スズ交通の営業再開、嬉しいです。(令和6年6月19日)
◎珠洲市の多くの方々からの強い要望のあった地域の移動の担い手、「スズ交通」の令和6年6月19日からの営業再開嬉しいです。
◎2年前の令和4年6月19日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6弱)以降、何度も何度もお世話になりました。
◎令和6年1月1日の能登半島地震ではタクシーが津波被害に遭ったりしながらも、大木の方々の「心の支え」となって珠洲市を支えてきました。
スズ交通の営業再開、嬉しいです。(令和6年6月19日)
◎珠洲市の多くの方々からの強い要望のあった地域の移動の担い手、「スズ交通」の令和6年6月19日からの営業再開嬉しいです。
◎2年前の令和4年6月19日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6弱)以降、何度も何度もお世話になりました。
◎令和6年1月1日の能登半島地震ではタクシーが津波被害に遭ったりしながらも、大木の方々の「心の支え」となって珠洲市を支えてきました。
珠洲市 第1回復興計画意見交換会(令和6年6月13日・14日)
◎令和6年6月13日若山地区(若山小学校体育館)、6月14日飯田地区(飯田小学校体育館)、だれでも参加できる珠洲市での意見交換会に参加。
◎若山地区と飯田地区、集まった方々の雰囲気は全く違っていた。地域の方々だけでなく外部の方々も参加していた。「想い」のある、きつい意見や要望などに対して、市長を始め行政側は一つ一つ丁寧に対応していた。子育て世代の参加も多く、子供達の環境についての意見や要望も多くあった。
◇令和5年5月5日奥能登地震 珠洲市震度6強 全壊40戸
◇令和6年1月1日能登半島地震 珠洲市震度6強 全壊1,679戸
〇公費解体申請に係る相続等の同意書が不要になる場合。
〇令和6年能登半島地震 支援制度について→被災者生活再建支援金、石川県・珠洲市義援金
〇石川県地域福祉推進支援臨時特例給費金→支援内容➀家財給付金1世帯につき50万円、②自動車給付金 1世帯につき50万円、③住宅再建給付金 1世帯につき最大200万円(賃借の場合最大100万円)
〇液状化被害を受けた宅地の復旧・住宅の傾斜修復等への支援→液状化等により被害を受けた宅地や住宅の復旧のため、所有者が実施する、宅地の復旧や住宅の耐震化を支援する補助制度を創設→耐震改修、地盤改良、傾斜修復(ジャッキアップ等)、宅地の復旧、擁壁の復旧
〇恒久仮設住宅、災害公営住宅
〇トキの放鳥
〇関係人口の拡大
〇生業支援
◇6月13日 若山(若山小学校体育館)
●奥能登芸術祭で貸し出す家屋の屋根に、シートを張って欲しい→専門ボランティアに依頼
●降雪期に向けて、除雪車が通れるように道路の凹凸を無くして欲しい。
●現在、148棟解体。公費解体の申請について
●全国に被災経験を伝える
●災害ごみの処理→奥能登クリーンセンター
●熊本では液状化対策が進んでいる
◇6月14日 飯田(飯田小学校図書館)
●スマート生活、電源がない時を考えⅠTに特化するのは不安
●将来的にコンパクトシティー、若い人が住みたくなるような住宅
●学校が使えないと、子育て世代が出ていく
●地域に学校があることは良いこと
●壊れた街並みをどう再現していくか
●すずなりに仮設の店舗をつくる
●解体を面的に進めるべき
●集会所などコミュニティスペースをつくる。
●市長はどんな珠洲市にしたいのか→多くの方が帰ってくる、多くの方が入ってくる、魅力にある珠洲市にする。芸術祭、アート・文化の街並み。→災い転じて
●飯田は地主が多く、地主の土地のうえに建物を建てている方が多い。
●珠洲市営住宅の復旧も早期に行って欲しい。
●能登瓦が手に入りにくい
●働く場が欲しい、生業支援金
新装 大田区議会だより(令和6年6月12日)
◎令和6年5月5日から、新たな「大田区議会だより」
◎令和6年1定号を始め、大田区議会だよりは下記から
https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/gikai_koho/kugikai_dayori/index.html
令和6年第1回定例会代表質問と答弁の概要 須藤英児(令和6年2月26日)
Ⅰ大田区のシティープロモーションについて
●大田区内には42も駅があり、駅を中心として発展してきた大田区のまちづくりを大田区の魅力と捉えシティープロモーションに繋げるべき。 区の考えを伺う。
区長答弁
〇日本の鉄道開通4年後に、大森駅は開設され、エドワード・シルベスター・モースによって大森駅付近で大森貝塚が発見された。鉄道と魅力あるまちづくりとは一体の関係であると考える。大田区の鉄道沿線のまちづくりをシティプロモーションの一つととらえ、訪れたい・住みたいまちとなるよう取り組んでいく。
Ⅱ大森駅西口都市計画について
●あと3年後には150周年を迎える大森貝塚などの共通の歴史的資源を持つ、品川区の方々の協力が不可欠と考える。大森駅周辺で住み暮らす方々、働く方々などが「安全」で「文化」を感じ、「賑わいのある街」にするための「まちづくり」を進めるべき。区の考えを伺う。
区長答弁
〇区は、東京都と連携し、交通の安全、防災や防犯対策の観点にも配慮した、安全・安心なまちづくりに取り組んでいく。大森駅周辺の貝塚の碑をはじめ、馬込文士村や郷土博物館など、歴史的な資源を後世に継承し大森地域の特性を最大限に活かしながら、賑わいと魅力のあるまちづくりに取り組んでいく。
Ⅲ交通安全について
●大田区の交通安全対策を伺う。
区長答弁
〇大田区交通安全計画に掲げる目標の実現に向けて、多様な交通安全施策の推進を図っていく。
Ⅳ富士山噴火対策など、地震・風水害以外の災害対策強化について
●今年は関東大震災から101年目の年、富士山噴火対策など、地震・風水害以外の災害対策強化もすべきと考える。区の考えを伺う。
区長答弁
〇富士山噴火時の降灰対策については、在宅避難を継続するための安定的な物資の供給が、重要になる。優先除灰道路を早期に啓開し、物流を確保する。大田区の地理的特性に鑑み、地震や風水害をはじめ、富士山噴火、大規模事故等あらゆる災害に備える必要があるが、いかなる災害も応急対策の基本は同じで災害の特性や規模に応じて、対策の重点を変化させる。想定される最大規模の災害に対応できる危機管理体制を基準とし、災害の特性や規模に応じて、柔軟に個別対策の重点をシフトできる体制を構築している。
Ⅴ令和島など大田区内人工島の今後の展望について
●令和島をはじめ、可能性を多く秘めた人工島に対する大田区の今後の展望を伺う。
区長答弁
〇令和島は次世代の港湾物流機能の導入として再生可能エネルギーを利活用した先端テクノロジーの実装の場とすることを重点プロジェクトの一つに掲げている。空港臨海部の強みである各島々の地域特性を相互に発揮しながら「空港臨海部グランドビジョン 2 0 4 0」に基づいたまちづくりを進める。
Ⅵ地産地消を考えた学校給食について。
●大田区や都内で生産された農産物を採用するべきと考える。学校給食を通した食育について伺う。
教育長答弁
〇東京都内で生産された新鮮な農産物を多くの学校で積極的に活用している。自然の恵みや生産者への感謝の気持ちがはぐくまれるよう、給食を通じたさらなる食育の推進に取り組んでいく。
Ⅶ 米や米粉を使用した学校給食について。
●区立小中学校の給食の主食において、国内で調達でき、アレルギー症状対策にも有効な、米や米粉を使用した給食の割合をもっと増やすべきと考えます。区の考えを伺う。
教育長答弁
〇引き続き、パンや麺類などの主食も採り入れながら、伝統的な食生活の根幹である米食の大切さを十分踏まえ、現行の標準食品構成に基づき、米中心の主食構成により、豊かな食育を推進していく。
以上で質問は終わりです。
Ⅰ本会議での代表質問(2月26日)動画
https://www.youtube.com/watch?v=4LIQ0x7QMpM
① 大田区のシティープロモーションについて
② 大森駅西口都市計画について
③ 交通安全について
④ 富士山噴火対策など
⑤ 令和島など大田区内人工島について
⑥ 地産地消を考えた学校給食について
⑦ 米粉や米を使用した学校給食について
Ⅱ予算特別委員会
◇款別総務費(国民保護について(令和6年3月8日)動画
https://www.youtube.com/watch?v=2--jN0r1mUE
◇締めくくり総括(令和6年3月21日)動画
https://www.youtube.com/watch?v=EkBi6M1Gn2s
➀国民保護(テロ攻撃等)について
②マンション防災について
③被災後の生活再建について
④災害ごみについて
●まちづくりや福祉、地域産業、衛生、環境、教育など、様々な議員から多岐に渡る意見や提案が出され、行政からの回答を聴くことが出来ました。
山王小学校同窓会 第99回総会(令和6年6月9日山王小学校体育館)
◎昭和56年(1981年)、43年前に卒業した小学校、小学校6年間は長く感じました。
➀14時開会 総会(事業・会計報告、事業計画、予算案)
②交流会(グループ討議、100周年のアイディア出し)
③じゃんけん大会
④15時30分閉会
大森駅北口のサーティーワン(令和6年6月9日)
◎令和6年5月31日に開店したサーティーワンアイスクリーム。
●40年前は池上通りの反対側にあり、氷屋さんの跡地に開店し、小学生の頃はよく買いに行きました。
三町合同防災訓練(令和6年6月9日10時から)
●西一町会は9時30分に湯殿公園または、南馬込さくら児童公園に一時集合し、集団で梅田小学校まで移動。
●10時から、町会ごとに初期消火訓練、起震車体験訓練、応急救護訓練を実施。
令和4年6月19日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6弱)から710日(令和6年5月26日)
●令和6年1月1日16時10分頃マグニチュード7.6の地震からまもなく6ヶ月が経ちます。
●珠洲市内では約1,290戸(5月21日14時現在)断水があり、自衛隊風呂もまだ開設されています。
◇令和6年5月25日
●珠洲市野々江・飯田・若山にて地域の方々と情報交換
◇令和6年5月25日
●珠洲市正院にて河川・海岸の損壊状況を確認。
◇生活再建のための優良な情報
●弁護士永野海弁護士〈防災いろとりどり〉
令和4年6月19日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6弱)から703日(令和6年5月19日)
◇令和6年5月17日
〇地域の方の案内で珠洲市健康増進センターにて情報交換、能登町(松波・松浦)の現状確認。
〇珠洲市の方々7人と災害ケースマネージメントにかかわる方々(津久井弁護士、YNF江崎代表、みつばち隊員3名)と共に情報交換。
〇地域の方と緑丘中学校の給水所にて取水活動。
〇珠洲市役所にて伊藤つばさ議員、市議会議員3名(熊本市・久留米市・尾道市)と合流、珠洲市健康増進センターにて情報交換、地域の方の案内で津波被害・液状化被害のあった珠洲市宝立、津波被害・火災害のあった能登町(白丸)、海底隆起した輪島港、輪島朝市通り大規模火災現場(面積50,800㎡、建物300棟)の確認。、平成19(西暦2007)年3月も地震被害の大きかった曹洞宗大本山總持寺の門前町の確認。
〇珠洲市の方々5人と情報交換。
◇令和6年5月18日
〇珠洲市飯田地区の道路・橋・港湾・建物の状況確認。
〇珠洲市の方々5人輪島市の方1人と情報交換。
〇能登空港の確認。