令和7年9月11日東京都城南地区(大田区・品川区・目黒区・世田谷区)記録的短時間大雨から7カ月(令和8年4月12日)
◎大田区との区界地域(品川区・目黒区・世田谷区)で計2,000件以上は出ていた浸水被害。まだ、復旧していない家屋もあります。
◎令和8年4月12日は世田谷ボランティアセンターの活動に参加、床下に長期間6㎥以上の水が溜まっていた家屋の片づけと床下対応に参加しました。
◎今回は依頼主から様々な話を聴き、写真の許可も頂きました。
令和7年9月11日東京都城南地区(大田区・品川区・目黒区・世田谷区)記録的短時間大雨から7カ月(令和8年4月12日)
◎大田区との区界地域(品川区・目黒区・世田谷区)で計2,000件以上は出ていた浸水被害。まだ、復旧していない家屋もあります。
◎令和8年4月12日は世田谷ボランティアセンターの活動に参加、床下に長期間6㎥以上の水が溜まっていた家屋の片づけと床下対応に参加しました。
◎今回は依頼主から様々な話を聴き、写真の許可も頂きました。
新井宿義民六人衆第350年報恩感謝パレード(令和8年4月12日)
◎大森消防団第八分団員としてパレード(円能寺・善慶寺間の約1.2km)の警備
※義民六人衆の墓について(大田区ホームページより)
新井宿村の農民は、延宝年間(1673年から1681年)に領主木原氏の厳しい年貢の取立てに耐えかねて、村役人6人が直訴することを計画しました。しかし事前に知られ、延宝5年(1677年)6人全員が斬罪に処せられました。村人が、父母の墓という名目で建てた墓石には、墓参すると義民六人衆を同時に供養できる工夫がされています。
Ⅰ4月9日(令和6年能登半島地震から2年と3カ月)
●珠洲市内、リブート珠洲復興ツアー(蛸島・正院・飯田・上戸・宝立)
●現状を見て、当時の様子を聴いて想像をした。
Ⅱ4月10日(令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨からの復旧)
●珠洲市(直、正院、蛸島、三崎、日置、大谷)→輪島市→穴水町→七尾市→金沢市
Ⅲ4月11日(令和6年能登半島地震での液状化被害からの道路等の復旧)
●金沢市→内灘町(宮坂・西荒屋)→津幡町→高岡市伏木
大田区立大森第三中学校 令和8年度第80回入学式(令和8年4月7日)
●45年前自分が入学した中学校の入学式に区議会議員として出席しました。
●自分が入学時の同級生は、9クラス400人以上でしたが、今回の新入学生は6クラス191名、今まで入学した方の合計は2,4000人以上になります。
◎校長先生から新入学生へ
◇三中生として
①正しい目(判断力)、②聴く耳(素直さ)、③思いやり(痛みを分かる)
◇三つの自立
➀生活の自立、②学習の自立、③生き方の自立
大田区立山王小学校第102回入学式(令和8年4月6日)
●51年前、自分が入学した小学校入学式に区議会議員として出席しました。
◎今年は山王小学校101周年の年、102回目の入学式です。
●自分が入学した時の同級生は、5クラス210人以上でしたが、今回の新入学生は3クラス101人でした。
校長先生から新入学生へ
➀あいさつをする!
②はなしをきく!
令和7年9月5日台風15号竜巻被害から7カ月(令和8年4月5日)
◎静岡県藤枝市から、焼津市、吉田町、牧之原市と回り、竜巻・突風により大きな被害が出た地域を見て復旧状況を確認。屋根や壁は修復済みの家屋も多く見られましたが、被災当時のままの家屋もありました。
◎竜巻の強風の影響は山の木々から良く判り、令和7年10月の八丈町での竜巻被害とよく似ていました。
●令和7年9月5日の竜巻は牧之原市静波から吉田町大幡にかけて移動し、広範囲に甚大な被害をもたらしました。気象庁により「国内最大級」と認定され、風速は約75mと推定。牧之原市では、住宅150棟が全半壊、960棟が一部損壊、合計1,100棟以上の住宅が被害に遭いました。また、けが人は74人に上り、停電も発生し熱中症対策もとられました。
◇兵庫に学ぶ(令和8年4月4日)
➀三宮から神戸空港からまでの空港悪アセスの確認
●ポートライナーなら、三宮駅から神戸空港駅まで18分。
②兵庫県南部地震で液状化を起こしたポートアイランドの確認
●平成7年兵庫県南部地震の大きな揺れで、ポートアイランド敷地の5割が液状化、唯一の連絡橋が機能不全、建物や橋脚の基礎の抜け上がり、護岸・岸壁の崩壊などの被害に見舞われ、長期間に孤立した。
●復旧時には仮設住宅の用地、被災地への物資の供給拠点、復興時には教育拠点や医療拠点として役割を果たした。
③JR三ノ宮新駅ビル南側 広場空間
●駅周辺へのアクセス機能、車中心から人中心の空間に転換、周辺の建築物と一体となった象徴的な広場空の整備を進める。
④人と防災未来センター周辺の確認
●神戸市・東部新都心地区 地区計画→震災復興における住宅の大量供給・都心型住宅地の形成、災害発生時の主要な防災拠点の確保、福祉・保健機能の一体的整備等。
⑤人と防災未来センターにて情報収集
●過去に学び、自然現象を理解する事で命を守る方法を模索する。
⑥仁川百合野地区地すべり資料館周辺の地形の確認
●多くのがけ地と急こう配の坂道、土砂災害の発生しやすい地形
⑦仁川百合野町地区地すべり資料館で情報収集
●ⅰ地滑り、ⅱがけ崩れ、ⅲ土石流の3つの土砂災害の型、メカニズム、対策工事、避難方法などを学ぶ。
◇大阪に学ぶ(令和8年4月5日)
➀大阪府大阪市中央区南久宝寺町周辺のまち歩き
●歩行空間自転車の走行帯、シェアサイクル、排水機能などの確認。
②大阪府・門真南駅周辺のまちづくりの確認
●2033年開業を目指す大阪モノレール延伸事業によりアクセスが向上し、門真南は交通結節点として重要な拠点となる。
●今後、大きく変化することが予想され、賑わいのあるまちづくりが求められている。
兵庫県西宮仁川百合野地区地すべり資料館(令和8年4月3日)
◇仁川百合野町地区地すべり資料館は、関西学院の裏側にあり、土砂災害の教訓を学べ、満開の桜など仁川周辺の景色も楽しめる
◇➀地滑り、②がけ崩れ、③土石流の土砂災害の3つのカタチや、土砂災害のメカニズム・対策工事・避難方法などを地すべり資料館で学ぶ事が出来る。
※兵庫県県土整備部土木局砂防課に資料
●平成 7 年 1 月 17 日兵庫県南部地震に伴い、西宮市仁川百合野町にて大規模な地すべりが発生。
●地すべりの規模は幅約 100m、長さ約 100m、最大深 15m、移動土塊は約 10万 m3 に達し、崩壊土砂は二級河川仁川を埋塞すると共に家屋 13 戸を倒壊させ、34 名の人命を奪う甚大な災害をもたらした。
●地すべりの発生した斜面は平均傾斜 20°の緩傾斜でしたが、緩い締まりの悪い盛土層が構成していたことが素因であり、地震動が誘因となったと考えられる。
●平成 9 年に復旧が完了しました。用いられた復旧工法は以下のとおりです(全体事業費:28 億円)。
●集水井工 4 基、 法枠工 10,300 ㎡、 集水ボーリング工 6,916m、井桁擁壁工 1,229 ㎡ 、抑止杭工 142 本 護岸工 918 ㎡ 。
父親の会仲間との夜間巡回(令和8年4月2日20時、気温14度)
〇父親の会仲間との夜の地域巡回は20年目になります。夜桜を眺めながら、拍子木を鳴らして地域回りました。
〇防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。
◎「自分の地域は自分で守る」、地域内の犯罪を防ぐには多くの地域の目が必要です。