むーこのふわゆる日記 -78ページ目

クレープといえば

クレープといえば? ブログネタ:クレープといえば? 参加中
本文はここから

クレープ。私がすぐに頭に浮かぶのはやっぱり
甘いあのお菓子。

最近だと食事系とかそば粉クレープとか色々ありますが
やっぱりあの甘いクレープ。

なんだけど生まれてからそれほど食べたことないのよね。

なんでだろうはてなマーク
近くになかったからかな。

で、クレープ。
迷うのはソースをチョコにするかカスタードにするか。
ちなみに私の中で、ダブルはない。
カスタードも嫌いなわけじゃないけど卵由来なので
ちょっと重い気がする。
きっと甘いものが大好きな女の子じゃないのよね・・・
別腹でもないし・・・
焼肉とか餃子なら別腹なんだけど。。。
閑話休題。

フルーツはなんといってもストロベリー!
そもそもソースが甘いわけだからここは酸味でしめないと!
フルーツはストロベリーとモモが大好きなんだけど
クレープにモモは甘すぎるあせる

で、はずせないのが生クリームラブラブ!
甘いものが大好きじゃないとは言え、
生クリームってなんであんなに魅力的なんでしょう~♪
人間のつくりよね。
イノシン酸とかのうまみ成分とともに
うまい!と感じるのは脂肪分ですから。
常に飢餓にそなえてエネルギーを蓄えようとする人の性(サガ)というもの。

ということで前置きが長くなってしまいましたが
クレープといえばの結論は「ストロベリーチョコ生クリーム」でしたべーっだ!
なんだか食べたくなってきたぁ


100万回の言い訳

100万回の言い訳/唯川 恵
¥1,680
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「100万回の言い訳」読みました。

最初、自分のことかと思った。。。

でも読み進めていくうちにまったく違ってた。


だけど最後のところは納得。


なんか、「ふつう」ってなんだろう?

この本のストーリーは子供のいない夫婦とその不倫のお話。

多分、ふつうに20代で結婚して子供のいる家庭とは無縁のお話。

だけどそんな普通の家庭ってどれくらいいるんだろう?


独身と、子供のいない夫婦。

今は多いんじゃないかな?


だから誰が読んでも当てはまるようでいて・・・

不倫したことある人って多いのかな?

自分には経験ないけど、独身の頃、知ってる子で

不倫している人は知ってる。

だからそれもこの本を読むにあたっては

「自分かも?」って思えるのかな。


結局、不倫していても夫婦は夫婦で戻っちゃうわけで

恋なんて確かに、意図的じゃないけど

不倫するくらいなら別れたほうがいいと思う。

というか、なんの意味があるんだろうかと思う。

でもやっぱり考えて恋に落ちるわけじゃないから

世の中そうじゃないのかな???


どうだろう?


e-honより抜粋

■商品の内容 
[要旨]
知り合った頃、この人と恋人になりたいと思った。恋人になったら、結婚したいと思った。夫婦になった今、次はどうすればいいのだろう―。士郎と結子は結婚七年。平穏な生活で仲は悪くない、だけど何か足りない。ところが思いがけない事による別居生活が始まって、ふたりは…。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。結婚に悩めるあなたの胸に、静かな波紋を呼び起こす長篇小説。

■おすすめコメント 
どうして結婚なんかしたのだろう?結婚の意味を問う長編小説。恋愛すると結婚したくなり、結婚すると恋愛したくなる―――。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。愛に悩むあなたのための小説。

■著者紹介 
唯川 恵 (ユイカワ ケイ)       
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



クライマーズハイ

クライマーズ・ハイ/横山 秀夫
「クライマーズハイ」読みました!
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映画になっているのを読み終えるまでしらなかったのですが、

この日航機墜落事故の前日の同じ機体に乗ったのでとても興味深く読みました。

400ページくらいあるなか最初の墜落するまでの30ページが長かったですが

墜落後はあっというまに最後まで読んでしまいました。


男社会だったり男同士の親子関係など私の日常では知りえないものを感じることができました。

読み応えもあります。


あらすじ(ウキペディアより抜粋)
1985年8月12日、北関東新聞社(作中で上毛新聞はライバル)の遊軍記者で、販売部の人間が多く所属する「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、同じく登ろう会の安西耿一郎と一緒に、県内最大の難関である谷川岳の衝立岩に登山へ向かう予定であった。帰宅しようとしたその時、社会部記者である佐山達哉から「ジャンボが消えた」と連絡が入る。翌朝、悠木は粕谷編集局長から日航全権を命ぜられる。同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来の大事件を抱えることになる。