが嫌ですね。混雑してゆっくりできないのに料金が高いっておかしいですよ。
それと、精算方法とか店によって違うので、初めて行くスーパー銭湯ではいろいろと迷うし。
自分は常にお風呂セットを持ち歩いているので、「タオル」や「石鹸」は不要だし。
どこのスーパー銭湯もみんな似たような作りで個性がないし・・・
地方の観光地で、「景色が抜群」というところならいいけど、首都圏の街中のスーパー銭湯って、そんなところは少ないし・・・・
それに自分はサウナが苦手なので、サウナに入ることがないため、「サウナ自慢のスーパー銭湯」とか意味ないし。
というわけで、この正月、3箇所のスーパー銭湯に行きましたが、「やっぱり、街の普通の銭湯がいいなあ」と再確認した次第です。
※漫画とか好きな人で、時間の余裕があって、ずっと滞在できる人は、スーパー銭湯がいいかもしれません。





































