パニック障害や広場恐怖症等を克服しましょう! -4ページ目

ご無沙汰しております
私事で恐縮ですが
また、下記の一部は過去記事でも
コメントしましたが
8月に父がコロナ肺炎で
急に亡くなった時
母は腰を圧迫骨折しており
父を失った悲しみと
腰のつらい痛みや厳しい暑さ
などから食欲がなくなり
自分も父の後を追って
逝きたいとまで
気持ちが滅入って
いたこともありました
当時の私は可能な限り
付き添っていましたが
転居の準備で
当時の自宅へ行く時もあり
一人暮らしの経験のない
母にとって時々一人でいることは
非常につらい試練だったと思います
突如として父を亡くした
つらさを解決するのは
私がそばにいるだけで
どうにかなるものではなく
どうしても時間が必要になります
いわゆる『時間薬』です
幸い現在は腰の方も徐々に改善し
精神的にもだいぶ安定しています
時間は少しずつ痛みを緩和して
くれますが
当然ながら、時の刻みは一定で
つらい時期だけ速くなってくれる
わけではありません
そして
心の痛みには麻酔をかけることが
できません
今、大切な人を失って
苦しんでおられる方
直後はとてもつらいかと思いますが
必ず時間が和らげてくれます
それまでは
できるだけ
辛さに意識を集中させないように
仕事でも趣味でも
何か他のことに集中するなどして
乗り越えていただければと思います

いつでもご利用ください
↓ ↓ ↓

パニック障害にぶり返し(再発)はあるの?
という疑問に対し
『ある』という人も『ない』という人も
いますが、少し紛らわしい部分もあるので
正しく整理しますと
パニック障害や広場恐怖症等の
メンタル疾患は
ストレスなどから
電車や美容室や長い列に並ぶことが
怖くなるとか
脳の解釈がいつの間にか間違ってしまった
ことが原因で患ってしまいます
そのことを理解して
間違った解釈を無事修正した結果
完全に克服すれば、ぶり返しはありません
(無事修正といっても簡単ではなく
時に苦しくても、時間をかけて地道に
こなしていく必要がありますが)
パニック症状そのものを理解できていれば
時に嫌な気分になっても
落ち着いて、症状を受け入れて
そのままにしておしまいです
では、ぶり返し(再発)があるというのは
どういうことかというと
これとはまったく別の話で
パニック障害や広場恐怖症等の
回復過程において時々現れる
発作症状のことです
実際これには悩まされてきた方も
今もなお悩まされている方も
おられるでしょう
これは上記のように
回復過程で多くの方が経験するもので
いわゆる『再発』ではありません
このことを知らずに
回復過程での発作症状を
『再発』と誤解してしまって
パニック障害や広場恐怖症等は
治ることがなくて
寛解と悪化を繰り返すものだと
勘違いしないように
気を付けていただきたいです
過去にも何度かコメントしてきましたが
パニック障害や広場恐怖症等は
正しい手順を踏んでいけば治ります

疑問点は解決しましょう
いつでも、ご利用ください
↓ ↓ ↓

パニック障害の主症状が
消化器系にある方の場合
食事中に現れる吐き気や便意は
本当に厄介極まりないものですね
私もかなり苦しめられました
自宅等で1人きりで食事している時は
食べることを中止しようと
しばらく中断しようと
そこから離れてトイレに行こうと
まったくの自由ですが
家族がいるだけでも
プレッシャーに感じる方も
いると思いますし
家族も人数が多いと
トイレも使いたいときに
使えないこともよくありますね
部活の合宿とかだと
さらに大変でしょう
そんな中
条件が厳しければ厳しいほど
プレッシャーが強く
症状が現れることへの
不安・恐怖も大きく
結果、症状が現れやすくなります
この悪い流れを呼び込まないためには
食事中の吐き気や便意という
とてもつらい症状でさえ
正面から向き合って受け入れること
いくら受け入れるのが正解といっても
食事中の吐き気や便意だけは
絶対無理自分の部屋かトイレに
逃げるしかない
と言いたくなりますが
どんな症状も治まってもらうには
例外なく戦わず受け入れるの一択です
最初はわずかな時間で
ギブアップしてもかまいません
しかし
このつらさを何度か経験して
失敗も積み重ねても
またなんかヤバいみたいだなあ
でもこれ実際は
神経のいたずらに過ぎないのだし
抵抗しないで受け入れていれば
何とかなるぞと
席を外すことなく乗り切れれば
とてもすばらしいです

お気軽にご利用ください
↓ ↓ ↓

こんにちは
随分とご無沙汰になりました
この夏から環境が一変し
それまでの生活リズムが
成り立たなくなり
ストレスもだいぶたまってしまった
こともあってか
あるいは累積疲労によるものか
9月下旬にコロナを患ってしまい
未だに鼻と喉がすっきりしません
特に喉の炎症がひどく
10月半ばとなった今でも
時に咳を止めるのが
困難になることもあります
そんな時
いざ喉が辛くなってからでは
困難かもしれないけど
喉が痛い、つらいというところに
神経を集中させないように
したいものです
患部に意識を集中させてしまうと
わずかな違和感がきっかけになって
つらい症状(咳が止まらない等)を
誘発しやすくなります
実際、私自身がこの症状に直面してみて
メンタル疾患ではない身体的なものでも
そこに意識を集中しすぎないように
気を付けていきたいなと
あらためて実感しました
またいつでもどうぞ
↓ ↓ ↓
8月半ばに父が倒れ、そのまま旅立ち
母は、腰を骨折
そんな中葬儀の打ち合わせ、準備
そして葬儀では喪主
9月中に転居しなければならないのだが
準備が大幅遅れ
不動産屋さんに何度か通うも
結局、条件に合ったいい物件に巡り合えず
引っ越し荷物はトランクルームに一時回避
夏の暑いさなか
自宅と実家の間 片道約2時間半を
何度も何度も往復で疲労蓄積しまくり
ついにダウン、コロナり患(と思う)
まだ治りきらない
そして今引っ越しさなか(午前:箱詰め)
今日夕方搬出して、その後実家へ戻り
翌日朝、トランクルーム搬入立ち合い
あまりにも急にいろいろあって
ついぼやきたくなってしまいました
※青字追記しました

