ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -80ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

2.前回、「うまく行かないことばかり」は、学習の宝庫です。

困難を「生きる歓び」に転換することを皆さんとご一緒に学んでまいりたいと思います。

そのために、「私」は、「真の自己」と対話することを日課にしています。

今朝の対話は、

真の自己;「いま、どんな困難がありますか?」

私;「いまの私の困難は、自我を手放せない、というものです。」


真の自己「自我とは、どのようなものですか?」

私「自己中心、身勝手な見方、考え方、行動のことです。」


真の自己「そのような見方、考え方、行動から、解放されたい。そんな願いがあるということですか?」

私「はい、自我が放棄できなくて、困難に直面した時に、さらに困難を増幅してしまうからです。」


真の自己「自我が困難を増幅してしまう。だから自我を放棄できるようになりたい、ということですか?」

私「はい、その通りです。」


真の自己「自我を放棄した経験は、ありますか?」

私「はい、あります。」


真の自己「それは、どのような時でしたか?」

私「この人の役に立ちたい、この人を助けたい、と思ったときに、我を忘れます」


真の自己「我を忘れたときの経験ですね?それは、どんな感覚ですか?」

私「はい、身体の重さを感じない、あるいは身体そのものを感じない、そんな感じがあります。」


真の自己「身体を忘れる、ということですか?」

私「はい、その通りです。身体を忘れる、という感じです。」


真の自己「身体を忘れた状態とは、どのように生じますか?」

私「人と人が出会うのでなく、魂と魂が対話するという、感じです。」


真の自己「魂と魂が出会う、対話するとは、どんな気持ちですか?」

私「とても、通じ合う、解り合える、有難い、嬉しい、幸福感があります。」


真の自己「それはあなたにとって、とても素晴らしい体験なのですね?」

私「はい、とてもとても満ち足りた幸福感、達成感があります」


真の自己「我を忘れることは、あなたにとってとても良い心地なのですね?」

私「はい、とても良い心地です。」


真の自己「我を立てると、どのようになりますか?」

私「はい、かみ合わない、反発し合う、イライラする、むかつく、怒りがでる、愚痴が出ます。」


真の自己「我が立っているときには、そのような感情が芽生えるのですね?そのようなとき、あなたはどのような作業を行いますか?」

私「はい、その感情を受け止め、その感情に「こんにちは」と挨拶します。それから、どんな邪な見方・考え方・行動をしたのか、内観します。」


真の自己「内観すると、どんな気持ちになりますか?」

私「反省の気持ちがわきあがり、真実の声を聴き、受け止め、理解しようとします。」


真の自己「理解できると感情に変化が起こるのですか?」

私「はい、イライラ、むかつき、怒り、愚痴が消えてゆきます。そして、落ち着き、謙虚なお詫びの気持ちが起こります。さわやかな気持ちになります。」


真の自己「それはとてもよかったですね。貴重な体験をしていますね。」

私「はい、ありがとうございます。」

そんな対話を繰り返します。

おはようございます。

カウンセリング、コーチング、コンサルティングの のほほんです。


それぞれの要点を掲載してきましたが、自分で不足を感じていました。

この不全感の源を尋ねてみました。


「分かちあい、支えあい、学びあい」をモットーにしている私にとって、一番大切なことに、集中しようと反省しました。


その結論が、誰も「生きる歓び」を求めている、ということでした。


私自身が、それを求めて生きてきました。

親から「人さまのお役に立つ人間になりなさい」と言われました。

そう思って、今日の私がいます。


「人さまのお役に立てた」とき、「生きる歓び」を味わいます。


今日から、日々の「生きる歓び」を連載することにしました。


どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。


「生きる歓び」の種は、「うまく行かないこと」の中に在ります。

「うまくいかないこと」を分かち合い、支え合い、学び合うことから

「生きる歓び」を味わうことができるようになる。


私の学びは、「うまく行かないこと」をどのように、分かち合うことができるか?

支えあうことができるか?学びあうことができるか?

それを共に勉強させて頂いてきたのだと振り返ります。


「うまく行かないことばかり」は、学習の宝庫です。


困難を「生きる歓び」に転換する。


それが、生きること、活かされる、ということだ、そんな学びを徒然なるままに記して行こうと思います。



人財を育成するためのコンサルティングを概観してきましたが、今回はそのまとめです。復習になります。


人財育成の企画力、育成計画や目標の達成に適した研修講師、研修事業者の選択、経営層への研修効果の説明力などが人財育成コンサルタントの能力になります。

(1)教育企画力を発揮する

① 経営・事業の戦略と現状のギャップを把握するために調査・分析を行います。

② 研修方法論を検討し、各層(職種、経験年数、役職など)の統合的な教育研修体系を設計・提供します。

(2)教育計画に最適なコンテンツを開発・提供する

① 「学習」と「教育」の理論と技法について理解し、それをOJTやOff-JTで活用できる。

② 教育対象者の能力向上に最適な学習環境を提示できる。

③ 学習内容を教育体系に対応させ、目標達成できる方法を策定・提供できる。

OJTやOff-JTの効果測定・評価システムを提供できる。

(3)教育技法(ファシリテーション、インストラクション)を活用できる

① 教育コースの運用に必要な講師を選定・評価できる

② 講師に対して学習目標・教育方法を指示し、徹底することができる

③ 教育担当者と教育対象者の学習支援の環境を整備することができる

(4)育成マネージャーとして活躍できる

①プロジェクトマネージャーとして、教育プログラムを実施するための体制作り及び運用ができる。

② 品質・コスト分析(費用対効果の把握)ができる。

③ 予算・スケジュール・講師編成等の見直しができる。

④ 教育のプログラムやコースの効果測定・評価ができ、修正や変更をすることができる。

OJTやoff-JTの意義・有効性を説明し、承認を得ることができる。


以上、人財育成コンサルタントが身につけたい能力について、簡単にまとめてみました。