100万回の言い訳 | むーこのふわゆる日記

100万回の言い訳

100万回の言い訳/唯川 恵
¥1,680
Amazon.co.jp

「100万回の言い訳」読みました。

最初、自分のことかと思った。。。

でも読み進めていくうちにまったく違ってた。


だけど最後のところは納得。


なんか、「ふつう」ってなんだろう?

この本のストーリーは子供のいない夫婦とその不倫のお話。

多分、ふつうに20代で結婚して子供のいる家庭とは無縁のお話。

だけどそんな普通の家庭ってどれくらいいるんだろう?


独身と、子供のいない夫婦。

今は多いんじゃないかな?


だから誰が読んでも当てはまるようでいて・・・

不倫したことある人って多いのかな?

自分には経験ないけど、独身の頃、知ってる子で

不倫している人は知ってる。

だからそれもこの本を読むにあたっては

「自分かも?」って思えるのかな。


結局、不倫していても夫婦は夫婦で戻っちゃうわけで

恋なんて確かに、意図的じゃないけど

不倫するくらいなら別れたほうがいいと思う。

というか、なんの意味があるんだろうかと思う。

でもやっぱり考えて恋に落ちるわけじゃないから

世の中そうじゃないのかな???


どうだろう?


e-honより抜粋

■商品の内容 
[要旨]
知り合った頃、この人と恋人になりたいと思った。恋人になったら、結婚したいと思った。夫婦になった今、次はどうすればいいのだろう―。士郎と結子は結婚七年。平穏な生活で仲は悪くない、だけど何か足りない。ところが思いがけない事による別居生活が始まって、ふたりは…。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。結婚に悩めるあなたの胸に、静かな波紋を呼び起こす長篇小説。

■おすすめコメント 
どうして結婚なんかしたのだろう?結婚の意味を問う長編小説。恋愛すると結婚したくなり、結婚すると恋愛したくなる―――。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。愛に悩むあなたのための小説。

■著者紹介 
唯川 恵 (ユイカワ ケイ)       
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)