うなぎでワインが飲めますか? | むーこのふわゆる日記

うなぎでワインが飲めますか?

うなぎでワインが飲めますか?―そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術 (角川oneテーマ21)/田崎 真也
¥720
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「うなぎでワインが飲めますか?」読みました。

最初、答えは「飲めない」ってことはてなマークはてなマークはてなマークって

タイトルに興味を魅かれて読んでみることにした本です。

ソムリエの話に始まって、もちろんワインのこと、それから各地方の料理、

料理の味や旨み成分の解説、各国語の名称、

初めて知ることがいっぱいつまった本でした。

次にあげるのはほんの一部です。(備忘録として)


ソムリエって・・・

○食事は、食べるためのじかんではありません。

愉しむための時間であるべきだと思います。

レストランではお客様のなかの

その日のホストがテーブルの主人であり、

ソムリエはサービスマンである。


ワインって・・・

○ワインと料理の相性に決まりごとなどない、

もっとも重要なことは、それを食べ合わせる人の「好み」

基本はお料理の色にあわせるとよい


<白>

『シャルドネ』 豊かな果実味とふくよかでバランスのとれた辛口

『ソーヴィニョンもしくはフュメ・ブラン』 柑橘類やハーブの香りとさわやかな酸味が特徴の辛口


<赤>

『カルベネ・ソーヴィニョン』 スパイシーな渋みを持った重厚な赤

『ピノ・ノワール』 豊かな果実味と芳醇な香りのまるやかな赤

『メルロー』 ボリューム感のある果実味と、なめらかな渋味を持った赤

『ジンファンデル』 黒こしょうのようなスパイシーさと、シャープな余韻を感じるカリフォルニア特有の赤

『ホワイト・ジンファンデル』 渋いピンクのほのかに甘いさわやかなロゼ


国別の名称・・・

フランボワーズ=ラズベリーって知っているようで知らなかったかも・・・ガーン

この本に載ってたわけじゃないけど、

パクチー、ザウムイ、コリアンダー、シラントロ、コエントロ、シャンツァイ

この名称、全部同じ香辛料ってっ知ってました?

初めてしったときはびっくりだったなぁ~


スパークリングワインの国別の名称

イタリアではスプマンテ

ドイツではゼクト

スペインではカヴァ


各国のお料理・・・

ブルゴーニュの人たちが大好きな料理の一つ、

ハムをパセリ風味のゼリー寄せにしたジャンボン・ペルシエ

ポーチドエッグを赤ワインソースで似たウー・アン・ムレット

アルザス料理、キャベツの塩漬け、シュークルート


その他・・・

マグナムボトルっていうのが通常の2本分入った量

っていうのも知らなかったぁ~


単位って興味あるんですよね。。。

なんでだろ???

下記はだいたいです。

フィート×33 =センチ

インチ ×2.5 =センチ
マイル ×1.6 =キロ
オンス ×28.3=グラム

ガロン ×3.8 =リットル
(イギリスとアメリカなどで若干誤差があるようです)


調べてたら↓こんなのもみつけたので載せときます。

乾電池
単1=D
単2=C
単3=AA
単4=AAA
単5=N


ってすっごく楽しかった。

いいなぁ~お酒が飲めるってこんなに世界が広がるのね。

旅行がもっと楽しくなりそう。

そう、わたし、下戸なんです・・・ がっかりしょぼん


商品の内容  (e-hon抜粋)
[要旨]
最近は寿司屋でも居酒屋でもうなぎ屋でも、気軽にワインを味わえるようになりました。また、家庭の食卓で鍋を囲んで飲んだり、キムチやおしんこでもワインを愉しむ方が増えてます。「自由自在」に「自己流」にワインを味わうための、ちょっとしたワインと料理の相性術を伝授します。

[目次]
第1部 世界のワインと料理をどう愉しむか(食前酒;ワインリストをどう見るか;ワインと料理の相性 ほか);第2部 日本の食卓でワインをどう愉しむか(日本そばと甲州ワイン;うなぎ料理とワイン;松茸料理とワイン ほか);第3部 ワインの愉しみ、もてなしの心(良い年、悪い年、バースデーヴィンテージの話をしよう;ワインの価格の奥深いからくりを教えましょう;ワインのコルクの将来はいったいどうなる? ほか)

■著者紹介 
田崎 真也 (タサキ シンヤ)       
ソムリエ。1958年東京生まれ。1977年にフランスへ渡りソムリエ修業。1983年「全国ソムリエ最高技術賞コンクール」で優勝。1995年「世界最優秀ソムリエコンクール」で優勝を果たす。都民文化栄誉章、フランス農事功労賞シュヴァリエなどを受章。1997年から「ワインは憶えてから楽しむものではなく、楽しんでから憶えるもの」をコンセプトに東京・愛宕で「田崎真也ワインサロン」を主宰。ワインだけではなく、日本酒や焼酎にも造詣が深く、「ワイン生活」(新潮社)、「本格焼酎を愉しむ」(光文社)、「日本酒を味わう」(朝日新聞社)など著書は30冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)