むーこのふわゆる日記 -38ページ目

人づきあいのレッスン

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法/和田 裕美
¥1,260
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「人づきあいのレッスン」読みました!


タイトルからすると、なんだか私が人づきあいに行き詰っているような感じもしますがそんなことはないかな~

さらに発展させるためには?ってところかな。

大人になると思った以上に大人な付き合いばっかりなので

少ない友達との交流をもっと膨らませることができたら

と思っているのは事実です。


とかなんとか言っても、この作者、好きなんですよね~

すでに実績をだしているからかもしれませんが

自分の欠点を認め、努力して克服してもなお、まだまだ完璧じゃないという貪欲さ。

そして、文章もとてもわかりやすくて、想像するとなんだか上手くいきそうな気がしてくる本です。



■商品の内容(e-hon抜粋) 
[要旨]
わがままを言いたくなったら…→体を揺らせ!

苦手な人に会ったら…→5秒笑え!

上司にムカついたら…→あだ名をつけよう!

人間関係がみるみる楽になります。

[目次]
●言葉と行動のレッスン編

コミュニケーションがうまくいく言葉の使い方

好かれる空気のつくり方

人に好かれる行動の秘訣

●心の持ち方のレッスン編

苦手な人を受け入れる方法

もっとお互いにわかり合う

誰でも幸せの種を持っている


■おすすめコメント 
自分を受け入れ相手を受け入れられれば、人間関係はうまくいく。

著者の体験に基づいた具体的な行動と心の持ち方のレッスン満載!

世界No.2セールスウーマンにして著書『人に好かれる話し方』が25万部のベストセラーになった著者が、自らの体験を率直に明かしながら、コミュニケーションや人間関係がうまくいくための具体的な言動、そのベースとなる心の持ち方について、やさしく語りかける。

■著者紹介 
和田 裕美 (ワダ ヒロミ)       
外資系教育企業におけるフルコミッション営業で、プレゼンしたお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力により日本でトップ、世界142カ国中第2位となる。ファンをつくる営業スタイルを確立させ、最年少・女性初の代理店支社長となる。その後、代理店制度の廃止にともない、本社正社員となる。企画室長、マーケティングマネージャーを経て営業部長となり100名の部下指導を担当する。同社、日本撤退後、独立。株式会社ペリエを設立。多業種での営業組織作りに携わるとともに、個人向け営業セミナーや、コミュニケーションに主眼を置いた「人に好かれる話し方セミナー」を全国で展開中。2003年に刊行した著書、『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』(ダイヤモンド社)は、当時売れないと言われた女性ビジネス書において異例のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「魔女の履歴書」

細木数子―魔女の履歴書/溝口 敦
「魔女の履歴書」読んじゃった(iДi)怖い。
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私、細木数子の占いを心底信じているというわけではないんですが

どうしても「大殺界」とか気になっちゃうんです。

今年は新しいことを始めないでおこうとか頭を離れないんです。


この本は細木数子が講談社を訴えていたのを

退けたということで知った本で、興味本位で

読んだんですが恐ろしい。でもかわいそう。


もともと置屋(売春宿的な・・・)の娘、しかも

妾(愛人)の娘として生まれ、しかも本妻も愛人も一緒に暮らしているという。

しかも7歳の時には父親が死んでしまう。

しかも33歳のときに実の母親が亡くなるのですが戸籍上の母親は15歳で亡くなっているんです。

なんか「しかも」「しかも」だらけ。

売春のピンハネから始まって、水商売、水商売で競争相手からの攻撃をかわすためにヤのつくお仕事の人と付き合いが始まって、そもそも水商売といっても体を提供するようなお店にするから攻撃を受けるわけで・・・

常にお金に追われ、追いかけているような印象でした。


お金=幸せ。だったのでしょうか?

幸せのためにお金は必要だけど決してお金イコール幸せじゃない。

お金が少なくても幸せな時間ってあるよね!?

そもそも生きている間には兄弟にお金借りて、返さず、死んでから立派なお墓を立てて供養しても・・・

ご先祖様を大切にすることは立派だし、気持ちも洗われる清々しい行為だと思います。

もちろんそれも大切なことでしょうけど、

兄弟、両親、やっぱり生きているうちに孝行したいと思いました。


それにしても細木さん、みかけなくなりましたね。。。

うなぎでワインが飲めますか?

うなぎでワインが飲めますか?―そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術 (角川oneテーマ21)/田崎 真也
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「うなぎでワインが飲めますか?」読みました。

最初、答えは「飲めない」ってことはてなマークはてなマークはてなマークって

タイトルに興味を魅かれて読んでみることにした本です。

ソムリエの話に始まって、もちろんワインのこと、それから各地方の料理、

料理の味や旨み成分の解説、各国語の名称、

初めて知ることがいっぱいつまった本でした。

次にあげるのはほんの一部です。(備忘録として)


ソムリエって・・・

○食事は、食べるためのじかんではありません。

愉しむための時間であるべきだと思います。

レストランではお客様のなかの

その日のホストがテーブルの主人であり、

ソムリエはサービスマンである。


ワインって・・・

○ワインと料理の相性に決まりごとなどない、

もっとも重要なことは、それを食べ合わせる人の「好み」

基本はお料理の色にあわせるとよい


<白>

『シャルドネ』 豊かな果実味とふくよかでバランスのとれた辛口

『ソーヴィニョンもしくはフュメ・ブラン』 柑橘類やハーブの香りとさわやかな酸味が特徴の辛口


<赤>

『カルベネ・ソーヴィニョン』 スパイシーな渋みを持った重厚な赤

『ピノ・ノワール』 豊かな果実味と芳醇な香りのまるやかな赤

『メルロー』 ボリューム感のある果実味と、なめらかな渋味を持った赤

『ジンファンデル』 黒こしょうのようなスパイシーさと、シャープな余韻を感じるカリフォルニア特有の赤

『ホワイト・ジンファンデル』 渋いピンクのほのかに甘いさわやかなロゼ


国別の名称・・・

フランボワーズ=ラズベリーって知っているようで知らなかったかも・・・ガーン

この本に載ってたわけじゃないけど、

パクチー、ザウムイ、コリアンダー、シラントロ、コエントロ、シャンツァイ

この名称、全部同じ香辛料ってっ知ってました?

初めてしったときはびっくりだったなぁ~


スパークリングワインの国別の名称

イタリアではスプマンテ

ドイツではゼクト

スペインではカヴァ


各国のお料理・・・

ブルゴーニュの人たちが大好きな料理の一つ、

ハムをパセリ風味のゼリー寄せにしたジャンボン・ペルシエ

ポーチドエッグを赤ワインソースで似たウー・アン・ムレット

アルザス料理、キャベツの塩漬け、シュークルート


その他・・・

マグナムボトルっていうのが通常の2本分入った量

っていうのも知らなかったぁ~


単位って興味あるんですよね。。。

なんでだろ???

下記はだいたいです。

フィート×33 =センチ

インチ ×2.5 =センチ
マイル ×1.6 =キロ
オンス ×28.3=グラム

ガロン ×3.8 =リットル
(イギリスとアメリカなどで若干誤差があるようです)


調べてたら↓こんなのもみつけたので載せときます。

乾電池
単1=D
単2=C
単3=AA
単4=AAA
単5=N


ってすっごく楽しかった。

いいなぁ~お酒が飲めるってこんなに世界が広がるのね。

旅行がもっと楽しくなりそう。

そう、わたし、下戸なんです・・・ がっかりしょぼん


商品の内容  (e-hon抜粋)
[要旨]
最近は寿司屋でも居酒屋でもうなぎ屋でも、気軽にワインを味わえるようになりました。また、家庭の食卓で鍋を囲んで飲んだり、キムチやおしんこでもワインを愉しむ方が増えてます。「自由自在」に「自己流」にワインを味わうための、ちょっとしたワインと料理の相性術を伝授します。

[目次]
第1部 世界のワインと料理をどう愉しむか(食前酒;ワインリストをどう見るか;ワインと料理の相性 ほか);第2部 日本の食卓でワインをどう愉しむか(日本そばと甲州ワイン;うなぎ料理とワイン;松茸料理とワイン ほか);第3部 ワインの愉しみ、もてなしの心(良い年、悪い年、バースデーヴィンテージの話をしよう;ワインの価格の奥深いからくりを教えましょう;ワインのコルクの将来はいったいどうなる? ほか)

■著者紹介 
田崎 真也 (タサキ シンヤ)       
ソムリエ。1958年東京生まれ。1977年にフランスへ渡りソムリエ修業。1983年「全国ソムリエ最高技術賞コンクール」で優勝。1995年「世界最優秀ソムリエコンクール」で優勝を果たす。都民文化栄誉章、フランス農事功労賞シュヴァリエなどを受章。1997年から「ワインは憶えてから楽しむものではなく、楽しんでから憶えるもの」をコンセプトに東京・愛宕で「田崎真也ワインサロン」を主宰。ワインだけではなく、日本酒や焼酎にも造詣が深く、「ワイン生活」(新潮社)、「本格焼酎を愉しむ」(光文社)、「日本酒を味わう」(朝日新聞社)など著書は30冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)