むーこのふわゆる日記 -80ページ目

恋人と映画を観るならどのジャンル?

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恋人と映画を観るならどのジャンル?
この質問だとまだ幅が広いので
観る設定を映画館にしたいと思います。

だってお家でDVDだと真っ暗限定でもないし
停止もできるしその時間ってわけじゃないからね。

あくまでも映画館ということでお話を進めます。

で、そもそも映画館で観るにあたって
家と違うのはなんといってもスクリーンの大きさだと思います。
最近だとプロジェクターを持っている方がいるにしても
500人入るくらいの大きさの映画館と比べたら
おうちの壁があんなに大きい人はいたとしても
一握りだと思うので。

大きさ=迫力として
それはなんといってもスターウォーズを代表とする
宇宙もの。それから爆発系。

そして映画館で観るのはその時間だけ。
一時停止なしの1回再生のみということで
集中して没頭したいから(意味重複か?)
世界に入り込みたい!!!

もっと言うなら、否日常を楽しみたい!
そしてちなみに私の日常は結構、平和です。
なのでサスペンスに満ちていたり、爆破シーンがあったり
宇宙に飛び出てみたり、したいなぁ~なんて。
恐怖心を感じる。なんていうのもアリでしょう。

で、やっとブログネタに戻りますが
恋人と映画を観るならどのジャンル?
映画を見ている間は会話をしないとして
観終わったあとで映画について話をするとします。
で、恋に重要な「共感」を得たいわけですね。女子としては。
恋愛ものって今の恋人とのこれからそのものについてがテーマになっちゃいそうでしょ。
なので避けます。
お笑い系、これっていわゆる「笑いのツボ」を探るにはいいと思いますが
共感を得られない可能性も高いので却下。

フランスやイタリアものの解釈が人それぞれ今までの経験によるものも
ある程度、違う感覚を持ってるということがわかっている時点であれば
観るかもしれませんし、これを観て、どう感じるかを試すならば観ますが
「共感」を得るという前提であればやはり却下。

ということで、やっぱり単純に「恐かった~」とか「サスペンスを解く鍵について話せる」とか
わかりやすい、同じ感想を持てるものを観ます。
ストーリー重視ではないけどわかりやすくて、おもしろくて迫力のあるもの。
男子は乱闘シーンなんかがあればちょっとは面白かったって思うみたいだし。
ハリウッド大作の勧善懲悪ものがよろしいのではないでしょうか。

お粗末さまでしたべーっだ!





親の品格

親の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
¥756
Amazon.co.jp

「親の品格」読みました!


本より抜粋  ・・・ メモ書き ・・・


●男性が家庭でお客さん気分で、妻からサービスを受けよう、大事に扱われたいと思っているような

「子ども」では、よい父親にはなれません。父親も家庭の共同経営者として、本気で妻や子どもに関ってほしいものです。


●家事分担について、アメリカやヨーロッパでは妻が3、4割、夫が1、2割、そして家族全員が約4割と一番多くなっています(ヨーロッパでも国により差があり、北欧は夫の割合が高く、ドイツは妻の割合が高くなっています)。

家事をするのは夫か妻かと押し付けあうのではなく、子どもも含めてみんなで分担する、これが当たり前の姿です。

夫が忙しくて家事をする時間がない、子どもは勉強だけしていればよい、共働きでも家事は妻だけがしなければならないという姿を見て育つと、人間として生きていくうえで重要な力を身につけられません。




ココから感想♪

「女性の品格」のときもあたりまえだけど、その当たり前を完全にやり遂げるのはなかなか難しいな、日々続けるのは時間に余裕がないと難しいなと思いました。

今回の本も、全てを遂行するのはかなり理想が高いように思えましたが、あくまでも目標は高く!ということなのでしょう。また国民全員にも読んで、できる限りみんなで同じ目標に向かえたらいいなと思えました。


◆内容紹介(Amazon抜粋)
2007年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。
少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。
幼い子どもを健全に育むためには?
子どもの豊かな人間性を養うためには?
社会的マナーをしっかり身につけるには?
能力や個性を発見し磨くためには?

働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。
また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、
衰えた親が子の支えを必要とするとき、
親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。
著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。

「子どもの機嫌を取らない」
「みんなで食事をする」
「手伝いをさせる」
「約束は必ず守る」
「悪口は言わない」
「いじめをしない子に育てる」
「正しい日本語を使う」
「お金の経験を積ませる」
「挫折を忍耐強く見守る」
「親の介護」
etc.

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー (角川文庫)/万城目 学
¥540
Amazon.co.jp

「鴨川ホルモー」読みました。
そろそろ映画、公開しますね。
このお話、一言で言えばファンタジー。
SF。
空想的な世界を科学的仮想に基づいて描いた物語。
ベルヌ・H=G=ウェルズらによって確立された。空想科学小説。

なんですが、青春の淡い片思いあり、葛藤あり、自分の不甲斐なさを感じたり
豆知識がちらほらあったり、言葉遣いも一度は聴いたことも有る言い回しだけど
普段はつかわないような言葉遣い、だけどそれがなんともテンポよい感じ。
色即是空、空即是色 しきそくぜくう、くう‐そく‐ぜ‐しき

一つ目は仏語。この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)であるということ。「般若心経」にある語。
二つ目は一切の存在は現象であって空であるが、その空であることが体得されると、その現象としての存在がそのまま実在であるとわかるということ。「般若心経(はんにゃしんぎょう)」には「色即是空、空即是色」とある。

ちなみにこの「ホルモー」、それはこの本のメインストーリーとなる4大学対抗のあるゲームに負けた者がいやおうなしに発してしまう「ホルモォォォォオオオオオ------------」というセリフのことである。

2009年公開予定。出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳ほか。  
<あらすじ>このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒濤の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!(※原作のあらすじです)※