昨日コメントくれた方々ありがとうございました。










いよいよ決まりました、対抗戦第一弾の対戦カード






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000011-spnavi-fight








こうやって見るとやっぱ、日本人多いなぁー・・・・








MMAの世界最高峰の舞台がアメリカに移った今、日本はこれが精一杯なんでしょうね。


しかし、日本の現状を見れば、いいマッチメイクだと思いました。


少なくとも、昨年よりも全然見応えがありますね。今思っても昨年はひどかった・・・、佐藤大輔の煽りに救われた感じがありましたからね。












まずは一つずつ検証していきましょか。














<DREAM×SRC対抗戦>

山本“KID”徳郁

金原正徳





いいマッチメイクだ。しかし、KIDに「DREAM愛」?と言うモノがあったのかと言うと、正直そんなモノは無いでしょう(笑)


KIDはDREAMと言う団体に対して別に思い入れなんてないでしょう、まだ一試合しかしてないんだから。


谷川EPらしいなって、このような発言を読んでて思いました。


それにしても、KIDは復帰してから勝ち星がないんですね。ウォーレン戦を見ていてもムエタイスタイルにこだわり過ぎてるのではないかと、見てて思いました。一発の破壊力は未だ健在らしいから、スタイルは原点回避した方がいいかと思いますが、ああ言う才能で戦っている選手は技術にこだわりすぎると逆に駄目になるパターンがありますからね。


金原についてはあまり知らないのでなんとも言えません。。。。










<DREAM×SRC対抗戦>

桜井“マッハ”速人

郷野聡寛





今日発表された対抗戦の中で唯一「塩試合」になりそうな予感がする一戦。


先輩後輩の仲でプライベートでも非常に仲がいいらしいので激しい試合は期待できそうにないですね。


先輩後輩の試合はグダグダになるパターンが多いから何か嫌だなー。


だいいち、ファイトスタイルから言ってもこの二人、噛み合わないでしょう?(笑)








<DREAM×SRC対抗戦>

柴田勝頼

泉 浩





結構噛み合うんじゃない?以上-。








<DREAM×SRC対抗戦>

高谷裕之

小見川道大





こりゃまたいいマッチメイクだ、うんうん。


性格上熱い両者なのでバチバチの潰しあい、壊し合いが見れるんじゃないですか?


高谷軍団来るのかなぁー?、会場に行く皆さんは高谷軍団に気おつけてください(笑)








<DREAM×SRC対抗戦>

所 英男

マルロン・サンドロ





サンドロについてよく分からないけど、やっぱり強いんでしょ?(笑)、パンクラスのチャンピオンだっけ?


所は誰とでも噛み合うんでいい試合になると思います。


所は、私の数少ない好きなMMA選手の一人なんで勝ってほしいです。










<DREAM×SRC対抗戦>

藤田和之

アリスター・オーフレイム





うーん・・・・、藤田ってもう全盛期過ぎたでしょ?


今のアリスターに勝つイメージが出来ないのだが・・・・


しかし、一方のアリスターも実はMMAの試合ではここ数年強豪と言える選手と戦っていないんですよね。K-1に専念していたと言うこともありますが、一番の原因はやはりアメリカで試合できなくなる「あれ」を使ってるから?(笑)


まぁ、アリスターが膝で失神KOか、お得意のフロントチョークで失神させるかのどちらかでしょう。藤田はどちらにしても失神負けの可能性が・・・。








<K-1ヘビー級ワンマッチ>

西島洋介

レイ・セフォー








谷川EPが昨年の佐藤vsキシェンコのようなMAXでできるようなマッチメイクはしない、とおっしゃってましたが、これこそK-1で組めるマッチメイクでは!?(笑)


MMAでいえばハント戦、K-1で言えばアーツ戦など立ち技出身の相手に噛み合う試合を見せるのは、流石は元ボクシング世界チャンプ。セフォー戦もおそらく噛み合う好勝負になるでしょう。


しかし、このマッチメイクはどうしても「全盛期を過ぎた右肩下がりの親父対決」としか見れないのが、悲しい・・・。


これに関しては、K-1のリングでやった方が盛り上がるような気がするのですが・・・。














以上-、大雑把なマッチメイクに関する感想でした。
















後、結局日本のMMA関連の大会って、佐藤大輔の煽りが一番楽しみ(笑)


得に魔娑斗の煽りを作るなんて、今回で最初で最後なんで非常に興味深いです。


昨年の桜庭vs田村戦のようにエンディングを流してから、超大作VTRを流して欲しいですねー。。。。




昨日コメントくれた方々ありがとうございました。





まず、谷川EPツイッターより・・



おはようございます。ごめんなさい。発表は明日になる模様です。もう1日だけ待ってね
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今更ですが、大晦日のオファーが秋山に来ていたんですね・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000502-sanspo-fight



秋山が石井のデビュー戦は遅すぎた、と言ってましたが、本当にその通りですね。



世間はもう石井の存在を忘れかけてるんじゃないですか。



やはり、昨年の大晦日にデビューするのが、今よりの数倍話題になり、世間からも注目されてたんじゃないでしょうかね。



昨年は世間に響くようなマッチメイクがなく、石井登場に期待もしていたんですが、結局ここまでズルズル引きずりましたからね。




おまけに、自分のMMAでの対応力の無さに、自身を失ってるとも聞くし・・・、TKはベタ褒めしてましたけど、実際どうなんでしょうね。











さて、話しは変わって未だにマッチメイクの発表がないですね。



谷川さんがツイッターで月曜日にマッチメイクを発表するなんて言ってましたが、今日の谷川さんの投稿を見る限りは明日もなさそうですね・・・。




そろそろやばいよ、谷川さん。




何か少しずつですが、しらけてくるなぁー・・・




またツイッターであった事ですが、「もう、魔娑斗引退試合と石井vs吉田だけでいいじゃん」っていう投稿がありましたけど、ホントにそれだけでいいかもしれません。




強いて言えば、吉田の言ったように、もう魔娑斗引退試合だけの興行でいいんじゃないですか(笑)




私はそれだけでも十分満足ですが(笑)、魔娑斗vsアンディー・サワーなんて、この一戦だけでお腹一杯にならないはずがないんだから。




「K-1の顔」とも言うべき偉大なるカリスマの引退試合なんですから、僕はこれだけで十分満足ですけどね。(MMAファンは怒り心頭だと思いますが・・・。)







先日のK-1GPを見て、一年を締めくくるにはこの大会で十分であり、もう大晦日に格闘技はいらないんじゃないか?と思わず思っちゃいましたよ・・・。






もし今年も大晦日の大会をお祭り的なモードでやるんだったらそれは、もうしなくて結構ですよ。

秋山vs三崎のようなガチガチの真剣勝負が熱を作るのであって、お祭り的なモノをやって誰が盛り上がるんですか!?





お祭り的なムードでやる格闘技は、格闘技ではなく、プロレスなんですから。






大晦日なんて自然ともう格闘技に注目は集まる傾向になってるし、そういう時こそガチガチの真剣勝負を世間に見せ付けるときじゃないでしょうか?




もう、お祭り的なマッチメイクなんてもう世間は見飽きたんですよ。



世間はガチガチの潰し合いのような刺激を求めてるんです。




それを、先月のK-1GPが証明しました。(まぁ、フジテレビのチカラってのがあるが・・・。)






しかし、ツイッターを見る限り、やっぱり内部で揉めてるみたい(笑)



K-1とPRIDEが仲悪くなったのも、Dynamite !!の合同開催がきっかけだったって聞きますけど・・・。





他にも選手がマッチメイクに文句つけてるらしいけど、そんなに嫌なのなら出るな!!っていうのが早い話ですよ。






とにかく、今年こそ来年のMMA界を発展させるような道を造る、意味のあるマッチメイクを・・・。

















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昨日のかるぅさんのコメントで「K-1甲子園イらね。」と言うコメントを見て、K-1甲子園について考えました。



MMAの試合が毎年中心となり、会場にはおそらく7-8割はMMAファン達が埋め尽くすであろう。さいたまSAで(今年は魔娑斗引退試合があるので、K-1ファン達も大勢詰め掛けると思うが・・・)、K-1甲子園はやるべきか?





同じ年代であり、K-1ファンである私でさえ、大晦日にこれを開催するのは断然、賛成できません。



確かに、高校生にしてはかなりレベルは高いです。しかし、K-1甲子園に出る選手の身内の方々以外にとっては、格闘技の醍醐味である緊迫感がまったく無いのです。



MMAファンにとっては「トイレ・タイム」ですし、K-1ファンからしてみても「これホントに高校生?すごい、すごーい。」と言う程度で本当に食い付くまでには至りません。



会場に居るさいたまSAの観客達は高い金を払って見に来てるわけですから、K-1甲子園が金を払える程の試合をしてるとは思いません。




だいいち、甲子園と言う名称をパクるくらいなら、実際の甲子園みたいに夏にやれよって話しですよね(笑)、やる日と会場を完璧に間違ってます。





K-1甲子園そのものを否定してるわけではありません。むしろ、年を重ねるごとに見応えを感じます。

今年はノイリ、石田と言ったダークホースが現れ、昨年のような単なる「HIROYA劇場」にはならないような気もします。





しかし、やるべき場所を間違っている。。。。。(笑)

大晦日だけではなく、K-1MAXでも準々決勝が行われましたが、やっちゃいけないよ、谷川さん(涙)





予選を学校の体育館でやったり、開幕戦が代々木第二でやったように、K-1甲子園にしかできない、独自のモノにしなくちゃいけないんですよ。



代々木第二の開幕戦をパソコン越しに見ていましたが、会場には選手のギャラリー達が大声で応援してるような、女子高生のチアリーダーがいるような、確かにK-1甲子園にしかできない光景がそこにはありました。ああいう独自のモノをやってK-1甲子園と言うイベントを確立していかなくてはいけないんです。




大晦日やK-1MAXでやるような中途半端なモノにしてほしくないんです。




アウトサイダーをDREAMやSRCでやったって誰も見たくないですよね?それと同じです。




K-1甲子園を大晦日にゴールデンで放送するのか?

それは、石川遼、浅田真央と言った十代のスター達が間違いなく関係しています。


実際に石川遼も浅田真央らは視聴率をめちゃめちゃ稼ぎます。

現在高齢化が激しい日本ではオジサン、オバサン、おじいちゃん、おばあちゃん達って言うのは高校生くらいの若い奴らが頑張ってる姿に食い付く傾向があるんです。



つまり、K-1甲子園はそういった年寄りさん達を食いつかせる、でしかないって言うのが悲しいですね・・・。




FEGからしてみれば、若い選手の育成って言うのがあるんでしょうけど、TBSからしてみれば残酷にもこういうことなんでしょうね・・・・。




格闘技に批判的な親父でさえ、K-1甲子園には食いついていた所を見て私は「TBSの狙いはこれか・・・」と思いました。

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大晦日まで残り3週間なんですね・・・

一年って早っ!!・・・と思うのはこの時期の毎年恒例(笑)

さて、K-1GPの事から大晦日に頭切り替えないと。

しかし、切り替えることができないのは承知のとおり、肝心のMMAの試合のマッチメイクが現在、ハルクトーナメント決勝の1試合しか発表されてません。(まぁMMA関連の発表の遅さは毎年とは言わず、毎回恒例ですが・・・)

吉田秀彦の言ってることは、ごもっとも!!!(と言いながら試合まで1ヶ月ないのにゴルフですか・・・)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000006-dal-fight

まぁカード発表に関してはMMAだけではなく、K-1も決して早いとは言えない時がありますが、これは日本総合格闘技界の最大の問題ですね。

マッチメイクそのものがうんたらこうたらの問題じゃないですよ。

この件はPRIDE時代からの問題ですが、昨年も一日前に決まったのがありましたが、あんなの論外です。


TBSの実況アナが「これが勇気のチカラー!!!」なんて言って、感動物語みたいな感じで実況してましたが、アホかww!!!!って(笑)




「格闘技」をスポーツとして確立させるにはまず、選手の安全面、そしてコンディションを完璧にさせなくてはいけません。




安全面を確立させ、観客により高度でエキサイティングな試合を見せる為にも、なるべくマッチメイクは早く決めなくてはならないのです。


それに、マッチメイクを早くきめることによって、ファン達も少しずつ試合に対する感情を高めていきます。



にも関わらず・・・、こんなことしてたら、これは格闘技と言う真剣勝負の「スポーツ」ではなく、猛獣が出るサーカスのような「ショー」ですよ。






まず、日本の総合格闘技は、試合のレベルの話し以前に、根本的な所から直す必要がありますね・・・。





まぁ、k-1GPと重なったり、テレビ局との関わりは無視できませんから、そういうことが大きくマッチメイクに影響しているんだろうな、とは思いますが・・・。

とにかく、出場する選手達、そして会場に足を運ぶファン達の為にも、早くカード発表してほしいものです。

それよりも、毎年さいたまSAに足を運ぶMMAファン達は今年はチケットを買っているのか気になりますが・・・。

後、ゲガールが今年もK-1ルールで参戦らしいですね。(谷川EPがツイッターで認めちゃってました(笑))

キング・モーもやりたいと言っていたらしいですが、実際試合をしたら、どうなんでしょうねー。

昨年は川尻もムサシも、今年揃って引退した武田、武蔵という右肩下がりの著しいファーターだったから、勝ちましたけど、若い勢いのある選手とガチガチにやらせたら何か悲惨なことになりそうですね・・・・。

MMAの方にあんまりメリットないし、K-1ルールよりも、やっぱり対抗戦の方に出すべきだと思いますが・・・。

魔娑斗引退試合と石井プロデビュー戦、後はKIDなんかで視聴率の方は補えるから、青木vsアルバレス、もしくは秋山vs三崎のようなガチ路線をみせてほしいものです。。。。。


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今日もK-1の記事で。

ホントに面白かった土曜日のk-1GP。あれほど盛り上がったのは何年ぶりだろうか?

K-1の中継が終われば、お決まりと言っていいほど批判などの声がネットで見かけられますが、今回見かけられるのは、フジテレビの編集問題とMMAファンの嫉妬くらいです(笑)

フジテレビの編集に関しては、別び問題なく逆によかったと思います。

GP関連の試合を前面的に放送し、今までの流れをダイジェストで放送したことで、一般視聴者にとっては見ててわかりやすかったと思いますし、GPの重要性も伝えられてたと思います。

あそこで京太郎vsスポーンを流したりしちゃ絶対駄目ですよね。AKBなんて論外だし、TBSだったら放送しかねない(笑)

蓋を開ければ視聴率も同時間帯で1位でしたし、流石フジテレビだなと思って見ていました。

そして、もう一つ思ったのはK-1は新しい熱のあるファン達を作ってるなと見てて思いました。

かかとおとしさんも言っておられましたが、中心選手の高齢化と若手不足。



これが3-4年前のK-1の大きな問題でした。他にも・・・


・疑惑の判定やプロテクト要因 

・技術を無視した選手の大型化(いわゆるモンスター路線)

これらによってK-1は多くのファンを失いました。

しかし、それらのK-1の抱える問題をぶち壊しにきた男、それがバダ・ハリです。

昔のK-1を彷彿させる衝撃的なKOを生み、やるかやられるかの試合をし、見ている者に緊張と興奮を与える。

K-1、そして何よりファン達が待ち望んだ存在です。

だからこそ、先日のk-1GPの横浜アリーナの観衆があそこまで一体となり、バダ・ハリを見守ったのです。

昨日のバースデーでまだ25歳。全盛期はこれからです。

彼に続くように、20代の若きファイター達ジマーマン、スポーン、サキ、ギダ、テイシェイラといったファイター達も出てきました。

ヨーロッパにはK-1の未来を担う20台の若き宝石達はたくさんいます。

新しい時代の選手と共に、新しいファンも生まれるのです。



 



昨日の記事は勢い余って書いた記事で、トラックバックに調子に乗って載せたのを反省してます。。。




すんませんー。




でも、明らかに荒らしっぽいコメントは相手にしないんで(笑)





それでは、昨日のK-1 GPの感想をー。




昨日の大会はいわいる「神興共」でしたね!



裏MVPは間違いなく、史上最強の外敵と言われたアリスターでしょう。





アリスターと言う「異物」が居たからこそ、大会そのものが緊張感に包まれ、あそこまでKOの試合が続出したように見えました。




そして、優勝したシュルト。




周りは「もう敵がいない・・・」、「圧勝」などと言ってましたが私はそう思いませんでした。



確かに、蓋を開けて見れば、オール1RKO勝利。決勝戦を見て、やっぱこいつ強いなぁー、とは思いましたが、シュルトが優勝したのは実力だけじゃなく、「運」もあったと思います。



まず、緒戦のバンナがあまりにも不甲斐なさすぎました。(これほどバンナに嫌気がさしたのは初めてでした・・・)




試合後のインタビューを読んでも、こいつはいったい何をしたいんだ!?と思ってしまいます・・・・。




準決勝のレミーは明らかに緒戦のジマーマン戦のローのダメージが響いてました。ダウンを奪った後詰め切れなかったのは、このダメージのせいではないかと思います。



ダメージなくレミーが上がっていれば、また違った展開になっていたかもしれません。




そして、決勝のバダ。



ゲスト解説の勝茂も言ってましたが、この両者は紙一重だったと思います。




前にも言ったように、この両者の対戦は、先に当てたもん勝ち。




この二人は何度やっても、どっちが勝つにしても、1R決着でしょう。





バダに関しては、前の記事でも言ったように、よくやった!!!!!




勿論、このよくやったはアリスター戦のことね(笑)




この試合も先に当てたもん勝ちであり、他流試合であるからこそ緊張感が半端じゃありませんでした。



そして、何より近年のK-1であそこまで会場が爆発したのは無かったんじゃないでしょうか?




会場に行ってた人によれば、横浜アリーナが揺れてたらしいですね(笑)



そこまで、K-1を愛する人がまだまだ居たってことが何よりです!




そして、これからのK-1の主役はバダ・ハリ以外は考えられませんね。




決勝戦は惜しかったなぁー・・・・。







セーム・シュルト優勝おめでとう。



そして、バダ・ハリありがとう。、と言いたいです。。。。














今大会にでた選手達は、大晦日なんて出ないでゆっくり休んでください(笑)


















今日のK-1、いい意味でヤバすぎでしょ。





もう最初の2試合位で、もうお腹一杯になっちゃってました(笑)











バダは優勝出来なかったが、よく“K”の牙城を守った!!!












シュルトさん、最後のコメントには感動しましたが、いい加減空気読んでください。













最後にバンナ、何しに来たの?



明日に迫ったK-1 GP FINALを前に不吉なことが続くなぁー・・・




・マイクスジムが火事で全焼。

・GGの練習生一人が練習中亡くなる。



シュルトは置いといて(笑)、バダは試合に影響しなければいいが・・・。





おまけに、私は治療中の歯が突然痛み、今週3回も歯医者に行ったよ(笑)

まぁ、俺からすりゃまったく笑いごとじゃないが・・・・。







いやぁー、いよいよ明日ですね!!!!





今年最も注目されたいるアリスターがまたも挑発してますね。



http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20091204-00000013-spnavi-fight.html





魔娑斗vs川尻もそうでしたが、K-1って結局、他流試合が一番盛り上がるんですよね。(K-1に限ったことではないですけど・・・・)




今年の夏あたりに、私自身がk-1を好きになり、格闘技を見るようになったきっかけの大会、K-1GP02 決勝

のサップvsホーストで、「やっぱ、こういう他流試合が一番熱くなるし、緊張感もあるんだよなぁー」と思いながら、見ていましたが、今年のk-1GPはアリスター・オーフレイムと言う、恐らく、k-1史上最強かつ最大の外敵のおかげで、そういうシチュエーションになれました。





しかし、いざとなると、実際にはアリスターが優勝しちゃったらどうしよう・・・・と思い、今からビクビクしていますが(笑)





こういう、リスクがあるから他流試合は面白いし、盛り上がる!!!




何よりも、会見場にK-1の悪口を言ったアリスターに対して、ブーイングをしてくれた人がいたらしいんですが、

正直うれしかったなぁ・・・。



今でいうMMAファンのような熱狂的なファンがまだK-1にいたんですね・・・(泣)





会場に行くファンの方達にはぜひとも、僕の分もアリスターにブーイングしてきちゃってください!!!!(笑)






さて、まだ終わってない予想の続きから・・・、正直めんどくさくなってきた(笑)。でもやる!!!妥協は嫌いだから!!





と言う事で、まずは準決勝 第一試合   バダ・ハリ  vs  アリスター・オーフレイム





これからのK-1を背負うバダにとっては外敵に2連敗は許されない。




写真で見ましたが、専属のフィジカルトレーナーをつけたことで、バダの体がまた一段とでかくなりましたね!!





しかし、相手は魔娑斗が行ってましたが、バダにとって愛称の悪いであろう、ガードが固く、おまけに一発の破壊力は恐らくNO1であろうアリスター。




しかもこの男、バダに負けじとこちらも一段と体がでかくなりました・・・。ベンチプレスがMAX350kg!!?・・・・・こいつ、もう人間じゃねぇだろ(笑)





予想   バダ・ハリ KO勝ち





もうこの試合の予想は、技術や愛称がうんたらこうたらではなく、もうほとんど個人的感情なんですが(笑)



まず、バダがアリスターに対してどのくらい対策を練っているか?

それと、ワンデートーナメントを経験したことがないと言っていい、オーフレイムにテイシェイラ戦のダメージ等がどのくらい影響するか?

後は、バダが早い段階で自分のペースを作り、KOできるかどうかでしょうか?







準決勝 第2試合   セーム・シュルト  vs  レミー・ボンヤスキー




予想  シュルト判定勝ち




これはもう、愛称の問題。

レミーが勝つには、バダやアーツのようにリスクを背負って、前に出て、殴りに行くしかない!!

















決勝戦   バダ・ハリ   vs   セーム・シュルト




予想    バダ・ハリ KO勝ち








バダは3試合全部GG出身選手と戦う事になるかもしれませんね・・・。

バダにとっては愛称的にも、アリスターやレミーよりも勝率の上がる相手だと思いますが・・・。






とにかく、バダは前回と同じように前にでて打ち合うしかない。

一方のシュルトは左ジャブなど持ち前のレンガパンチでカウンターを狙うしかないでしょう。








要は、先に当てたもん勝ち。


















とにかくバダ・ハリ、優勝してくれ!!!!














決勝は、アリスターvsシュルトと言う最悪の結末だけは勘弁・・・・有りそうで怖いなぁー(笑)















バンナは大一番当日に来日ですか・・・・、もう負け戦をしに来てるとしか思えないんですが・・・。


















いやぁ、来週テストなのに勉強できそうにない・・・・・。






幾つかのブログで紹介されてましたが、バダ・ハリが藤田和之との試合に意欲的だったとありましたが、本当に止めてほしい。



大晦日なんて出なくていいから、まずバダは今回のGPを何がなんでも優勝してくれ、お願いだから・・・・。



GPに出場する選手たちは、大晦日なんて、どうだっていいんだよ!!(笑)





去年もGPのダメージが癒えてないにもかかわらず、ジマーマン、バダなどが出ていましたが、今年は本当にやめて欲しい。





こういう話は、GPが終わって、選手の状況を見てからにしてくれ。





神聖なるK-1GPの価値を下げない為にも、、大晦日は魔娑斗引退試合を除いて、もうMMAの試合だけでいいじゃん(笑)



それか、会場がMMAファンだけと言うのを避ける為にも、MAX出身の選手の試合を組むとかね。






とにかく、大晦日の件は、K-1GPが終わってからにしてくれ!!!(笑)









昨日更新できなかったので、今日は準々決勝2試合を予想したいと思います。










たった一人のレジェンドが残す、最期のメッセージ・・・・。








http://www.youtube.com/watch?v=-qbOermfcvE








もう見た方は多いと思いますが、K-1GP FINAL のPV。
いやぁー、このPVを見れば、長年K-1を見ている方達にとってはいろいろ感じるものがあるのでは、ないでしょうか?




それにしても、いいPVだ。製作してるのもしかして、アンチK-1の佐藤大輔だったりして・・・(笑)





特に一番最初に来るバンナの所がジーンと来ますね・・・。





第3試合  ジェロム・レ・バンナ  vs  セーム・シュルト




予想   シュルト判定勝ち。





バンナにとって最後のGPらしいですが、あまりにも相手が悪いですね・・・。




今年のGPは、本当にバンナが今年でGPを最後にするならば、バンナファンたちにとっては思い入れの強い大会になるんでしょうね・・・。






バンナに勝ってほしいが・・・。








第4試合  レミー・ボンヤスキー  VS  エロール・ジマーマン





普通に考えればレミー。しかし、何かジマーマンもやるような気がするんですよね。
公開練習の記事を読んだ限りでは、いつも冷静なレミーが珍しく感情的になっていると言うか、例年以上に気合入ってますな!!






予想   レミーKO勝ち




やはり、レミーかなー。結構噛み合うと思いますよ、この試合。
しかし、谷川EPが、ジマーマンが今年波乱を起こす可能性がある、って言ってたのが引っ掛かるなぁー。