パニック症状に対して、なぜ不安や恐怖を感じるのか?

その大きな要因が

目に見えないもの

いつ現れるかわからないもの

得体の知れないものであるからでしょう

 

パニック症状のこと

わからなければ

それだけ、不安や恐怖を感じるのは当然

では、どう対策するか?

 

それは、単にパニック症状を理解すること

敵を知ることです

それだけで治る人もいるかもしれませんが

そう簡単にはいかない人の方が多いかと思います

 

敵(パニック症状)のことを知った上で

あらためて症状を体感して

自分なりに納得できるものがあれば

それだけ地に足がついて

不安や恐怖が緩和されて

改善への道が開けてくるでしょう

 

ようやく

長きにわたって続いていた暑さも

終わりが見えてきました

この先、まだ多少は暑い日がありそうとはいえ

徐々に楽になろうかと思います

 

近年秋が短く感じられるようになり

パニック障害等のメンタル疾患の克服を目指すなら

寒い冬が訪れるまでの気候のいい時期に

行動練習をスタートさせるのが

理想的かと思います

あなたも、重い腰をあげて始めませんか

 

なお、行動練習の内容は人それぞれ

自分に合ったプランでいきましょう

やり方は、過去記事をご参照ください

 

また久々の更新になります

 

パニック障害の克服(治す)を目指す上で

大切なことがいくつかありますが

 

そのうちの1つが

症状が出てくるのを阻止しようとしないで

出てきた時、どう対応するかということ

 

症状と戦わずに受け入れるのが正解ですね

 

これは過去何度かコメントしているので

ブログを読んでいただいている方は

よくご存じかと思いますが

 

気がつけば

ついつい戦ってしまっていることもあります

 

あらためて

症状は『出てくるな、出てこないでくれ』

と思えば思うほど出てくるものなので

 

症状が出てきた時に

思わず身体に力が入ってしまっても

その力を抜いて、抵抗しないで

受け入れましょう

 

最初は怖いかもしれませんが

これも慣れです

 

 

さて、妹が他界してから2ヶ月近い

時間が経過しました

 

時間薬という言葉がありますが

やはり、少しずつですが

つらさは緩和されてきた感じです

 

 

 

 

ご無沙汰しております

 

最近はいろいろあって

アメブロにアクセスする機会が減っていました

 

昨年から入退院を繰り返していた妹が

6月に入って急に容態が急変し

7月1日に他界しました

 

回復の見込みがなくなったことを

告げられてからは

ショックを受けた母の体調も

当然ながらあまり優れず

その分負担しなければならないことも

増えました

 

そんなこんなで

心身ともに少し疲弊しています

 

 

以前なら

パニック症状が現れたかもしれませんが

今のところメンタルヘルスに関しては

大きな問題はありません

 

自然と、何かあっても

今にいる、今に在るということが

身についてきたからかもしれません

 

ときどきぐらつくこともありますが

大崩れしなくなったと実感しています

 

 

今、パニック障害

特に嘔吐恐怖症や広場恐怖症に

悩んでおられる方々のために

 

メンタルヘルス改善に向けての

ノウハウを書いた記事が

ブログ内にありますので

 

これらを何度でも読んで

症状改善・克服へ向けて

役立てていただければと思います

 

暑さが厳しい季節になりました

行動練習される方は

熱中症には十分気をつけてください

 

よろしければご利用ください

 ↓  ↓  ↓

 

 

久々の更新になります

最近すっかり月一になってしまいました

 

かつて私が

嘔吐恐怖症に苦しんでいた時

 

なんとか食材を喉に通そうとする私に対し

 

私の身体は、まるであざ笑うかのごとく

立ちはだかる感じで

 

口の中に入れた食材を逆流させるような

苦しみを与えてきました

 

これは、食材が喉を通るのは危険と

脳が間違った解釈をしてしまっているためで

この解釈を修正してあげれば治ります

 

やることは脳の解釈の修正だけなので

 

嘔吐恐怖症になってまだ日が浅く

他のパニック障害の症状も未経験であれば

正しい手順を踏めば簡単に治ることも

ありえます

 

しかし、大抵はじっくり時間をかけて

脳の解釈の修正、つまりは地道な行動練習を

根気強くやっていくことになります

 

嘔吐恐怖症に限らず、パニック障害の

あらゆる症状を治していくには

過去にも何度かコメントしたように

根性ではなく根気が必要になります

 

嘔吐恐怖症でも、特に神経過敏な時期は

腹部の違和感、気持ち悪さ等に

苦しめられることもありますが

 

仕事でも映画や芝居でも

何かに集中している時、没頭している時は

一時的に苦痛から解放されたことが

ありました

 

しかし、私の場合はあくまで一時的で

根本的な解決にはならなかったです

 

やはり、地道にステップを踏んで

その時その時に応じたレベルの行動練習で

少しずつ脳の解釈を上書きしていく

あるいは元の正しい解釈に

修正していくことが大事かなと思います

 

ノウハウは過去記事をご参照ください

 

思い立ったらいつでもどうぞ

 ↓  ↓  ↓