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今日もK-1の記事で。

ホントに面白かった土曜日のk-1GP。あれほど盛り上がったのは何年ぶりだろうか?

K-1の中継が終われば、お決まりと言っていいほど批判などの声がネットで見かけられますが、今回見かけられるのは、フジテレビの編集問題とMMAファンの嫉妬くらいです(笑)

フジテレビの編集に関しては、別び問題なく逆によかったと思います。

GP関連の試合を前面的に放送し、今までの流れをダイジェストで放送したことで、一般視聴者にとっては見ててわかりやすかったと思いますし、GPの重要性も伝えられてたと思います。

あそこで京太郎vsスポーンを流したりしちゃ絶対駄目ですよね。AKBなんて論外だし、TBSだったら放送しかねない(笑)

蓋を開ければ視聴率も同時間帯で1位でしたし、流石フジテレビだなと思って見ていました。

そして、もう一つ思ったのはK-1は新しい熱のあるファン達を作ってるなと見てて思いました。

かかとおとしさんも言っておられましたが、中心選手の高齢化と若手不足。



これが3-4年前のK-1の大きな問題でした。他にも・・・


・疑惑の判定やプロテクト要因 

・技術を無視した選手の大型化(いわゆるモンスター路線)

これらによってK-1は多くのファンを失いました。

しかし、それらのK-1の抱える問題をぶち壊しにきた男、それがバダ・ハリです。

昔のK-1を彷彿させる衝撃的なKOを生み、やるかやられるかの試合をし、見ている者に緊張と興奮を与える。

K-1、そして何よりファン達が待ち望んだ存在です。

だからこそ、先日のk-1GPの横浜アリーナの観衆があそこまで一体となり、バダ・ハリを見守ったのです。

昨日のバースデーでまだ25歳。全盛期はこれからです。

彼に続くように、20代の若きファイター達ジマーマン、スポーン、サキ、ギダ、テイシェイラといったファイター達も出てきました。

ヨーロッパにはK-1の未来を担う20台の若き宝石達はたくさんいます。

新しい時代の選手と共に、新しいファンも生まれるのです。