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原因と解決方法

どんな些細な悩みにも原因と解決方法があるものです。そんな悩みの種になっている原因と解決方法を調べています。
不眠、便秘、頭痛などの日常的に起こる症状についてです。

私は、20数年ほど前の50代半ばで始まった腰痛が数年前からひどくなったことに悩んでいました。腰痛の原因は、職業と介護にあるといいます。

私は酒屋を40年問経常し、17年前に引退しました。当時は酒瓶の入った重い木箱を車に積んだり降ろしたり、狭い.路地を抜けて配達したりの毎日で、背中と腰の筋肉痛が慢性化していました。そして引退後、妻が寝たきりになったため、私が在宅介護をやることになりました。

私は、忙しい仕事や介護の合間に指圧や整形外科に適い、腰痛を治療してきました。70歳を過ぎてから、朝起きると腰が痛いという日が増えました。そんなときは整形外科に駆け込み、痛み止めの注射を打ってもらっては、妻の介護に戻っていました。

今から2年前に、妻が亡くなりました。そのころから、腰に激痛が走るようになったのです。私は、妻を介護して見送った疲れから筋肉痛がひどくなったのだと思いました。ところが整形外科に行くようになると、先天性の腰椎分離症という診断でした。初めて耳にする病名に驚きました。

整形外科では、腰が曲がるのを防ぐために正しい姿勢を保つよう指導され、痛みが取れなければ腰の手術を受けることをすすめられました。しかし、実際には腰が痛くて伸ばすことができず、その影響でひざにも負担がかかるため、足が思うように動かなくなってきました。

手術も成功するとは限らないので、断りました。処方された痛み止めの薬は効きましたが、これを飲むと胃の調子が悪くなります。そこで薬を飲まずにいたら整形外科で叱られたので、通院を打ち切ってしまいました。

妻に先立たれ、腰痛を抱えて落ち込んでいた時に、知人に誘われてグラウンドゴルフ(ゴルフに似た高齢者向けの競技)を始めました。

ゴルフ経験があったので、たちまちグラウンドゴルフが気に入りました。しかし、ボールを打つさい、腰をひねると強く痛むためにスイングがうまくできず、悔しくて、悔しくて。本当はもっとできるのに...と思っていました。

そんなとき、続きを読む

半年でヘモグロビンA1Cが下降モードに入った

食後にはケーキや菓子パン、みたらし団子、おまんじゅうなどを欠かさず、飲みものといえばコーラかオレンジジュース。そんな大の甘党ぶりがたたって、糖尿病と宣告されたのは、ちょうど8年前です。

 

食後に甘い物を口にしないと食事を終えられない…そんな食習慣でした。 あまりに血糖値が高くなって、緊急入院したこともありました。それでも、退院したら甘いものの誘惑に勝てず、また血糖値がはね上がるという繰り返しだったのです。糖尿病は、血糖値が上昇しても自覚症状がないのがいけないと思っていました。

 

そんな私を見かねた医師が、写真を見せてくれました。そこには糖尿病で足を切断した男性が写っていて、「今のままではあなたもこうなる」ときつく注意されたのです。

 

これを期に改心することに決めた私は、それ以来、甘いお菓子やジュースを遠ざけて、ご飯の量もお茶碗半分に減らしました。

 

でも、血糖値とヘモグロビンA1Cは下がらないどころか、体の疲れが取れなくなり、足のだるさも消えなくなってしまいました。

 

このままでは足の切断を避けられないという不安にかられて、身も心もぐったりとして、休みの日は布団から出る気にもならないほどでした。

 

そんなときに、ラジオの情報番組で知ったのが糖質カット酵母「パクパク酵母くん」でした。

 

糖質の制限を助けてくれればと、期待して飲み始めたところ、ほどなくしてお腹の中がポコポコと動くようになりました。その後、ガスが何度も出るようになり、3ヶ月したころには体重も減ってきたのです。3ヶ月の間、体調もよく食欲もでてきました。

 

半年後にはヘモグロビンA1Cも下降線をたどるようになって、ひところの疲れやすさ、足のだるさからもすっかり解放されました。

 

そこで試しに、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」を2ヶ月中断してみたところ、直後の検査ではヘモグロビンAICに上昇の兆しが。これはいかんと糖質カット酵母「パクパク酵母くん」を再び飲み始めると、すぐに数値は安定しました。

 

糖尿病の合併症と無縁でいるためには、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」を手放してはいけない、私はあらためてそう実感したのです。

 

糖尿病はインスリンを打ち続けなければ病気を維持することができないと聞いています。なんとかこの糖質カット酵母「パクパク酵母くん」で元気になりたいと思っています。

 

糖質カット酵母「パクパク酵母くん」はこちら。

https://1088note.com/g-cut/2016/04/post.html

 

生え際を温めながら頭頂部のツボを刺激する

たくさんの女性が、薄毛や抜け毛、白髪などの髪の悩みを抱えています。特に、40代から50代の女性にとって、髪の悩みはとても深刻なもの。薄毛や白髪になると、実年齢より老けて見えてしまうからです。頭皮に関しては女性の方が悩みは深刻であることが多いです。

 

薄毛は、高齢となってかなり進行してからでは、なかなか対処できません。、髪の悩みは、少しでも早いうちに適切な対処法を実施しなければいけません。今回は、私がお勧めしている、皆さんにご好評をいただいている「椎乃式温熱ツボ刺激」のやり方をご紹介しましょう。

 

この温熱ツボ刺激は、男女を問わず効果があるものです。ですから、女性だけでなく、薄毛や白髪で悩む男性のかたにもぜひ試してほしいのです。

 

このツボ刺激は、入浴中に行います。まず、ハンドタオルを2枚用意し、50度くらいの熱いお湯でよく温めてしぼります。次に、浴槽で楽な姿勢を取り、前頭部と後頭部のそれぞれの髪の生え際に熱いタオルを当てて温めます。温める時間は5分問。

 

タオルが冷めてきたら、すぐにタオルを温め直してください。さらに、タオルで2箇所の生え際を温めながら、頭のてっぺひやくえんの「百会」というツボを指刺激します。

 

百会は、左右みけんの耳の穴を結んだラインと眉問の中心から頗のてっぺんに向けたラインが頭上で交わるところです。自分で押しやすい指を使い、押したり離したりして5分問刺激します。入浴中、このツボ刺激を5分問×2 セット行ってください。

ホルモンの分泌を促して育毛効果を高める

では、この温熱ツボ刺激が、薄毛の改善になぜ役立つのかをご説明しましょう。第一に、頭皮の血行を促進します。薄毛に悩むかたの頭皮に触れてみると、頭皮が非常にかたくなっています。これは、頭皮の血行が悪くなっている証拠です。

 

頭皮の血行が悪ければ、頭皮の毛根にも十分な酸素と栄養が行き渡らず、毛の育成が停滞します。前頭部と後頭部の生え際を温めることと、百会への刺激によって、頭皮の血行を促進させ、育毛を促すことができます。

 

第二に、自律神経の働きを整える効果です。更年期になると、女性ホルモンが急激に減り始めます。なかでも、女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、髪の毛の成長を促す働きがあります。このエストロゲンが減少することは、薄毛を引き起こすことにつながるのです。

 

特に、閉経時にホルモンバランスの乱れが大きくなれば、抜け毛や白髪といった髪の老化現象がより進行します。エストロゲンの減少は避けられませんが、だからこそ、ホルモンバランスの乱れを正し、できるだけホルモンを分泌させることが重要です。

 

そのために役立つのが、後ろ首の生え際を温めることです。これにより、自律神経を刺激し、ホルモンバランスを整えることができるので、育毛効果は高まるでしょう。

 

また、百会への刺激は、ストレス解消の効果があります。ストレスは、薄毛の有力な原因です。ストレスによって自律神経の働きが乱れれば、頭皮の血行が悪くなり、毛根部に酸素と栄養が行き届かなくなるからです。また、ストレスによって睡眠不足や内臓機能の低下が引き起こされることも、髪の健康のためにはよくありません。

 

実は、百会は、万能の特効ツボといえるものです。このツボへの刺激は、ストレス解消にも大いに役立つのです。同時に、入浴して首をよく温める行為自体も、ストレス解消に役立つはずです。

 

これまでお話ししてきたように、椎乃式温熱ツボ刺激は、これらの作用によって、髪の状態をよい方向へと導くことができます。入浴中に簡単にできますし、非常に気持ちのよいものです。お金もかからず、毎日続けやすいという利点もあります。髪が薄くなった、白髪が増えてきたとお悩みのかたは、ぜひ試してみてください。

 

なんとM字のツルツル額に毛が生えてきた!

私が、ハチミツとバナナの育毛剤「バナナハニー」を考案したのは、約20年前のことになります。まずは論より証拠です。実際の体験談をご紹介しましょう。

Aさん(30代・女性)

Aさんの髪質は、いわゆる「ネコっ毛」で、もともと髪が細いほうでした。そこにきて、仕事のストレスが原因で抜け毛が増え、ついには頭頂部が薄くなってしまったのです。

人前に出る仕事をしているので、このままだと部分かつらが必要になるのでは、と悩んでいました。そんなAさんにバナナハニーを勧めたところ、まず抜け毛が減りました。並行して頭頂部の薄毛が改善。そして、わずか3ヶ月後には、頭頂部が以前のようにフサフサに戻ったのです。髪質も変わり、細かった髪の1本1本に、コシが出てきたと喜んでいます。

Bさん(40代・男性)

Bさんの髪質は、しっかりした剛毛タイプでしたが、年齢とともに髪が抜け落ち、頭頂部だけが薄い、まるでカッパのような頭になってしまいました。そんなB さんのカッパ頭にも、バナナハニーが威力を発揮しました。抜け毛が少なくなり、少しずつですが、頭頂部に新しい髪が生えてきました。

現在は、完全に隠れたわけではありませんが、薄い部分がかなり日立たなくなっています。

Dさん(90代・男性)

Dさんは、髪の毛は十分ありましたが、パサパサと乾燥した白髪でした。頭皮と首周りに、老人性乾皮症による強いかゆみがあったので、保湿効果もあるバナナハニーを勧めました。

すると3ヶ月ほどで、生え際部分に黒髪が生えてきたのです。また、髪に潤いが出て、ツヤツヤとした若々しい髪質に変わりました。もちろん、かゆみもすっかり消えました。ほかにも、「雨の日にボワッとしてまとまらなかった髪が、落ち着くようになった」「枝毛や切れ毛が出なくなった」「フケ症が改善した」「白髪が黒くなってきたので、染めるのをやめた」など、喜びの声が続出しています。

 

中医学でいうと、バナナは熱を冷まし(清熱)、毒を排出する(解毒)作用があります。またハチミツは、清熱に加え、生命エネルギーの一種であるき「気」の流れをよくする作用があります。これらの効能は、食べるだけでなく、肌に塗っても得ることができるのです。

 

清熱・解毒作用によって、さまざまな髪トラブルの原因となる、頭皮や毛穴の汚れが取れ、炎症が鎮まります。そして、バナナの油分と水分が、頭皮や髪に潤いをもたらします。

 

加えて、豊富な栄養素が、頭皮に直接届き、髪の栄養となることも期待できるでしょう。最初の1回で髪に変化を感じた私は、週に1 回、バナナハニーを使いました。すると徐々に抜け毛が減り、3ヶ月で元の髪に戻りました。

 

ふだんの洗髪はお湯だけですが、65歳になる現在も、コシとツヤのある美髪を維持しています。朝起きて、抜け毛が枕についていることは、めったにありません。白髪もほとんどないので、白髪染めは使わずに済んでいます。髪に悩みがある人は、まずは3ヶ月、バナナハニーを続けてみてください。きっと効果が現れるはずです

脱毛や薄毛の原因はストレスによる栄養不足

髪は、1ヶ月に1cmも成長する、非常に特殊な組織です。約10万本の髪が日々成長するためには、多くの栄養とエネルギーが必要になります。

そして、髪に栄養とエネルギーを届けるのが、血液です。頭部には、たくさんの毛細血管が張り巡らされてはいるものの、10万本の髪に栄養とエネルギーを供給するということは、とてつもない労力です。

 

また、頭部の毛細血管は、髪だけではなく、頭皮そのものにも栄養を運ばなければなりません。そして、そこから作り出される髪は、まさに人体の芸術品とも呼べる組織です。だからこそ、ちょっとしたストレスで血管が収縮すると、髪には大きな影響が及びます。 ほかの部位では、それほど問題にならない血流低下でさえも、髪への影響は計り知れません。

 

円形脱毛をはじめ、壮年性脱毛、女性の薄毛なども、これが原因です。 数日程度で消えてしまうストレスなら問題ありませんが、長く続くと、慢性的な血流低下(栄養不足)状態に陥り、髪を作る細胞に異常が出てきます。 いわゆる、できそこないの不良細胞が作り出されるわけです。

 

血液の白血球中のリンパ球には、不良細胞を排除する仕組みがあります。 しかし、血流障害が続いて不良細胞が多くなると、リンパ球が過剰反応を起こして毛根を攻撃し、不良細胞を排除しようとします。

その結果、その細胞が死んで、髪が抜け落ちてしまうのです。円形脱毛症は、長期間(3ヶ月以上)におよぶ不摂生やストレスなどにより、頭髪が栄養不足の状態に陥って発症します。 壮年性脱毛は、仕事のしすぎや暴飲暴食により、女性の薄毛は、更年期の体調の変化により、脱毛が起こります。

 

このように脱毛のメカニズムを見ると、治療のポイントは、まずストレスを減らすことです。十分な睡眠を取り、規則正しい生活を心がけてください。

 

一方、頭部の血流を改善させることも重要です。そのために大切なのが、自律神経のバランスを整えることです。自律神経とは、私たちの意志とは無問係に働き、体調を整えている神経です。自律神経には、正反対の作用を持つ交感神経と副交感神経があり、互いにバランスを取りながら、内臓の働きや血流、体温など、生命維持に必要なあらゆる機能をコントロールしています。

 

心身にストレスがかかると、交感神経が緊張し、自律神経の調整力が乱れます。 また、毛細血管が収縮し、末梢の血流が悪くなるのです。 患者全員に勧めて1ヶ月で髪が生えた場合もある 自律神経のバランスを整えるためにお勧めしたいのが、「爪もみ」です。

 

爪もみは、手足の爪の生え際にある井穴というツボを、指で刺激する健康法です。 井穴は、神経線嫌が密集している、非常に感受性の高い場所にあります。ここを刺激すると、直ちに自律神経に刺激が伝わり、自律神経のバランスの回復に役立つと考えられているのです。 また、東洋医学的には、このきツボを刺激すると、気(生命エネルギー) の流れがスムーズになると考えられています。

気の流れがスムーズになれば、血流改善はもちろん、さまざまな症状の改善にもつながります。実際に、爪もみを行うと、すぐに手足がポカポカしてきます。

 

これこそが、自律神経が調整されて、手足の血流がよくなったという、的な証拠です。 重度の脱毛症に悩む患者さんが多く診ていますが、当然皆さんにも、爪もみを勧めています。早期に爪もみを始めて、体を温めながら積極的に血流の回復を図った人は、1ヶ月ほどで髪が生える場合もあります。

 

とはいえ、髪は月に1cmしか伸びないので、最低3ヶ月は取り組んでください。自律神経のバランスが整って、頭部の血流が改善すれば、脱毛以外にも、白髪や細毛、枝毛、切れ毛など、あらゆる髪トラブルの改善につながります。 髪のトラブルは、体が不調を訴えているサインだと考えてください。

 

繊細な組織だからこそ、体の異常が現れやすいのです。脱毛の陰に、自律神経の大きな乱れや、何かしらの病気が隠れているのかもしれません。健康でいるために、神(髪)様のサインを見逃さないようにしましょう。

 

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