宇野千代 ―岩国の旅―(令和8年11月6日)

●大好評のNHK朝の連続ドラマ小説「ブラッサム」、宇野千代さん生誕の地「岩国市」に伺いました。

◎「ブラッサム」をきっかけに多くの方々が、まちを歩いたり、食事をしたり買い物をしたり賑わいが生まれていました。

 

 

 

令和8年11月石川県に学ぶ

◇珠洲市、11月4日・令和5年・令和6年と続いた地震被害後のなりわい再建

宮口智美《Noto Compass(ノトコンパス)》さんのガイドツアーに参加

①丸和工業(窯が全壊しても奮起する特産七倫の製造元)

②紀の川窯(民宿の女将から受け継がれた珠洲焼の工房)

③宗玄酒造(焼き鳥波多野でも供される宗玄酒造元)

 

◇珠洲市、11月5日

①すずなり館

②ギフトショップイマイ

③うどんののんち

④のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港→令和7年7月7日からのと里山空港が「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」としてポケモン仕様。

 

防災庁(令和8年11月2日)

◇事前防災徹底のための緊急要請

令和8年11月2日、防災庁から「事前防災徹底のための緊急要請」を発出。

◇防災庁ミッション

●国難級の大規模災害においても国民の生命・身体・財産を守り抜くため、災害対応の「司令塔」として我が国の防災体制を強化し、世界一の防災大国を目指す。

◇防災庁基本理念

●「防災庁ミッション」の実現のため、以下の基本理念に従い、防災立国の実現に向けた施策を推進する。

①平時からの事前防災を推進し、自然災害に対する予防力・対応力を強化する。

②発災時には、国民の生命・人権の保護を最優先に、被害の最小化を図る。

③発災後は、国家・社会の機能を維持することにより、早期の復旧とより良い復興を成し遂げる。

④過去の経験・教訓を継承し、未来へ備えるとともに、経済成長や世界の防災対策に貢献する「攻めの防災庁」も目指す。

 

名古屋市令和8年9月8日大雨から約2か月(令和8年11月2日)

◎春日井市・名古屋市を中心に愛知20市町で計1,000以上の浸水被害が出ました。

●愛知県住宅の浸水被害20市町で1,001棟《床上浸水396棟(春日井市73棟、名古屋市279棟)、床下浸水605棟(春日井市261棟、名古屋市179棟)、建物の一部損壊(名古屋市9棟、日進市1棟)、県立高校6校・中小企業92件の浸水被害》

①栄駅周辺地区の確認→土地の高低差など

②大曽根・森下・平安通駅の周辺浸水エリアの確認

→土地の低い個所や浸水対策の確認

③平安通駅・5番出口→大量の浸水で駅長室が被災

 

 

 

父親の会仲間との夜間巡回(令和8年10月30日20時、気温15度・湿度77%)

◇父親の会仲間との夜の地域巡回は20年目です。防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。

◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。

◎「自分の地域は自分で守る」、地域内の犯罪を防ぐには多くの地域の目が必要です。

 

酒々井町復旧活動参加(令和8年10月30日)

●令和8年台風25号による浸水から39日目の浸水現場

●活動メンバー(千葉県内社協スタッフ5名(酒々井1・船橋2・柏1)、SL災害ボランティアネットワーク1名、地元の方3名、一般ボラ10名、援人3名)

●活動内容→家財(畳屋や家具、その他)の運び出し、床の清掃、家財の洗浄・戻し。

●現場は令和8年9月22日・台風25号により浸水被害は27世帯中14世帯浸水(11世帯床上)約20日浸水・ポンプ車で排水した地区。
◎浸水時間は長かったものの窓を開けての換気が家屋へのダメージを減らしていたと思われる。浸水後の早期の換気の重要性を考えれた。

 

 

 

 

 

 

シティープロモーション・スポーツ調査特別委員会行政視察(令和8年10月26日・27日)

1長崎県 

①シティープロモーション戦略及び観光振興基本計画(長崎県観光振興基本計画)

◎長崎県は、ちゃんぽん・皿うどん、五島うどん、島原そうめなど美味しい食べ物があり過ぎます。

◎西洋・中国・日本の文化が混ざった街並が各所で見られ、まち歩きも楽しめます。

2佐賀県漆野市 

①スポーツによる交流促進と地域ブランド強化の取組みについて

(スポーツヒューチャーうれしの)(女子野球タウン構想)

②新幹線開業を契機とした観光・広報戦略について

(道の駅うれしのまるく)(メタバース空間・デジタルモールうれしの)

◎「日本三大美肌の湯」の嬉野温泉、疲れた身体を癒せます。

 

千葉県木更津市・令和8年台風25号被害から33日(令和8年10月25日)

◎7年前の令和元年台風15号で被災した木更津市、当時、何度も伺いました。

◎令和8年台風25号被害から33日目、木更津市にやっと伺えました。

◎木更津市は、羽田空港・川崎・品川からアクアラインを使った高速バスで1時間前後で伺えます。

 

日本災害情報学会 第33回学会大会(令和8年10月23日から25日)

Ⅰ 第33回学会大会・エクスカーション(令和8年10月23日12時新千歳空港集合)

◇2018年北海道胆振東部地震で斜面崩壊が多発した厚真町、樽前山の噴火に備えた対策や防災教育が進められている苫小牧市を中心に視察。火山活動が形成した地形(過去)、地震による斜面崩壊(現在)、火山泥流対策と社会インフラへの影響(未来)という時間軸から、災害と社会の関係を現地で考える。

◇視察先

①厚真町富里地区・吉野地区(胆振東部地震による斜面崩壊の現場を視察)

②苫小牧市役所展望回廊(樽前山の噴火影響と現在の対策について聴く)

③支笏湖周辺経由、札幌市中心部(大通公園周辺)

Ⅱ 第33回学会大会(札幌市教育文化会館)

●口頭発表 4 階講堂(A会場)
A1-1 新たな防災気象情報の運用開始に向けてテレビはどう解説したか

A1-4 防災気象情報と避難情報の紐づけを機能主義的メディア論から解釈する

●口頭発表P12

防災啓発パンフレットの作成過程で啓発主体(自治体職員)が啓発対象(市民)の役割を演じることの意義

竹 順哉 (京都大学大学院情報学研究科)

矢守 克也 (京都大学防災研究所巨大災害研究センター)

●公開シンポジウム災害報道のこれまでとこれからー有珠山噴火から北海道の大規模災害を踏まえて

 

平成28年鳥取県中部地震巡検(令和8年10月20日)

◎倉吉ビア、倉吉市社協、三徳山三仏寺で鳥取中部地震発生時からの復旧、10年後である現在の状況を聴く。

◎倉吉市社協では10年ぶりに林原さんに会えました。