むーこのふわゆる日記 -32ページ目

ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂 尊

ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂 尊
¥1,680
Amazon.co.jp
↑クリックするとAmazonにリンクします。

ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂 尊 読みました。

ん?、ん?、何?ナニ?って思っているうちに
スラスラ、スラスラ最後まで読めちゃう面白さです。

ジェネラル・ルージュと呼ばれる速水ICU部長が
業者から賄賂をもらっているという匿名の告発に
対する真偽、真相が主軸となっていますが
告発者は誰なのか?とか色々ミステリーとして
楽しめます。

最近読んだ本のなかで、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』
でもそうですが、本の主軸にまつわる背景が
色々と書かれているのがとても興味深く楽しめます。

ICUや産科、小児科などは採算のとれにくい
赤字部門で縮小気味であるけれど
社会においては消防署や警察のように
なくてはならない医療。
消防署や警察には税金でまかなわれるのに
この部門の医療には大きな補助がない・・・
とか、解剖とあわせてMRIによる検査が有効であっても
まだまだ認知されていない特殊検査だとか・・・

登場人物のキャラクター設定も
頭の回転の早くて上から目線なんだけど
憎めないキャラクターの白鳥圭輔だったり
ただの横着者とか呼ばれちゃうけど
ものすごく優秀な眠りの猫田師長とか
ちょっとした恋心も描かれていたり
エッセンスがふんだんに盛り込まれた
小説でとっても楽しめました。

すでに映画化されているので
これから機会があればみたいと思っています。
作者の伝えたいメッセージや
描かれているキャラクターがうまく
表現されているといいなぁって思ってます。
どうなんでしょうか。
ではでは。

以下、Amazonより抜粋
出版社 / 著者からの内容紹介
第4回『このミス』大賞受賞作&28万部突破の『チーム・バチスタの栄光』、15万部のベストセラー『ナイチンゲールの沈黙』に続く、大人気・田口&白鳥シリーズ第3弾の舞台は、救命救急センター。

医療問題、収賄事件、大災害パニック…あらゆる要素がつまった、
シリーズ最高傑作のメディカル・エンターテインメント!

(あらすじ)
 桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いてい た。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に 乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、 さらに複雑な事態に突入していく。
 将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか……。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

内容(「BOOK」データベースより)
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。 それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り 出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さら に複雑な事態に突入していく。将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしま うのか…。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。


合コン、好き?

合コン、好き? ブログネタ:合コン、好き? 参加中
本文はここから

今はもうお誘いがないけど
好き!好き!

合コンって言うと恋人を捜しに行くみたいだけど
それだけじゃないよね~
社会に出ちゃうと学生の時のお友達以外の
職業の人と会う機会って滅多にないもの。
そうすると合コンって色々な職業の人に会えて楽しい!

いろんなところに住んでいたり、
いろんな出身地の話だったり
会社の裏話とか普段は聞けないことを
いろいろ聞けるだけでとっても楽しい。

色々な職業の人にあったけれど
映画を買い付けているっていう
映画会社の人の話は映画好きとしては
うらやましかったなぁ
カンヌとかハリウッドとか北海道だったりと
色々な場所に出かけては脚本を読み
その映画があたるかどうか直感で決めるそう。
何人かいたけど、みーんな育ちは海外で
英語はネイティブたっだし自分はなれない職業と痛感。
しかもしょっちゅうあちこちに行くそうで
1度しか会えなかったな。
合コンっていうと異性との出会いだけのようにも
思うけど、そうでもないのよね。
彼氏のいない女の子っていう括りで集めるから
ときどきみんながみんな知り合いじゃない女の子たちの場合もあって
その子の話も聞けたりもする。

大人になってもそんな異業種交流会に参加できたら
楽しいだろうな。なんかないかな?べーっだ!

日米同時破産―中国覇権による恐ろしい時代がやってくる/森木 亮

日米同時破産―中国覇権による恐ろしい時代がやってくる/森木 亮
¥1,500
Amazon.co.jp

1ドル60円になったらどうなるか?

そんな目次の中の1つのタイトルに興味をひかれて

読み始めたものの、

たった2行しか書かれていなかった。

電機は「厳寒期」を迎え、鉄鋼は「高炉休止」、小売りは「長期低落」
さらに土地本位制の日本の不動産は総崩れ。

うーむ。学者さんが書いた本かしら??
と思って確認すれば
銀行や総研、研究所に在籍していた1935年生まれのおじいちゃまの
書いた本なのね。じゃあ、机上の空論というよりも
もっと肌身で感じているものなのか・・・
著者曰く、「ゆうちょ銀行」も「かんぽ生命」も危険だそう。
世界はアメリカ中心から中国主流に変わるようだし・・・
実際、メーカーの間でも工場は中国や台湾に作ることは
すでに主流だしいまさらって気もしないでもない。

危機に対するアラームが非常に大げさに感じられて
徐々にそうなっているからそりゃそうだって
思っちゃってるけど実際は大変なことが起こっているのかも。

30年後にはそのまんまになっているのかもしれないと
思うとちょっと怖い本でした。
ただ、ピンチはチャンス!
この本を読んでビジネスチャンスをつかむ人は
つかむかもねべーっだ!


以下Amazonより抜粋

内容紹介
「500年に一度」の危機で、世界システムは大きく変わる!

●FRBの破産がアメリカ破産のトリガーとなる
●ドル大暴落で、アメリカは「ドル封鎖」を狙う
●アメリカの景気対策は「第5次中東戦争」
●金保有を背景に、人民元が世界のマネーを支配する
●中国は沖縄を奪い、ハワイ沖まで制海権を広げる
●米国債を抱えた日本は国家破産するしかない


アメリカ発の金融危機から、いま日米両国は破産の危機に直面している。
アメリカは建国以来「マネー・ゲームの国」として大国家に成長したが、はたしてこの歴史の断絶点を乗り越えられるのか。ローマ帝国と同様に「消滅」への道を歩むというアメリカの姿は、ますます現実味を帯びてきている。
そして、日本はいよいよ10年以内にデッド・エンドを迎えることになる。

アメリカの金融危機は、世界経済を失速させるだけではない。その先にあるのは、アメリカの崩壊と、その影響を最も受ける日本の破産だ。アメリカ的資本主義の瓦解は、中央銀行FRBの破綻、米国債デフォルト、ドルの失墜にもつながり、アメリカの権威はことごとく失われる。そして、覇権は中国に移っていくなかで、経済・財政危機の日本はどうすべきか? 25年間、国家破産を予測し続けてきた著者が鋭く分析する。

内容(「BOOK」データベースより)
FRB破産、米国債デフォルト、ドル崩壊、人民元の基軸通貨化…中国にひざまずく時代はすぐそこに迫っている!破産国家から資産を守る方法はこれだ。