大変ご無沙汰しております

かなり久しぶりにアップします

 

きっかけは

最近、X(旧twitter)で

久々パニック障害関連の記事を読んだこと

 

医師には治せない、自分で治すしかないとか

 

薬では治らないとかの記事です

 

それに対して

私なりの体験に基づく

考えを書こうと思います

 

 

まず、『医師には治せない』ですが

 

パニック障害や広場恐怖症等のメンタル疾患を

理解した上で、1人1人の患者に合わせた

治療を行える医師以外は治せないのではないか

と思います

 

医師自身がパニック障害や広場恐怖症の

体験者であり、克服された経験があれば

治し方を理解しているので

完治の期待が持てると思います

 

ただし、医師が治し方を教えてくれても

治すのは自分自身になりますが

 

 

逆に、全く期待が持てないのは

薬の処方以外、何もしない医師ですね

 

さらに、治し方や日々何をしたらいいか

どういうことを心がければ…等々

質問しても、まともな答えが返ってこないなら

その医師にそれ以上かかる意味はありません

 

このタイプの医師ができるのは寛解までです

余談ですが

寛解と悪化を無限ループのように

繰り返していれば

医療機関のいいお得意様になるだけで

お金が無くなれば薬も入手できなくなります

 

 

続いて『薬では治らない』ですが

 

まさにその通りですね

薬はあくまで

過敏になった神経を鈍らせる

等の手助けに過ぎません

 

そもそも

あの恐怖の症状は

目に見えるものではありませんので

薬だけで解決するのは不可能です

 

パニック障害とは何か

広場恐怖症とは何なのか

それが理解できて

はじめて地に足がついて

完治への道が開けてくるはずです

 

 

こんにちは

今回は随分とご無沙汰になりました

 

この記事は、食事中やその前後には

読まないでください

 

先月、ひどい便秘に苦しみました

 

上からは押してくるのに

固い便に抵抗され

内壁を傷つけられて痛み出し

ついには、血がしたたり落ちてきました

 

トイレに長く座っているだけでつらく

トイレへの出入りを繰り返しながら

血を拭き取っていました

 

今まで便秘に苦しんだことは

ほとんどなかったので

そのうちどうにかなると思っていましたが

今回だけは頑張ってみてもなかなか出ず

あせりから徐々に気持ちが悪くなってきました

 

当日はゴールデンウィーク中で

医療機関が休診日であるなど

いろいろ不安になり

最悪の場合救急車を呼ぶかとか

 

あせる気持ちをあざ笑うかのように

パニック障害で散々苦しめられてきた

吐き気が始まりかけました

 

パニック障害への対応法のしかたを

何も知らなければ

吐き気に飲み込まれ

のたうちまわることになり

最悪の事態を招いていたかもしれません

 

幸いにも冷静に対応できたので

下の方の苦しみは本物だけど

吐き気は神経のいたずらに過ぎないことを

認識して

 

身体の力を抜いて

戦わずに受け入れたため

事なきを得ました

 

その後なんとか排泄できて

救急車も呼ばずにすみました

 

(肛門の痛みは何日かありましたが

今は問題ありません)

 

このように

身体に異常が起きた時

その異常がなかなか解決できないときには

パニック症状が出ることがあります

 

そんな時、今の身体の異常に

便乗するかのように現れる症状は

『神経のいたずら』であることがあります

 

もし、読者の方々が同じようになったとき

苦しみの中、大変ではありますが

これは本物の症状なのか?

神経のいたずらなのか?

もう一人の自分が外から自分を観るように

対応してみてください

 

余計な苦しみにまで

巻き込まれないためにも

 

 

 

ご無沙汰しております

 

長年のお付き合いがある人で

最近なんか違和感を感じるなぁ

という人はいませんか?

 

知り合ったころから

ずっといい関係できたのに

どうも今は会っても楽しくない

それどころかストレスを感じる

 

けど、付き合いが長いだけに

今さら離れるのに抵抗がある

 

この場合どうしたら

と思うかもしれませんが

これはもう、その人との関係が

限界にきているのです

 

今までお互いの考え方や価値観が

気に入っていたので

良好な関係が築けていたのですが

 

考え方や価値観は時間が経てば

変わることもあるのです

 

なので、この場合は

お付き合いの終わり時です

 

先述の通り

付き合いが長いと

離れるのに抵抗がある

かもしれませんが

 

これ以上継続しても

お互いにストレスになるだけで

自分にとっても相手にとっても

プラスにはなりません

 

特に離れるべき人は

こちらが

相手をリスペクトしていると

自分の方が偉いと勘違いして

 

かつては対等だったのが

いつの間にか

上から目線でこちらを

見下してくるタイプです

 

自身のプライド・優越感のために

あなたを利用するのが目的で

接してくるようになっているので

過去の付き合いがどうであれ

できるだけ離れる方がいいです

 

かつてはポジティブなものを

与えてきた相手も

今はネガティブなものを与えてくる

存在になっているのです

 

離れていくときに

喧嘩する必要はありません

 

電話もメールも

こちらからする必要なし

自然と距離を取って

そのままフェードアウト

するだけでいいです

 

そうやって

余計なストレスを抱えずに

自分自身の心身の健康を

維持することで

 

ほんとに大切な人たちに

自然ないい表情で接していくことが

できるようになります

 

 

ご無沙汰しております

 

パニック障害・広場恐怖症を

抱えていると

 

たとえば

ショッピングモールに入って

しばらくは平気だけど

入口が見えないところまでくると

症状が出る

 

レジやATMの列に並んでいる時間が

○○分を超えると症状が出る

 

車を運転していて(助手席にいて)

ある地点から先にいくと症状が出る

 

といった経験がある方もいると思います

 

過去の私にもあったことですが

当然ながらこれらは何の根拠もありません

 

しかしながら、

入口の見えないところは怖い

一定時間以上列に並ぶのは怖い

そこから先へ行くのは怖い

などと脳が解釈してしまっている以上

そう簡単には解決しないことが多いです

 

 

では、この状況を

どうやって改善するかというと

 

もう聞きたくないという方も

少なからずおられるかと思いますが

やはり、行動練習になります

 

ただ、行動練習といっても

やみくもにやればいいというものではなく

大まかな計画性が必要です

 

 

まずは、少しずつハードルと上げること

 

最初は

1メートル先へ行くだけ

1秒長くいるだけでもいいのです

大切なのは、その積み重ねです

 

 

次に、『今』にいること

症状が出るときは

過去のつらい、恐ろしい体験を

この先にまた起きるのではと

未来につなげてしまうことがあります

 

過去でも未来でのない

何もない『今』にいること

『今』を意識することこと

が大切です

 

そして、やはり

根性ではなく根気

一度に厳しいメニューをこなす

必要はありませんが

 

断続的に続けていく根気は必要です

 

これから春になります

 

私もそうですが

花粉症に悩む方にはつらい季節ですが

徐々に気温は上がり、日も長くなります

 

行動練習スタートしませんか

 

よろしければご利用ください

↓  ↓  ↓

 

 

ご無沙汰しております

 

今年最初の更新になります

 

私個人的に

西暦下一桁が5の年から翌年途中までは

なぜか鬼門でした

 

阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件の

あった1995年(~1996年前半)は

パワハラに苦しみ

 

2005年(~2006年前半)

2015年(~2016年春先)は

パニック障害で休職や時短勤務を

余儀なくされ

 

昨年2025年は妹が他界

しかし、パニック障害はなかったので

 

2026年は何もないかなと思いきや

今月14日に外出中の母が

外出中に3段階段を上ったところで

フラっときたらしく

後方へ転落して臀部を強打

そのはずみで後頭部も打ってしまう

惨事に見舞われてしまいました

 

幸いにも骨折は免れ

打撲ですんだのですが

今も立っていられる時間は短く

痛みなく座っていられる時間も

わずかなため

 

家事をすべてやることに

なってしまいました

 

もっとも

長らく1人暮らしを経験してきたので

極端に苦痛ではないものの

やはり疲れます

 

新年最初の記事は

愚痴でスタートしてしまいました

 

余談ですが

本日は私の誕生日です

リフレクソロジーに行ってきました

ガチガチになっていた身体を

ほぐしてもらいました

 

今年もよろしくお願い致します