愛知県・三重県から学ぶ(令和8年5月29日から31日)
Ⅰ愛知県で学ぶ(令和8年5月29日・30日)
●春日井市総合福祉センター(愛知県春日井市)にて、愛知県内外の多くの社会福祉協議会職員の方々と情報交換が出来た。
Ⅱ三重県で学ぶ(令和8年5月31日)
●桑名市伊勢湾台風記念館と周辺調査から伊勢湾台風を知り、感じ、学んだ。
※伊勢湾台風《昭和34年(1959年)9月26日~9月27日》(消防白書より)
〇高潮による被害が顕著で死者4,697名、行方不明者401名、住家全壊40,838棟、半壊113,052棟、床上浸水157,858棟、床下浸水205,753棟など
〇紀伊半島沿岸一帯と伊勢湾沿岸では高潮、強風、河川の氾濫により甚大な被害を受け、特に愛知県では、名古屋市や弥富町、知多半島で激しい暴風雨の下、高潮により短時間のうちに大規模な浸水が起こり、死者・行方不明者が3,300名以上に達する大きな被害となった。また、三重県では桑名市などで同様に高潮の被害を受け、死者・行方不明者が1,200名以上となった。この他、台風が通過した奈良県や岐阜県でも、それぞれ100名前後の死者・行方不明者があった。










































































































































