パニック障害や広場恐怖症等を克服しましょう! -3ページ目

久々の更新になります
最近すっかり月一になってしまいました
かつて私が
嘔吐恐怖症に苦しんでいた時
なんとか食材を喉に通そうとする私に対し
私の身体は、まるであざ笑うかのごとく
立ちはだかる感じで
口の中に入れた食材を逆流させるような
苦しみを与えてきました
これは、食材が喉を通るのは危険と
脳が間違った解釈をしてしまっているためで
この解釈を修正してあげれば治ります
やることは脳の解釈の修正だけなので
嘔吐恐怖症になってまだ日が浅く
他のパニック障害の症状も未経験であれば
正しい手順を踏めば簡単に治ることも
ありえます
しかし、大抵はじっくり時間をかけて
脳の解釈の修正、つまりは地道な行動練習を
根気強くやっていくことになります
嘔吐恐怖症に限らず、パニック障害の
あらゆる症状を治していくには
過去にも何度かコメントしたように
根性ではなく根気が必要になります
嘔吐恐怖症でも、特に神経過敏な時期は
腹部の違和感、気持ち悪さ等に
苦しめられることもありますが
仕事でも映画や芝居でも
何かに集中している時、没頭している時は
一時的に苦痛から解放されたことが
ありました
しかし、私の場合はあくまで一時的で
根本的な解決にはならなかったです
やはり、地道にステップを踏んで
その時その時に応じたレベルの行動練習で
少しずつ脳の解釈を上書きしていく
あるいは元の正しい解釈に
修正していくことが大事かなと思います
ノウハウは過去記事をご参照ください
思い立ったらいつでもどうぞ
↓ ↓ ↓

久々の更新になります
今までメンタルヘルスについて
いろいろ記事をアップする一方で
私自身もパニック障害克服へ向けて
自ら記事に書いてきたことを
いろいろ実践してきましたが
ふと気が付くと
何かと物事を悪いほうに解釈したり
過去の記憶の中でいやなことを
思い出してしまい
自分で自分に不快感やストレスを
与えていることが少なくありません
長年にわたり根付いてしまった
『思考のクセ』を修正することは
簡単なことではありません
パニック障害や広場恐怖症を
治していくのも根気がいりますが
思考のクセを修正していくのも
同じです
悪しき思考に気づいたら
『今』に戻ってきたり
『そんなことが本当に起きる?』
『その人と今後会うことがある?』
などと自分に問いかけます
中途半端にならないように
しっかり意識化してやらないと
いけないなと
あらためて認識するところです
さて
ここ1ヶ月ほど父の遺品等の整理と
他にも不要物の整理を
しておりました
ほんとはもっと早く着手していれば
よかったのですが
冬の間なかなか動く気になれず
4月へ来てようやく動き出しました
暑い夏が来るまでに
終わればいいのですが
随時ご利用ください
↓ ↓ ↓
こんにちは
ご無沙汰しております
今月久しぶりにPCを買い換えました
それ自体は
さほど大変なことでもありませんが
データの移行などの雑用の他にも
新しくいろいろやってみたいこともあり
一方で、改善していた母の腰の痛み具合も
少し逆戻りしてしまったことで
家事の負担増等もあり
メンタルヘルス記事も
おろそかになってしまいました
パニック障害や広場恐怖症の克服を
目指されておられる方々
また、今は季節の変わり目・年度替わりで
心身の負担の大きい方も
少なくないかもしれませんが
どうか過去記事を参考に改善を目指して
ください
わかりにくいことや、確認しておきたいこと等は
メールにて相談していただければと思います
↓ ↓ ↓

お久しぶりです
パニック症状とは戦わない
パニック症状が現れたら受け入れる
と、言葉で説明しただけで解決すれば
何の苦労もありませんね
ごくまれに、本当に治ってしまう方も
いるそうですが
大抵は、何度も実践することで
少しずつ改善していきます
過去に何度もコメントしてきた
症状が現れた時の対応
・真正面から向き合う
・受け入れる
・浮かんで通る
・時の流れに任せる
という一連の流れを
頭では理解していても
いざ実践してみて
最初からすべてうまくいくことは
なかなかないでしょう
行動練習も自転車乗りの
平衡感覚のようなもので
何度かの失敗を重ねながら
身体で覚えていくようなもの
何度もくり返しやってみることが
大切です
もちろん
最初からできそうにもないレベルで
やろうと考える必要はなし
簡単なことから
ほんの少しの負荷がかかるところからで
問題ありません
最初は抵抗があるかもしれませんが
まずは初歩レベルから
やってみることです
もちろん、とてもつらい日は
休んでもかまいません
断続的でもOKです
小さなことでもかまいません
よろしければ、ご利用ください
↓ ↓ ↓

かつて私が
パニック障害・嘔吐恐怖症の
どん底に苦しんでいたころに
カウンセリングを受けていた
ことがあります
もうかなり前ですが
一番最初に言われたのが
『考えなくてもいいこと
ばかり考えている』
これは、今でも覚えています
当時はこの言葉の意味を
直訳できても
真の意味は理解できて
いませんでした
神経が非常に過敏な段階では
日々のパニック症状がとてもつらく
『考えなくてもいいこと
ばかり考えている』
とか言われても
ただただ日々の苦しみに耐えて
過ごすのがやっとで
その意味を考えるところまでは
とてもいかなかったです
しかしながら
神経が過敏なつらい時期は
必ず終わりがきます
そして、いい意味で神経が鈍くなる
回復期に入ってくると
安堵感や先への希望から
少しずついろいろ考える
心の余裕が生まれ
あらためて
とてもつらかった時期に
もらったアドバイス等を
考え直すこともあるでしょう
その段階にきてようやく
『考えなくてもいいこと
ばかり考えている』
という言葉の意味が
実感できるのではないでしょうか
これが実感できるようになれば
考えなくてもいいことを考えて
ストレスから不快になりそう
あるいは不快な症状が出てきても
考えることをやめて
『今に戻る、戻ってくる』
ことを実践するのみです
パニック障害抱えている人は
考えなくてもいいことを考えて
ることが以外と多いのでは
ないでしょうか

お気軽にどうぞ
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