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原因と解決方法

どんな些細な悩みにも原因と解決方法があるものです。そんな悩みの種になっている原因と解決方法を調べています。
不眠、便秘、頭痛などの日常的に起こる症状についてです。

分け目の薄さと広がりが気にならなくなった

甘酒を試してみようと思ったのは頭皮の抜け毛が急激に増えてきた頃からでした。NHKで「飲む美容液」といって紹介されていた番組を見たのがきっかけでした。

 

みそ汁に甘酒を加えたり、甘酒にみそを加え、肉や野菜を漬け込んで焼いたりしています。甘酒の効果はてきめんです。飲んだとたんに、腸がグルグルと音を立てて動き始めます。それまで2~3日に1回程度だったお通じが、毎日2~3回と大変快腸になり、下腹部がスッキリしました。

 

また、以前は頭皮に、ビリビリとした痛みがありました。「地肌が赤い」と指摘されたこともあります。リンデロンVGローションというステロイド薬を皮膚科で出してもらったのですが、塗った直後2~3日はよくなるのですが、すぐに再発して毎日ストレスでした。

皮膚科でそのことを告げると一生つきあう皮膚病だと言われて落ち込んでいました。ネットで情報を探すと糖質がよくないとのことで糖質を減らしたりしたのですが、状況は変わりませんでした。

 

髪の分け目が広がり、抜け毛も増えてきたのが、気がかりでした。ところが、甘酒を飲み始めて3~4週間経ったころ、抜け毛が減り、髪にツヤが出てきたのに気がつきました。お通じがよくなって2週間ぐらいすると、肌のべとついているのに乾燥するという状況が改善してきました。

顔や頭皮にできるぶつぶつが急激に減ったのもこの頃からでした。

 

最近では、耳の上や生え際の産毛が濃くなってきたようです。ベタンとしていた前髪も、フワッと立ち上がり、分け目も気にならなくなりました。頭皮のビリビリとした痛みも感じなくなったので、赤みも解消されたのではと思います。

ほかにも、いくつか変化がありました。2過問のうちに、体重が2kgも減ったのです。

 

体が急激に元気に健康になっているのを感じます。

髪のボリュームから60歳に見られない

私はこれまで、「50代なのに30代に見える医師」として自分なりにがんばってきました。しかし、ついに還暦を迎えました。しかし、老化するどころか、体調は非常に良好で、元気はつらつです。

髪もフサフサで、60代には見られない自信があります。こんな私ですが、以前は頭髪のことで悩んでいました。フケ症で、地肌が常にかゆく、赤く炎症を起こしていたので、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を塗って対処していたのです。

 

40代のときは抜け毛や薄毛にも悩み、いろいろ試しましたが、症状は改善しませんでした。しかしあるとき、「洗いすぎ」がよくないと気づき、ぬるま湯で洗髪して水のシャワーを浴びるようにしたら、頭髪の状態がみるみるよくなったのです。それに加えて最近、育毛効果を実感しているのが、私がここ半年ほど継続して飲んでいる添加物一切不使用 の「甘酒」です。

これは、米とこうじ菌から作った甘酒です。腸内環境をいい状態に保つことが、ガン予防やアンチエイジングに有効という点から私は常に、腸の健康を意識しています。

 

良好な腸内環境のためには、腸内の善玉菌を優勢に保つ必要があり、それには、発酵食品の摂取が欠かせません。納豆やヨーグルトなどを、積極的にとるようにしています。

 

甘酒は、「飲む点滴」といわれるほど栄養価の高い発酵食品ですから、当然私も注目してきました。ただ、1つだけ懸念がありました。甘酒は、糖分の塊なのです。甘酒の甘みは、こうじ菌が増殖するときにできるアミラーゼという酵素が、米のでんぷんをブドウ糖に変えることで生じます。

 

甘酒の主成分は、ブドウ糖です。過剰に摂取したブドウ糖は、体内でたんばく質や脂肪と結びつき、糖化産物を生成します。体内の糖化産物は、皮膚の老化をはじめ、動脈硬化や糖尿病、認知症、ガンなど、あらゆる病気の元になるのです。

頭頂部や生え際の髪がしっかり生えてきた!

そこで私は、甘酒にほかの菌を加え、さらに発酵させることで、ブドウ糖を分解すればいいのではないかと考えました。甘酒にヨーグルトを入れると、乳酸菌の作用でブドウ糖から乳酸が生成され、甘酒ヨーグルトができます。

 

甘酒に入れるヨーグルトに、ビフィズス菌が多ければ、乳酸のほかに酢酸ができ、ヨーグルト風味の甘酒になります。また、甘酒にイースト菌を入れると、ブドウ糖がエチルアルコールと二酸化炭素に分解されます。

 

つまり、微炭酸のアルコール飲料になるのです。私はこうして作った発酵飲料を週1回飲むようにしていました。うまく発酵できれば糖質は分解されるので、糖を過剰摂取する心配はありません。

 

菌の作用で腸内環境を整え、健康づくりに大きく寄与します。また、栄養面からいえば、各種のミネラルやアミノ酸に加え、米こうじ由来のビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は、代謝を促進し、皮膚や粘膜を健やかに保ちます。なかでも、ビタミン7とも呼ばれるビオチンは、育毛や発毛に働きかけ、髪を豊かにしてくれるのです。

 

こうして腸内改善を意識すると内環境が改善され、翌日から変化を感じるでしょう。髪に関しては、1ヶ月ほどで変化に気づき、2~3ヶ月で効果を実感できると思います。私の場合は、最近増えてきていた抜け毛が減り、髪にコシが出てきました。1本1本が太くなり、頭頂部や生え際の髪もしっかり生えてきて、よりフサフサになったのです。

 

もちろん便通もさらによくなり、便臭がなくなりました。

甘酒で頭頂部の髪がボリュームアップさらに2日で3kg減量

うつ病は、初期の段階では、なかなか気づかないものです。しかし、家族が「この人(子)、ちょっと変だな」と気がついたら、なるべく早めに専門医に相談するようにすることが重要です。

 

ただ、うつ病についての予備知識があまりない場合には、その「ちょっと変」にもなかなか気づかないかもしれません。しかし、家族はいつも身近にいて、いっしょに暮らしているわけですから、「この人、どうもこれまでとは様子が違う」ということに気づきやすいはずです。それだけに、家族の「目」が重要になってくるわけです。

 

そして、異変(異常) に気づいたら、なるべく早めに病院に連れていくことが大切です。症状が重くなればなるほど、本人は頑固になって、病院に行こうとはしなくなるものだからです。

 

病院に連れていくのは、早ければ早いほうがよいのですが、少なくとも、朝学校や会社に行きたがらないとか、食欲が減退して衰弱してくるような状態であれば、できるだけ急いだほうがよいでしょう。ただ、本人が精神科に行くことに抵抗感があるかもしれませんので、その場合はとりあえずは近くの内科の医院でみてもらうのもひとつの方法です。

 

うつ病早期発見のために | 健康メモ

薄毛は遺伝要因より活性酸素要因の方が大きい

私が55歳のときでした。髪の間から地肌がうっすらと見えるようになりました。私は、鏡を見るたび憂鬱でストレスでした。それから20年以上経ち、現在、76歳になつた私は、以前の自分と比べても、明らかに髪が黒くてフサフサです。同世代の集まりに参加すると、「どうしてそんなに髪が若々しいんだ?」と不思議がられます。なぜ、私の髪の毛はよみがえったのでしょうか。

 

55歳で薄毛を自覚してからの10年間、私は、世間で「ハゲに効く」とされる、ありとあらゆる方法を試しました。育毛剤、養毛剤、シャンプー…しかし、薄毛を改善することはできなかったのです。

 

しかし、その後、私の髪の状態は、きわめて基本的なことで大きく改善し始めます。実は、食事で薄毛を改善したのです!薄毛や白髪といった髪の老化AGE現象には、「AGE(終末糖化産物)」という物質が深くかかわっています。糖化とは、糖質と結びついたたんばく質が劣化することです。

純炭粉末はAGEを排除し腎不全・脳卒中・心筋梗塞を予防する

 

この糖化したたんばく質、AGEからは、悪玉物質が大量に作られるため、老化を引き起こす原因となります。AGEが体に蓄積すると、その部位が著しく老化するのです。

 

例えば、髪にAGEが蓄積すると、十分な栄養が得られなくなって髪の老化が進みます。その結果、髪の毛にコシがなくなって抜け毛が増え、頭皮が急速に衰えてハゲになるのです。

 

加えて、髪の老化現象を進行させるもう1つの要素が「活性酸素」です。もともと活性酸素は、強い攻撃力を発揮し、体内に侵入したウィルスや細菌を退治する役目があります。しかし、この活性酸素が必要以上に発生すると、健康な細胞まで攻撃してしまい、老化や病気の原因になるのです。

 

頭皮の毛根には、毛母細胞があって、ここで細胞分裂がくり返されることで、髪の毛が生み出されます。元気な髪を生み出すためには、この毛母細胞へ十分な栄養が送られることが絶対に必要です。

 

このために、頭皮の毛細血管の血行は、円滑でなければなりません。この毛母細胞と頭皮の血行の両方にダメージを与えるのが、活性酸素なのです。頭皮や毛根は、人体の組織の中でも特に老化しやすい組織です。

 

活性酸素によって攻撃されると、頭皮を流れる毛細血管が細くなって、血流が滞りやすくなります。血行不全によって毛根に十分に栄養が届かなくなり、かつ、毛母細胞が活性酸素で傷つけられると、新しい元気な髪が生えてこなくなるのです。

 

皆さんの中には、薄毛は遺伝によるものと考える人も多いでしょう。しかし、私はむしろ、この活性酸素のほうが、はるかに薄毛に影響すると考えています。人の薄毛が急速に進んでいくとき、実は、人の体内では活性酸素が過剰に発生しているのです。

同年代のだれもがうらやむふさふさの毛髪

薄毛を改善するためには、活性酸素を減らさなければいけません。そこで注目したいのが、腸内細菌の働きです。近年の研究によって、腸内細菌には、活性酸素を消す強力な抗酸化力のあることがわかってきました。腸内細菌を活性化させることで、抗酸化力が高まれば、髪の大敵である活性酸素を撃退できるのです。

 

そこで、薄毛を改善させるために、腸内細菌が喜ぶ物を積極的にとり、大いに活性化させましょう。具体的には、腸内細菌の大好物である、海藻類、キノコ類、ダイズ、青魚、玄米などをたっぷりと摂取してください。もともと私は、糖尿病の持病があり、ひどいときには、血糖値が450mg/dlもありました。これでは、体調が悪いのはもちろん、髪の状態も最悪です。糖尿病の悪化によって、髪にAGEが蓄積していることは明らかでした。

 

恐ろしいほどの活性酸素が体内に発生していたことも問違いないでしょう。食事を変えると、たった2週間で、まず、血糖値が90mg/dlまで低下しました。これに気をよくした私は、この食生活をずっと続行していきました。そしていつしか、同世代の人から羨望を集めるほど、黒々としたフサフサの髪を取り戻したのです。

 

腸と頭髪は、遠い関係だとお考えかもしれません。しかし、私の体験が示すように、腸内環境をよくすれば、毛髪もしだいに元気になって若返るのです。腸が健康になれば、髪も健康になります。

加工食品、清涼飲料水、焼く・揚げる調理法など、AGEを大量に含む食品チェック

 

薬を飲み続ける習慣がついてしまうと自然な便意が消失してしまうため、次第に量が増え、薬なしではお通じがなくなる、というパターンに陥りがちです。下剤を使って排便しても、スッキリした感覚が得られなかったり、または、効き過ぎて下痢になってしまうこともあります。

 

便秘薬はあくまで最後の手段として、上手に使いましょう。便秘薬には主に3タイプがあります。

 

1つが整腸剤。腸内の善玉菌を増やして腸の働きを整える薬で、もつとも効きめがおだやかなもので、下痢のときにも使います。

 

もう1つは便のカサを増やしたり、やわらかくするタイプ。塩類下剤、膨張性下剤といって、じっくり効いてくるタイプの薬です。

 

そして3つめは、腸を刺激してぜん動運動を促す下剤。漢方薬の大黄、センナなどの生薬の抽出成分を配合したものが多く、作用が強いため腹痛が起こることもあります。ひどい下痢になってしまう場合もあります。

 

飲む場合は、まず刺激の弱いものから始めるのがコツ。最初は整腸剤、あるいは整腸剤と合わせて便をやわらかくする緩下剤を使うといいでしょう。

 

量は説明書にある適応量より少なめにして、下痢にならないように気をつけましょう。同時に運動や食事改善につとめましょう。市販薬は種類が多いので、薬剤師に聞いて自分に合ったものを選びましょう。効かないようなら、医師に相談。

 

効くか効かないかの判断は1~2週間飲み続けてみてからです。漢方薬を利用する場合は薬剤店で相談を。漢方はその人の体力や症状に合わせて薬を選ぶので自己判断は禁物です。特にもともとの体質がとても重要視されます。薬の添付書類に2錠と書いてあったら1錠から、食後3回と書いてあったら食後1回からというように最初は少量から始めましょう。そして長い便秘が改善したら、薬はいったんやめて薬なしで排便できるようにします。

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