むーこのふわゆる日記 -33ページ目

浴衣でどこに行きたい?

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やっぱり「花火大会」かな。
今年の花火大会もそろそろ始まるね。
だけど人がいっぱいで混雑してたり
汗かいたり、着崩れちゃったり
足は慣れない下駄の鼻緒ですれちゃったり
浴衣は裾が広がらないから
歩幅も狭くって
いつもより歩けない。
う~ん。結構大変なのよね。
そうすると、もうちょっと人の少ない
縁日やお祭りなんかの方がいいかな。

お酒が飲めるんだったら
ビアガーデンに浴衣で行くのも
情緒あってよさそう。
今年は久しぶりに浴衣を着ようかな。


廃用身 (幻冬舎文庫)/久坂部 羊

廃用身 (幻冬舎文庫)/久坂部 羊
¥630
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「廃用身」読みました。

恐ろしく、グロテスクに感じました。


そもそもこの「廃用身」という名称は医学用語であって

麻痺して動かず回復しない手足をいうそう。


その麻痺して動かなくなった手足を切断してしまう。

それによって介護が楽になったりだとか

麻痺していた部分への血の巡りが悪かった部分が

なくなることによって、脳へ血がまわって

痴呆が改善されたり・・・

だけどやっぱりどうなんだろうね。っていうのが

お話の軸。

それにまつわる医者の葛藤とか、

それを考えた医者ってどうなんだとか

もう、色々です。


テーマは介護。

2050年には3人に1人は60歳以上という

超高齢化社会がやってくる。

今、介護や高齢化について語ってる人の多くは

40代、50代、だけど実はその人たちが

2050年を迎えるころには平均寿命を上回っているわけだから

実際はもっと20代、30代が本気にならなければ

ならない問題だとも言っている。




以下Amazonより抜粋

出版社/著者からの内容紹介
廃用身とは、麻痺して動かず回復しない手足をいう。漆原医師の究極の医療「Aケア」とはそれらを切断することだった! すぐそこにある、家族と医療の現実を予言する、衝撃の極近未来小説!

内容(「BOOK」データベースより)
「廃用身」とは、脳梗塞などの麻痺で動かなくなり、しかも回復の見込みのない手足のことをいう医学用語である。医師・漆原糾は、神戸で老人医療にあたっていた。心身ともに不自由な生活を送る老人たちと日々、接する彼は、“より良い介護とは何か”をいつも思い悩みながら、やがて画期的な療法「Aケア」を思いつく。漆原が医学的な効果を信じて老人患者に勧めるそれは、動かなくなった廃用身を切断(Amputation)するものだった。患者たちの同意を得て、つぎつぎに実践する漆原。が、やがてそれをマスコミがかぎつけ、当然、残酷でスキャンダラスな「老人虐待の大事件」と報道する。はたして漆原は悪魔なのか?それとも医療と老人と介護者に福音をもたらす奇跡の使者なのか?人間の誠実と残酷、理性と醜悪、情熱と逸脱を、迫真のリアリティで描き切った超問題作。


暇つぶし、何やってる?

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いまさらですが、本、読んでます。
最近は今まで映画になったシリーズが
マイブーム。

・博士の愛した数式
・ジェネラルルージュの凱旋
・かもめ食堂

を読んでます。

ベランダにテーブルと椅子を出したので
水だしの紅茶にミルクを足したのを
準備して午後は読書です。
風が吹いてとっても気持ちよいのだにひひ