親の品格
- 親の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
- ¥756
- Amazon.co.jp
「親の品格」読みました!
本より抜粋 ・・・ メモ書き ・・・
●男性が家庭でお客さん気分で、妻からサービスを受けよう、大事に扱われたいと思っているような
「子ども」では、よい父親にはなれません。父親も家庭の共同経営者として、本気で妻や子どもに関ってほしいものです。
●家事分担について、アメリカやヨーロッパでは妻が3、4割、夫が1、2割、そして家族全員が約4割と一番多くなっています(ヨーロッパでも国により差があり、北欧は夫の割合が高く、ドイツは妻の割合が高くなっています)。
家事をするのは夫か妻かと押し付けあうのではなく、子どもも含めてみんなで分担する、これが当たり前の姿です。
夫が忙しくて家事をする時間がない、子どもは勉強だけしていればよい、共働きでも家事は妻だけがしなければならないという姿を見て育つと、人間として生きていくうえで重要な力を身につけられません。
ココから感想♪
「女性の品格」のときもあたりまえだけど、その当たり前を完全にやり遂げるのはなかなか難しいな、日々続けるのは時間に余裕がないと難しいなと思いました。
今回の本も、全てを遂行するのはかなり理想が高いように思えましたが、あくまでも目標は高く!ということなのでしょう。また国民全員にも読んで、できる限りみんなで同じ目標に向かえたらいいなと思えました。
◆内容紹介(Amazon抜粋)
2007年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。
少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。
幼い子どもを健全に育むためには?
子どもの豊かな人間性を養うためには?
社会的マナーをしっかり身につけるには?
能力や個性を発見し磨くためには?
働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。
また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、
衰えた親が子の支えを必要とするとき、
親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。
著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。
「子どもの機嫌を取らない」
「みんなで食事をする」
「手伝いをさせる」
「約束は必ず守る」
「悪口は言わない」
「いじめをしない子に育てる」
「正しい日本語を使う」
「お金の経験を積ませる」
「挫折を忍耐強く見守る」
「親の介護」
etc.