おはようございます。
カウンセリング、コーチング、コンサルティングの のほほんです。
それぞれの要点を掲載してきましたが、自分で不足を感じていました。
この不全感の源を尋ねてみました。
「分かちあい、支えあい、学びあい」をモットーにしている私にとって、一番大切なことに、集中しようと反省しました。
その結論が、誰も「生きる歓び」を求めている、ということでした。
私自身が、それを求めて生きてきました。
親から「人さまのお役に立つ人間になりなさい」と言われました。
そう思って、今日の私がいます。
「人さまのお役に立てた」とき、「生きる歓び」を味わいます。
今日から、日々の「生きる歓び」を連載することにしました。
どうぞ、よろしく、お願い申し上げます。
「生きる歓び」の種は、「うまく行かないこと」の中に在ります。
「うまくいかないこと」を分かち合い、支え合い、学び合うことから
「生きる歓び」を味わうことができるようになる。
私の学びは、「うまく行かないこと」をどのように、分かち合うことができるか?
支えあうことができるか?学びあうことができるか?
それを共に勉強させて頂いてきたのだと振り返ります。
「うまく行かないことばかり」は、学習の宝庫です。
困難を「生きる歓び」に転換する。
それが、生きること、活かされる、ということだ、そんな学びを徒然なるままに記して行こうと思います。