ダイエット
何からはじめたらいいのかわからないあなたへ、
油を使ったメニューについてお話します。
体を動かすためには、エネルギーが必要です。
そのエネルギーの源となるのは、
脂質、炭水化物、タンパク質の3つの栄養素です。
これらを含む食べ物を食べることで、
体はエネルギーを得て、それを活動エネルギーに使います。
それに使われずに余ったエネルギーを、
体脂肪という形で蓄積させます。
一般に、カロリーといわれるのは、
このエネルギーの量のことです。
つまり、カロリーが高いというのは、
エネルギー量が多いという意味なのです。
さて、このエネルギー量ですが、
栄養素によって得られる量が違います。
炭水化物、タンパク質を1としたら脂質は2倍の2になります。
つまり、同じものを食べても、脂質の方が2倍エネルギー量が得られ、
その反面、最も体脂肪になりやすい栄養素ということなのです。
脂質とは、油と脂。
油を使った料理や脂がのった肉や魚などが太りやすいのです。
やせるためには、脂質を摂りすぎないように、
考えながら食べることが大切です。
昼に揚げ物を食べ、夜に霜降りステーキを食べては、
脂質の摂りすぎです。
せいぜいどちらか一方、できれば食べないほうが賢明です。
また、1食中に脂を使った料理を重ねるのもよくありません。
主食がとんかつなら、副菜は酢物の煮物を選びましょう。
サラダにかけるマヨネーズは、たくさんの油が使われています。
これを守るだけでも脂質の摂取量がぐーんと減らせます。
今、ダイエットに酵素のパワーが注目されています!!
