むーこのふわゆる日記 -30ページ目

イニシエーション・ラブ (文春文庫)/乾 くるみ

「イニシエーション・ラブ」読みました!
やられた!
絶対、2回読んじゃう。
読み返しちゃう。

計算された文章の構成。
思わずだまされちゃうビックリマーク
それがまた最後に突拍子もなく出てくるミステリーなんかと
違って、途中、「こうなんじゃ?」と思うものの
すっかり「それはないな」と思っていると
「あー、やっぱりー」と楽しませてくれる。

そして見えてくる物語が全く違うの。
なので2度、楽しめます。
ひじょーにオススメの1冊です。


内容(「BOOK」データベースより)
大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。

内容(「MARC」データベースより)
目次から仕掛けられた大胆な罠、全編にわたる絶妙な伏線、そして最後に明かされる真相…。80’sのほろ苦くてくすぐったい恋愛ドラマはそこですべてがくつがえり、2度目にはまったく違った物語が見えてくる…。


カロリー気にする?

カロリー気にする? ブログネタ:カロリー気にする? 参加中
本文はここから

気にする!気にするビックリマーク

万年ダイエッターですから~
気にならないわけがないビックリマーク

引越でなくしてしまった
食品成分表も新たに購入しようかと
検討中だけど、今はインターネットでなんでも
調べられるし、食品のパッケージにも記載されているから
どうしようかなーと。

そもそも1日の摂取量はダイエッターとしては
1500Kcalが上限。
これを計算するには一つ一つのカロリーを
押さえていないとお話にならないわけなのであります。
とは言っても神経質になる必要はありません。
おーざっぱに、おーざっぱに知っているだけでも十分。
とにかく意識し続けることが重要なのですから。

また、それとは別に、食べ合わせなんかも気になります。
まず、メインを食べる前にはサラダや海藻などの副菜から
頂くことによって、血糖値の急激な上昇を押さえます。
これはゆるやかに血中糖度をあげることによって
過剰なカロリーを摂取するまえに満腹中枢が刺激され
満腹感が得られます。これで食べ過ぎ防止はOK

胃の疲労回復のためにも夜9時以降、
寝る3時間前には食べることをSTOP
朝は7時以降に朝食を摂ることで
10時間、胃も休息できるのです。
逆に、夜遅くまで食べ続け、
胃が空っぽでない状態のまま寝ると
寝ても胃は動き続け、体の疲労回復も
弱まってしまうので良い睡眠がとれないのです。
しかも胃が休息できない状態を長年続けると
胃が炎症を起こしたり、
消化液が常に分泌される状態のため
ポリープができたり、最悪、悪化が進むと
胃がんに進行してしまいますから
注意が必要です。

人生、80年生きるにしても60年だとしても
健康じゃなくっちゃべーっだ!
太く短くでも、細く長い人生だとしても
最後、ずーっと病院とか
病気をかかえて食事制限とかじゃもったいない!
病気になってしまったらそれはそれで仕方ないけれど
なんにも気にせず食べたい放題のつけで
病院代を払うなんて、時間もお金ももったいない!
健康のためにもダイエットドキドキ




適当教典 (河出文庫)/高田 純次

適当教典 (河出文庫)/高田 純次
¥578
Amazon.co.jp
高田純次さん、コーヒーのCMくらいでしか
見かけなくなっちゃった。
まだまだバブルの頃が思い出されるテキトーさを
背負っててなんだか楽しそう。
テキトーがいいよね。
本の〆にもあったけど、
テキトー、テキトーっていっても
いい加減だとか手を抜くとかじゃなくって
ほどよい加減だとか、要領よく空気を読む感じね。

この本、お悩み相談に一つ一つ高田純次さんが答える形式なんだけど
どんな悩みにも基本、肯定から入るのよ。
完全に否定したいときはそりゃあもう違う次元の話にネタをふっておいて
色々な話をしてからちょこっとだけ否定した上で
ちょっと自分の意見を織り交ぜながら笑いにもっていく。
テキトー、テキトーっていいながら
TVじゃ気づかなかったそれなりの会話術が見えてくる。

しかもこの人、元気が出るテレビをみていなかった私は知らなかったけど
30代は相当、苦労しているのね。
もう体張った芸もそうだけど、TVにちょいちょい出れるようになるまでは
肉体労働を掛け持ちしてすっごく頑張ってる。
だからこそ、この「テキトー加減」が巧いのかも。
なんか憎めないもんねにひひ


以下、Amazonより抜粋
内容(「BOOK」データベースより)
日本中の老若男女のあらゆる悩み89連発に日本一のテキトー男が快刀乱麻の大回答!秘蔵写真をあしらったポエム、エッセイ、高田純次流・直筆人生訓もちり ばめられ「笑っていつの間にか救われる究極の癒し本」とファンに噂された(らしい)幻の名著、ここに復活!文庫化を記念し、本人によるあとがき「コンサー トよりもインサート」を新規収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 純次
1947年東京都調布市生まれ。1971年に「自由劇場」研究生となるも1年で退団し、イッセー尾形らと劇団を結成。4年間のサラリーマン生活を経て 1977年、劇団「東京乾電池」参加。1989年に独立。以来、テレビ、ラジオ、雑誌等で幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい たものです)