むーこのふわゆる日記 -40ページ目

再放送してほしいドラマは?

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「カバチタレ」
深津絵里と常盤貴子の掛け合いが面白かったー

行政書士の話なんだけど
法律のことがいっぱいでてきて
タメになりました。

この間、離婚弁護士も再放送してたけど
やっぱり法律関係って
いつか自分にも起こることかもしれないと思って
見ているととても勉強になります。

でもカバチタレは放送されてからずいぶん年数も
経ってて、そうすると法律も変わっちゃってるから
再放送にならないのかな???

ナニワ金融道とかも何気に
放送されていたら見ちゃうドラマかも。

以上です



誰が作っても美味しい料理

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誰が作っても・・・
ということは料理工程の少ないもので
味はどちらかというと素材によるもの。
ということかな?

としたら、目玉焼きとかかな??
よっぽど焦がさない限り
目玉がつぶれていても
味に変わりはなさそう。
後は、塩なりしょうゆなり、ソースでも
お好きな調味料をかければOK

思いついたけど、
冷奴なんてすごいんじゃ。
お豆腐を切って、薬味を乗せるだけ。
せめてお豆腐はそのまんまじゃなくて
お水をミネラルウォーターとかに
変えて浸しておけばさらに味はよいかと。

といっても、この2品を料理と呼ぶのか・・・

そうそう、最近、生春巻きの皮を買ったので
よく作っているけれど、これも
誰が作っても美味しいかも。
エビは酒蒸し、ビーフンは茹でる。
野菜は切るのみ。
あとは巻くだけ。
タレはこのさい、ポン酢でもいいでしょう。

きっと美味しくいただけると思います。




子供をもつと夫婦に何が起こるか/ジェイ ベルスキー

子供をもつと夫婦に何が起こるか/ジェイ ベルスキー
¥1,937
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現在アメリカでは夫婦二組のうち一組が子供が生まれてから結婚生活が悪化しているという。日本でも「子はかすがい」と言われているが、いっぽうで子供が生まれてからの離婚も珍しくない。夫婦から親へと移行するとき、結婚生活に何がおこっているのだろうか?

第1子妊娠から7年間にわたって250家族を追跡調査し、子供の誕生が夫婦におよぼす影響をきめこまかく分析。(本書カバーより)


結婚の質が向上したカップルにみられる要素、次の6つを個人の背景や性ジェンダー、情緒傾向などなどを切り口に検証されています。


●個人的目標や欲求を放棄して、二人がチームとして一緒に働く

●家事分担や仕事についての不一致を双方の納得の行くやり方で解決する

●ストレスを処理するのに、配偶者や結婚を過度の重圧にさらさない方法で行う

●けんかをするときは建設的に。互いの優先順位が異なっても共通の興味を維持する

●子供が生まれた後、どれほど結婚自体がよくなっても、それは子供が生まれる前と同じではないことを知る

●結婚を育てるようなコミュニケーションの仕方を維持する


この本によると夫はたいてい、自分の父親の家事分担を基準に家事に協力しているかどうかを判断するけれど妻は相対的な家事の量から判断するので、男性はこんなに手伝っているのになぜ満足してくれないんだろうか?と思っていても相対的に女性は少ないと思ってしまう。

また、女性は男性にヘルパーを求めているのではなく、あくまでもパートナーとしての存在として精神的、肉体的な支援を求めているそう。

ほかの本に書かれていたのは家事には「ハレ」と「ケ」があり「ハレ」だけをどんなに頑張っていても認めてはもらえない。

例えば、台所関連であれば、食器を洗うけれど、排水溝の掃除まではしなかったり、同じように風呂場でもバスタブはあらっても排水溝は掃除しなかったり。

トイレなら便座だけは拭くけれど便器内を洗うことはなかったり。

同じ場所での作業全体のなかから簡単と思われるものだけでも手伝ってくれるのはとてもうれしいけれど、それを協力していると主張されると「ちと、ちがう」となってしまうので男性諸君には気をつけていただきたいと思う。

エッヘン!


男性への忠告ばかりをあげたけれど、女性は女性で、

慣れない家事を男性が手伝ってくれる際、ついつい批判的になりやすく、そのつもりもないのにかかわらず、家事から夫を遠ざけてしまいがちなので寛容に見守ることと感謝の言葉を忘れないことが大切。


とーっても細かく、記載されています。

250組からのデータがあり、さらにそれをを分析した結果なので、

何かにつまずきそうになったとき、「○○さんちはどーお?」なんて近くの他人に詮索を入れるよりとっても実用的。




内容(「MARC」データベースより)
赤ちゃんの誕生は夫婦を引き離す? なぜ親になると結婚生活は変わってしまうのか? 250組のカップルの経験をもとに、親への移行を上手にのりきるための秘訣を教えてくれる貴重な書。