遅くなりましたが、大晦日にあったDynamite!!の印象に残ったトコだけ感想を。。。





K-1甲子園面白かったですね。


HIROYAに関しては、やっと本来の実力が明らかになったと思います。HIROYAはこのままズルズル゛普通の選手゛になってしまわないか心配ですけど、しかし、HIROYAよりも才能のある選手はたくさんいますね。それも証明されたのではないかと。(HIROYAゴメンネ・・・。)


そして、優勝した野杁。これは「高校生版ペトロシアン」の誕生ではないかと。

これは、K-1甲子園3連覇も夢じゃないですね。しかし、顔がいまいちなのがもったいない(野杁ゴメンネ・・・。)



K-1甲子園は、MMAの対抗戦より全然面白かったですね。


しかし、やはり大晦日にやるべきではないかと。

k-1甲子園はやはり単独でやって、価値観を作っていくべきですね。

それとインターバル中のギャラリーの応援、あれ何とかなりませんか(笑)。見ているこっちが恥ずかしくなるというか、見ていて痛いのですが(笑)


でも、嶋田の姉ちゃんかわいかったよね(笑)。。。。。。







それでは対抗戦についてですが、青木vs廣田、KIDvs金原、所vsジョンマン以外はホントにつまらなかった。

地上波を見る限り、この3つ以外は全然盛り上がってなかったように見えたのですが・・・。


青木の試合後の行動に関してですが、あれは彼も口にする「DREAM愛」の表れでしょう。

4勝4敗で迎えた王者同士の決着戦であったため、溜まっていた感情が爆発したんでしょうね。

私はああいうの嫌いじゃないです(笑)。と言うより、あのぐらいの「戦極ざまぁみろ!!」というくらいの気持ちがあったほうが見ているこっちも感情移入できますからね。

とわいえ、MMAを世間に「残酷」&「暴力」と言うイメージをつけさせなく、「スポーツ」と言うイメージを浸透させるためにも、あれは格闘技業界とTV的にはNGでしょうね。




所はよかったですねぇ~、流石勝っても負けても名勝負製造機。

しかし、相手の韓国人、打たれ強すぎ(笑)




KID3連敗かぁ~・・・、試合前の煽りVTRでは「神の子、復活。」みたいな感じで煽っていたのになぁ~。

「五味vs石田」、「マッハvs青木」を彷彿させる煽りだっただけに残念。。。。

KID心配だ・・・・、カルバンと同じく「KINNG OF HEROS」達は怪我の影響でかつての強さを失ってますね。



川尻vs横田は後に見ました。やはり塩試合になってしまったか・・・。




三崎vsマヌーフ戦のストップは妥当でしょう。殴られた時明らかに目が飛んでましたし。あれから逆転できたなんて保障はないんですから。




結果、DREAM勢の勝利でしたか。しかし、サンドロ欠場がなければ逆だったかもしれないですね・・・。









ハルクトーナメント決勝はまさかのミノワマン勝利。でも、ソクジュは明らかにいつもと違ってましたね。膝を怪我したのか・・・・?お見合いが続いたから見ていてイライラしましたね。





吉田vs石井は案の定グダグダ。

「石井は打撃センスがまったくない。」と聞いたことありましたがその通りでしたね。

これは、現代のMMA界で生き抜くには致命的。これからも期待できそうにないですね。

印象に残ったのは、金的を食らった吉田の股間を医師が鷲掴みしているところでした(笑)

煽りVTRはよかったが試合がグダグダと言う、前回の「桜庭vs田村」を彷彿させる試合でした。





最後の最後まで、MMAは不安が残りましたね・・・。今年こそヒョードル呼んでよ、笹原さん。









そして、魔娑斗引退試合。あぶないシーンもありましたが、やはり最後は魔娑斗が勝ちましたね。

重要な4Rにダウンを取ったと言うのが大きかったですね。そして、本人が試合後言ったように、明らかに打たれ弱くなっていると思いました。やはり最高のタイミングでの引退だったかと。

煽りVTRのナレーションを立木さんではなく、田子さんがやってくれたのもよかったと思います。

でも、リングアナに佐藤隆太。あれはいただけないですね。最後はボンバー森がやるべきでしょう。


蓋を開ければ、やはり魔娑斗の為の大会でしたね。

しかし、やっぱり大晦日ではなくK-1MAXでやればもっと盛り上がったのかなとも思いました。

でも、MMAの試合が終わったら帰るとあれだけ言っていたMMAファン達も結局帰ってないように見えたのは気のせいでしょうか?(笑)

魔娑斗引退試合がなければ4万5千人なんて、この不景気の中集まらんでしょう。やはり、魔娑斗は最後まで偉大でした。






最後に、キャスターの佐々木希。あれ何とかならんかい(笑)

かわいけりゃいいって問題じゃない!!!


TVではレコード大賞やってますね。この番組を見るといよいよ年が変わるのを実感させられます。





そして、いよいよ明日に迫った「Dynamite!! 2009」。

会場には行けなく悔しいですが、TVでじっくり観戦したいと思います!!





さて、昨日の予告通り、対戦予想を。。。。。

レコード大賞見たいんで、簡単に(笑)





▼メインイベント(第17試合)魔裟斗引退試合 K-1ルール 3分5R延長1R
魔裟斗(シルバーウルフ/K-1 WORLD MAX世界トーナメント2003&2008優勝)
VS
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ/K-1 WORLD MAX世界トーナメント2005&2007優勝)






いやぁ~、魔娑斗がメインでよかった(笑)

この一戦に関しては、前の記事の通りです!!










▼セミファイナル(第16試合)DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
VS
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)



なぜ、この試合がセミファイナル?(笑)、まぁいいや。

予想;ゲガール一本勝ち

予想するのですら無意味な一戦ですね。










▼第15試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.9 ライト級 5分3R
青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
VS
廣田瑞人(フリー/SRCライト級王者)


世界のトップ達とこの2年間しのぎを削った青木と、日本人としかほとんど闘ってない廣田の差が出ますよ。

予想;青木一本勝ち









▼第14試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.8 ヘビー級 5分3R
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー/初代ストライクフォース世界ヘビー級王者/DREAM)
VS
藤田和之(藤田事務所/SRC)



予想;アリスターKO勝ち

おそらく、ギロチンか膝蹴り。異論ないでしょ?










▼第13試合 雷電杯ヘビー級 5分3R
吉田秀彦(吉田道場)
VS
石井 慧(北京五輪柔道100kg超級金メダリスト)



う~ん、ある意味一番予想が難しい一戦(笑)

石井についてまったくわからないので、予想のしようがない。

予想;石井判定勝ち

もう、ここは個人的感情で日本のMMAの未来のため若い奴を。。。。

この試合が一番グダグダになりそうと思うのは、私だけ!?









▼第12試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.7 フェザー級 5分3R
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE/DREAM)
VS
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST/初代SRCフェザー級王者/SRC)



今年のKIDって、な~んか去年の五味と被るんだよな~。

この試合でKIDが負ければ、「生涯初の3連敗」&「MMAで日本人に初の敗北」と言う2つの汚名が・・・・。

予想;KIDKO勝ち

とにかく、日本のMMA界を盛り上げる為にも、あんたにはもう少し頑張ってもらわないと。。。。










▼第11試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.6 ライト級 5分3R
川尻達也(T-BLOOD/DREAM)
VS
横田一則(GRABAKA/SRC)



みんな塩試合になるといってますが、私は案外バチバチの殴り合いになると思いますよ。

予想;川尻KO勝ち

理由?横田嫌いだから(笑)










▼第10試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.5 フェザー級 5分3R
所 英男(チームZST/DREAM)
VS
キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA/KTT/SRC)



期待してる時に負け、期待してない時に勝つのが「所英男」という男だからなぁ~(笑)

予想;所一本勝ち

2日前に決まった相手に負けちゃ駄目でしょ。











▼第9試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.4 ミドル級 5分3R
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム/DREAM)
VS
三崎和雄(フリー/SRC)



おそらく対抗戦の中で最も緊張感のある一戦になるでしょうね。

予想;マヌーフKO勝ち

元の同胞・秋山の敵討ち?(笑)

モチベーションの高さからいって、マヌーフ有利。多分スタンドでの試合になるでしょうし。。。。

というより、そろそろ三崎が打撃で失神KOされるところが見たい(笑)












▼第8試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.3 ウェルター級 5分3R
桜井“マッハ”速人(マッハ道場/DREAM)
VS
郷野聡寛(GRABAKA/SRC)



この試合にはあまり期待しないほうが・・・・。

対抗戦の中で間違いなく判定決着必死の試合になるでしょうね。

予想;マッハ判定勝ち

見応えがあるのは試合ではなく、郷野の入場(笑)民法でDJ.GOZMAを流してほしいなぁ~。

あれっ!?っていうか、DJ..OZMAって引退したんじゃなかったの・・・?(笑)











▼第7試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.2 フェザー級 5分3R
高谷裕之(高谷軍団/DREAM)
VS
小見川道大(吉田道場/SRC)



小見川が体重契約の事を知らされてなかったって・・・・、本当に勘弁してよ。。。。こういうことがきっかけで、団体同士が仲悪くなったりしないか心配だなぁ~。。。

予想;高谷KO勝ち

高谷軍団来るのかな?












▼第6試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.1 ライトヘビー級 5分3R
柴田勝頼(LAUGHTER7/DREAM)
VS
泉 浩(プレシオス/アテネ五輪 柔道銀メダリスト/SRC)



ある意味予測不可能(笑)、柴田が今回なにをやらかすのやら。。。

柴田には「DREAM愛」を感じるからいいね~、この試合勝てば今年全勝?

予想;柴田KO勝ち

泉が柔道技で勝ちに徹するような戦いをしてくればまだ違うでしょうけど・・・。おそらく、空気読んで殴り合いをするはず。











▼第4試合 K-1ヘビー級ワンマッチ 3分3R延長1R
西島洋介(AK)
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー ファイト アカデミー)



k-1選手相手には名勝負を繰り広げる西島。セフォーはホンマン戦以来、1年ぶりのK-1ルールか・・・。

予想;セフォー判定勝ち

もの凄く噛み合うでしょう。名勝負の予感・・・・。

西島には頑張ってほしいが・・・・。











▼第3試合 スーパーハルクトーナメント決勝戦 5分3R
ミノワマン(フリー)
VS
ソクジュ(カメルーン/チームクエスト)



ミノワマン奇跡を起こせるか!?ソクジュが完勝すれば、結局ハルク・トーナメントって・・・・・。

予想;ソクジュKO勝ち

鉄壁でしょうね。











▼第2試合 K-1甲子園62kg級FINAL準決勝 K-1甲子園ルール 2分3R
嶋田翔太(主催者推薦/昨年第3位/私立西武台高校/3年)
VS
石田勝希(主催者推薦/2009年全日本新空手道選手権大会軽中量級優勝/初芝立命高等学校/2年)




う~ん、難しいなぁ~・・・・

予想;石田判定勝ち

理由は・・・・嶋田よりイケメンだから。

じゃなくて、石田は可能性を感じる。キック主体の嶋田とパンチの石田じゃ、石田に分がある。

トップレベルの進学校通いながら、よくやってるなぁ・・・・、ちょっとリスペクト、年下なのに(笑)











▼第1試合 K-1甲子園62kg級FINAL準決勝 K-1甲子園ルール 2分3R
HIROYA(主催者推薦/2008年優勝/セントジョーンズインターナショナルハイスクール/2年)
VS
野杁正明(主催者推薦/至学館高等学校/1年)


これは、難しいなぁ~。。。。。。

石田と同じく、野杁には可能性と才能を感じるんだよなぁ~

予想;野杁判定勝ち

ここは大穴で野杁。HIROYA負けたら会場案外歓声が上がるかも?(笑)












▼第5試合 K-1甲子園62kg級FINAL決勝 K-1甲子園ルール 2分3R延長1R
第1試合の勝者
VS
第2試合の勝者




甲子園決勝・石田vs野杁。

予想;石田判定勝ち

理由はイケメン・・・・・・じゃなくて年上だから(笑)

ここまで実力差がないと本当に分からん!!!

ここで、リザーバーで個人的に応援してる藤が出てきたらおもろいなぁ~(笑)















さぁ、明日は大晦日!!!みんなで格闘技盛り上げようぜ!!!


年末ジャンボの結果やら初詣やら飲み会やら、やっぱり大晦日はいいなぁ~(笑)

1年で一番短く、楽しい日かもね・・・。






2009年は、今回で最後の書き込みです!!

2010年も「悪魔王子」をどうぞ、よろしくお願いします!!!

それではみなさん、よいお年を。。。。














今年もまた、ここで会えた。

そして、またドラマに会える。


この国は大晦日、格闘技で元気になる。




初めての携帯からの更新―。




今夜は魔裟斗ベストバウト5を発表したいと思います。もちろん公式ページのパクリです(笑)
MMA対抗戦の予想は明日します。 。 。。






第1位:魔裟斗vsブアカーオ・ポー・プラムック(2007)



当時“絶対王者”として君臨した難攻不落のブアカーオに世界T緒戦で挑むんだ一戦。
1Rワン・ツーからの右ストレートでダウンを奪い、残り2Rも完全にペースを作り、“絶対王者”に完勝。
大一番で必ず結果を出すところから、魔裟斗は特別な選手だと感じずにはいられなかった。
あんな美しく決まった右ストレートを今まで見たことがない。







第2位:魔裟斗vsアルバート・クラウス(2003)



魔裟斗は初めてK-1MAX世界Tを制した一戦。
前の年に準決勝で敗れ、因縁のあるクラウスにリベンジするという最高の形で世界の頂点に立った魔裟斗―。
試合後のチャンピオンベルトを腰に巻き、泣きながら「やっと世界で一番強い男になれました」というセリフも印象的だった。
本人も言う「勝負の時は左フック」は、引退試合でも炸裂するか?







第3位:魔裟斗vs小比類巻(2006)



本来なら自分が居るべき場所にいた男・魔裟斗に小比類巻が挑んだ形の一戦。
若干、小比類巻が前蹴りを有効に使い、ぐらつかせたシーンもあったものの、3Rに魔裟斗が右ボディを効かせ、最後は左ストレートでダウンを奪い、因縁にピリオドを打った。
今年の日本T決勝で、小比類巻が山本優弥にダウンを奪われる直前に魔裟斗が言った「小比類巻選手はすぐ油断する」というのは、この事なんだろうなぁ~。











第4位:魔裟斗vs山本KID徳郁(2004)



間違いなくなく中量級を世間に確率させ、大晦日の概念を変えた、“2大カリスマ世紀の一戦”
金的などもあったが互いの長所を全面的に出しあった、近年で間違いなく1位を争えるくらいの戦いだった。
とは言い、あれから5年もたったのか…。











第5位:魔裟斗vsレミギウス・モリカビュティス(2006)



K-1史上最多のダウン数とK-1史上最速の秒殺勝利と言う2つの記録を作ったMMA選手レミーガ。
台風の目と言われたレミーガが魔裟斗にとって決して安心できる相手ではなかった。
1R開始早々ヒヤッとする場面を作られたが、その後は難なく2RTKO勝利。スタミナの差が歴然だった。
レミーガ今何してんだろ?




以上―、“魔裟斗命”のファンが選ぶ魔裟斗ベストバウト5でした―。


魔裟斗vs佐藤とvsキシェンコは明らかな“プロテクト”あった為入れませんでした。
あの判定問題のおかげで優勝した時の喜びが半減し、心から喜べなかったのを覚えてます。
とは言えども、あの“巻き返し”は普通の選手ができないのも確か。そういう意味では魔裟斗は“王者らしい試合”をしたとは言える。











後、Dynamite!!についてのことですが、やはりゲガール・ムサシvsグッドリッジが決まりましたね。
K-1ルールかと思いきや、DREAMルールって…。K-1ルールならともかく、MMAじゃ結果が見え見えでしょう。こんなのやる意味があるか?せっかくのゲガールが、もったいない。



後、サンドロが欠場しましたがジョンマンって選手も金原戦を見る限り弱い選手ではないですね。
と言うより、金原に勝ってたと思うのですが(笑)、会場からも「え~!?」って声も飛んでましたし(笑)
所、危ないかも…。











さぁて、今夜は「容疑者Xの献身」だ。

今夜は魔娑斗vsサワー徹底検証。



なんと言っても今年の大晦日最大の目玉である魔娑斗引退試合。

その相手は魔娑斗本人が熱望していた゛運命の相手゛アンディ・サワーに決まりました。





この試合の勝敗のカギ。それぞれの不安要素を上げてみると・・・・まずは魔娑斗。



・7月から試合をしてないブランクがどのくらい影響するか。


・7年ぶりの5ラウンド制がどのくらい影響するか。


・圧力負けしないか。


・スッパッツ解禁がどのくらい試合に影響するか。






続いて、サワー。



・10月にあった決勝のダメージは回復しているか。


・魔娑斗に必殺クロス・カウンターは通用するか。


・フィジカルの強くなった魔娑斗にローキックを利かせることはできるか。


・完全アウェーに飲み込まれないか。









ざっと思ったことを上げたのですが、こんなもんでしょうか?

でも、この1年で体が大きくなったのはお互い同じですね。フィジカルではほぼ互角と考えたほうがいいでしょうか。



今上げたお互いの不安要素の中でもっとも重要になるのは、

魔娑斗の場合では、「・7年ぶりの5ラウンド制がどのくらい影響するか。


魔娑斗は7年ぶりの5R制に対して、サワーは毎年ヨーロッパで5R制の試合をしています。この差は果たしてでるのか・・・



サワーの場合は「・10月にあった決勝のダメージは回復しているか。」


ブアカーオ、ペトロシアンといった強豪中の強豪との連戦のダメージは、おそらく完全にはまだ抜けてないはず。

この疲れやダメージは果たしてどのくらい今回に影響するのでしょうか。









予想;魔娑斗4RKO勝ち



魔娑斗はブランクがあるとはいえ、土居トレーナーの下、大晦日を見据えトレーニングをし、しかもサワーを今年の夏からずっと研究してきましたから、これはもう魔娑斗が精神的にの肉体的にも断然有利。完全に体を仕上げ、本人がずっと言ってきたように、今まさに魔娑斗は過去最強、今が全盛期。


今回で引退ってのもありますし、サワーは2度勝ってるのもあるしどのくらいモチベーションがあがってるのやら・・・。おそらく、そんなに上がってはいないでしょう。



今回は魔娑斗勝利を確信してます。。。。






明日からは動画を元に、MMA対抗戦の予想をしたいと思います。




あっ!!今日はクリスマスイブだった・・・・、まぁどうでもいいや(笑)












大晦日まであと一週間か・・・、未だに相手が決まらないマヌーフかわいそうだなぁ、いい加減空気読め三崎。










面白い記事があったのでUP。大晦日プロデビューをする石井慧のインタビューです。。。




http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200912240002-spnavi.html






特に気になったところは・・・・








――石井選手ご自身が“最強”になりたいのか、それとも石井選手がそうなることで“柔道最強”を示したいのと、どちらなのでしょうか?



石井
 いえ、総合格闘技っていうのはもう柔道とまったく関係ないし、異種格闘技戦でもない、もう一つの技術なので。それはないっすね、別に。柔道が一番強いとも思わないし。一番強いのはピストル持ってるやつが一番強い訳で、それよりもミサイルが強い訳で、そんなことを言ったらキリがないじゃないですか。だからスポーツ、一競技として最強を目指していきたいと思っています。










石井はわかってますね。もうMMAが異種格闘と言われる時代はとっくに終わったということ。K-1だって出来たばかりの頃は異種格闘として見られてました。MMAも一つの競技として見られる時代、そして、MMAでの勝つ方程式と言うのが出来上がった、そういう時代にきてしまいました。




現在MMAの最高峰であるUFCなんかを見てても打撃の技術は必要不可欠。吉田がPRIDEでバリバリ活躍できていたのは、当時はまだMMAとしての競技ができておらず異種格闘だったから、だから吉田は柔道技のみであそこまで活躍できたのです。当時の吉田が仮に現在のUFCに上がっても、まったくと言っていい程活躍できないでしょうね。ここ数年で間違いなくMMAには「打撃革命」がおきました。今のMMAで生き残るためには立ち技での打撃の攻防は必要不可欠です。




後は石井の言う通り、「MMA」と言う一つの競技として確立したこと。「バーリトュード」と言う言葉はもう聞かなくなりましたね。。。






石井のデビュー戦が楽しみですが、残酷な事言うと、石井慧と言う商品は世間に振り返ってもらえるか?




秋山の言う通り、石井のプロデビューはあまりにも遅すぎた。まぁ本人の考えがあるんでしょうけど、昨年と今じゃ話題性の大きさが全然違っていたでしょう。人気が低迷してる日本のMMAを盛り上げるには、個性もあり、金メダルリストと言う最上級の栄誉を持ったこの23歳は、今の日本のMMA界を再び盛り上げる鍵になるのでは!?




石井はとにかく結果を出していくだけ、それでいい。後は興行側とTBSの腕に掛かってるのではないでしょうか?とにかく大事に育ててほしいですね。


しかし、山田トレーナーが「打撃センスがまったくない」って言ってたのがなぁ(笑)今のMMAの世界で打撃がまったく出来ないのは致命的・・・。石井のプロデビュー戦は彼の今後のプロ人生の行方を左右する一戦になりそう・・・。

ひとまず雪が止んだ山形-。








今日はDynamite!!の記者会見があり、決まったのはやはりこの2カード


<DREAMvsSRC対抗戦>
青木真也(日本)
廣田瑞人(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
川尻達也(日本)
横田一則(日本)


後、会見の動画をどうぞ。。。


http://www.youtube.com/watch?v=ft5OXjKKn1M



先日の会見とは違ってピリピリしてるなぁ~。

問題となった横田の発言に対して青木が「もういいよ。黙れよ、お前」



これは青木の演出なのかそれとも本音なのか・・・・

「Road to DREAM」さんも言ってましたが、青木は最近まで言ってたことと、今のやってる事矛盾してないか?(笑)今まで言ってたことは演出に過ぎないって事で、内面では川尻とのタイトルマッチはやる気満々だったって事でしょうか?


青木よりも、やはり川尻は気の毒だよねぇ~、だって今年のDREAMライト級戦線は大晦日に青木vs川尻って流れで来たわけですから、川尻からすれば「余計なことするな!!」って話しでしょう。おまけに、相手はまったく知名度がなく、地味~に強い横田ですから(笑)川尻からすれば、やる意味がないんでしょうね。


横田も横田で「俺だったら魔娑斗にもっと善戦できた」なんて、川尻がK-1で負けたのが悔しくて、Krushに出て返り討ちに合った奴がよく言えるなって思いましたが(笑)まぁ、これも盛り上げる為の演出でしょう。



後は・・・・あれっ!?噂の三崎vsマヌーフは!?直前まで口説いていたと言うのはおそらく三崎でしょうね・・・。海外のサイトによれば決まったって言う情報がありましたが・・・。と言うことは、残るはゲガール・ムサシのK-1ルールでの相手でしょうか?もう無理して慣れないK-1ルールで出なくていいと思うけど・・・。MMA期待の星が違う土俵で惨敗なんてしてほしくないし。まぁ本人がやりたいってなら話しは別だけどね。





では、ここまで決まった対抗戦の対戦カードを振り返りましょう。。。



<DREAMvsSRC対抗戦>
山本“KID”徳郁(日本)
金原正徳(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
桜井“マッハ”速人(日本)
郷野聡寛(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
柴田勝頼(日本)
泉 浩(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
所 英男(日本)
マルロン・サンドロ(ブラジル)

<DREAMvsSRC対抗戦>
高谷裕之(日本)
小見川道大(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
藤田和之(日本)
アリスター・オーフレイム(オランダ)


<DREAMvsSRC対抗戦>
青木真也(日本)
廣田瑞人(日本)

<DREAMvsSRC対抗戦>
川尻達也(日本)
横田一則(日本)




う~ん・・・、こうやって見ると、予想が一番難しいのはKIDvs金原か?

後は所英男以外はDREAM勢が圧勝しそうと言うのが普通の考えですが、しかし、SRC勢はDREAMには知名度のある選手がいるので精神的にはSRC勢の方が有利か?

DREAM側の選手はイヤだろうなぁ~(笑)だっておいしい相手がいないんだもん(笑)

SRCの方で知名度があるのは柴田と闘うオリンピック・メダリストの泉くらいか?しかし、金メダルを取らなきゃ相手にされないのが柔道の世界なんで、銀メダリストの泉もそんなに知名度はないか・・・。

KIDだっていくらSRCのチャンピオンと闘うって言っても、今までの実績、知名度は天と地の差ですからね。どっちかって言ったらチャンピオンである金原の方がおいしいって言う、なんっちゅう話し(笑)





何はともあれ、今日の記者会見でやっと対抗戦が盛り上がってきたので、大晦日が楽しみです!!









最後に三崎、マヌーフから逃げんなよ。




山形、12月の積雪記録更新中-。

年末らしくなってきたな~・・・ってか、降りすぎ。







Dynamite!!のチケットの売り上げが半端じゃないみたいですね。


特に印象深かったのは「高い席から売れてる」ってこと。こんなのスタジアムバージョンでしょっちゅう開催してたPRIDEだって完売するほど売れたってのはなかったと思いますが。

今大会はさいたまSAでの格闘技興行で史上最多観客数を更新するかもしれないですね、山形の積雪のように(笑)

最大でどのくらい入るようにしてるかはわかりませんが・・・。



T-1さんも言ってましたが、やはりこの原因は間違いなく魔娑斗引退試合でしょうね。魔娑斗の最後の勇姿を見届けようと思う人が世の中にはたくさんいるんだと思います。

僕もそうである一人ですが、夢叶わず。。。

今年は本当に会場にはMMAファンよりも魔娑斗目的のファンの数の方が増すかもしれませんね。と言うより増すでしょ、こりゃ。

対抗戦が発表されるのはいいものの、肝心の対戦カードが・・・・。

しかも、肝心の青木・川尻の対戦カードは未だに決まっておらず・・・、まぁ明日発表らしいですが。






有明で開催されるはずでチケットを買ってしまっていた゛SRCファン゛達は会場に来るんでしょうかね?いやっ来ないか、ばかばかしくて。







色々と愚痴っちゃいましたが、今回の大会は昨年に比べて大袈裟かもしれませんが、100倍は見応えがあるのではないでしょうか?



昨年の大会を思い出してください。。。


・゛賞味期限切れマッチ゛の桜庭vs田村がメイン

・サップvs万太郎と言う明らかに゛視聴率稼ぎ゛の一戦

・ボビーの弟vs坂口憲二の兄貴

・中止になったがバンナvsハントと言うこれまた゛賞味期限切れマッチ゛

・桜庭vs柴田、所vs中村と言う階級を無視した危険なマッチマイク

・K-1GPでダメージのある選手を無理やり出させたバダ・ハリ、ジマーマンと言った被害者



勝負論があるのは青木vsアルバレス、中止になったカルバンvsハンセンくらいだったんじゃないでしょうか?






それに比べて今年は魔娑斗vsアンディー。サワーを筆頭にMMAでも実に興味深いマッチメイクが揃いました。


この時点でやはりSRCとの合同開催は成功だったんじゃないでしょうか?(まぁ、本当に成功かは終わってからじゃないと分からないが・・・)




今大会に関しては、かるぅさんの言う通り、これ以上TBSの愚痴は言わずに純粋に楽しもうと思います(笑)

しかし、会場にも行けず、PPVでもなく、地上波で楽しむって言うのが無理な話だと思いますが・・・・(笑)

でも、大晦日を楽しみに待とうと思います。













さぁ、今夜は東京DOGS最終回だ。






まだまだ雪降るなぁ~、クリスマス前にこんなに降るのもしかしたら初めてかも。





さて、「かかとおとし」さんの情報によれば、Dynamite!!でホンマンvsジマーマンが組まれるとのこと。


またまた無意味なK-1ルールでのマッチメイクですね~、最近の谷川EPのツイッターを見る限りじゃ~谷川EP本人の意思で決めたようなマッチメイクじゃないですね。おそらく、TBSの申し入れでしょう。TBSはどうしてもホンマンかサップのどちらかを出さなきゃ気がすまないみたいですね(笑)一般視聴者も彼ら2人なんてもう見飽きれるどころか、存在すら忘れかけているだろうに・・・・ホンマンが出るからといって視聴率なんた劇的にかわるはずもないのに・・・、繰り返しますがもの凄く無意味なマッチメイクです。。。。


だいいち、この試合もセフォーvs西島と同じくK-1のリングで十分にできる試合でしょう。大晦日にやるべきマッチメイクじゃありません。MMAファンにとってはトイレ休憩の時間となるでしょうね・・・。



ジマーマンにもGPの疲れがあるだろうから休んで欲しかった。バダ・ハリと同様に新世代の有望株としてもっと大切に育てて欲しいですね。昨年も結果が見え見えの無意味なMMAルールでの試合をさせられましたが、ああいう事はマジでやめて欲しい。


主催者がTBSである限り、逆らえないとこもあるとは思いますが、視聴率が低迷している゛糞゛が付くほどのテレビ局に有望な若手選手を壊されでもしたらファンとしてたまったもんじゃない。


まぁ、今のホンマンならたかが知れて、ジマーマンが負ける事はまずないと思いますが、この情報がガセであってほしいです。(「かかとおとし」さん、すみません(笑))




「かかとおとし」さん、情報ありがとうございました。




後、また谷川EPのツイッターでの話しですが、やはり期待していた五味、アルロフ、シルビアの参戦はなさそうですね。後、ロジャースも候補に入ってるらしいですが期待できませんね、なんせ後一週間ちょいしかないって言うのに・・・。




ライト級の試合が決まりませんが、噂じゃ川尻が原因とも言われていますね。

まぁ川尻は今年の大晦日に青木とタイトルマッチと言う流れできましたから、川尻としたら「筋が通っていない」ってことでしょうね。しかしここは空気を読んで対抗戦に出るべきでしょう。今更「青木vs川尻のタイトルマッチ」なんて発表されてもファンからしたら「はぁ~!!??」って感じでしょうし。


今更この一戦を組んだって、DREAMのタイトルの価値が下がるだけでしょう。


しかし、SRC側に川尻と噛み合いそうな選手がいない・・・(笑)














さて、のだめ見よーとっ。




THE MOVIE 3の上映がとうとう決定した「踊る大走査線」シリーズ

踊る大捜査線(1) [DVD]/織田裕二,柳葉敏郎,いかりや長介
¥4,179
Amazon.co.jp


いよいよ、大晦日まで二週間切りましたね。現在、山形は大雪です。。。。
まっ、そんなことはどうだっていいが、二週間切った今でも案の定Dynamiteの全カードは決まっていません。

今日はDynamite!! への愚痴を書きたかったのですが、言いたいことを「かかとおとし」さんからすべて言われちゃってました(笑)


http://kakato24.exblog.jp/



確かに、あれほど谷川EPの事を恨んでいたMMAファンたちが、゛藁をもすがる゛勢いでツイッターに書き込んでいる様子は面白いですね(笑)




後、バダ・ハリvs藤田が見たいとか言っていたファンには

ふざけた事言ってんじゃねぇぞ、この野郎。

と本気で伝えたいですね(笑)

後バダ・ハリvsゲガール・ムサシを見たいともありましたけど、それに関しても、ふざけんじゃね~ぞって感じですね。

まぁ、谷川EPのツイッターを見る限り、バダは休ませてあげたいと言っていたので、ホッとしました。





後、魔娑斗が石井vs吉田に関して対抗心を燃やしていましたが、仮に魔娑斗の引退試合が前座ともなれば私も実に不愉快です。




お互いに金メダリストとは言えそれは「柔道」での話し。

MMAはまた別です。そう考えれば「MMAの初心者vs全盛期を過ぎたアラフォー」とも見れるわけです。

魔娑斗vsサワーと石井vs吉田。勝負論で比較すれば話にならない。






「Y.G.net」さんも言ってましたが、中量級を確立させたのはまぎれもなく魔娑斗です。


魔娑斗が中量級を確立させたから、中量級がヘビー級に負けないくらい人気が出て、それに対抗して当時のPRIDEが「武士道」を開き、そういう流れがあって「HERO’S」もできたわけです。


MMAファンは認めたくないでしょうけど、魔娑斗が中量級を確立させたと言うのは、まぎれもない事実です。


現在の日本のMMAは軽・中量級が中心となり、DREAM はそれらの試合をゴールデンで放送してますが、「中量級の確立」があったから放送できてるんでしょ?


Dynamite!!では軽・中量級の試合が大半を占めてますが、そういう流れがあったから、現在の゛日本のMMA゛があるんでしょ?って。




青木真也が魔娑斗に対して゛ファイティング・オペラ゛なんて言ってましたが、「お前がそんな事言える立場じゃない。」って感じですね。

だいいち、自分を大黒柱と言いながら、「やっぱり、自分は勝ちに徹します。」なんて中途半端な事を言う奴が、10年近く中量級と「K-1 MAX」と言う団体を引っ張り、本気で盛り上げようとした者に対していえる資格があるはずがない。




魔娑斗の試合で今年の見納めをしたくない、と言うMMAファンは帰ってもらっておおい結構でしょう。

彼らがけやき広場に行ってる頃、さいたまSAは大会史上最高の熱を生んでるのは間違いないのですから。

問題は魔娑斗目的のファン達がそれまでに疲れてないかどうかでしょうか?(笑)なんせ、全19試合?ですからね・・・。





今年のK-1GPの試合のバストバウトをランキング形式で5つ発表したいと思います。※ショウタイムも含めます。



判定基準は・・・・


・その試合に勝負論はあったか?

・互いに相手の良いところを引き出しあっていたか?

・その試合にドラマはあったか?


・・・・の3つです、まずは5位から、





第5位;タイロン・スポーンvsグーカン・サキ



はい、私のプロフィールに張っているスポーンですが、初めて記事に入れることができました(笑)

当初、この一戦はショウタイムで組まれていましたが、ドタキャン王・ハリッドとカラエフの欠場で実現しました。

待望のK-1初参戦となったスポーンを迎え撃つ形となった昨年GPベスト4のサキ。

3R戦ってもほとんど差はありませんでした。しかし、若干スポーンが優勢に見えたこの試合。

延長ラウンド、サキの起死回生のカウンター一閃!!!

スポーンは立ち上がりましたが足がふらついてるためレフリーストップ。

スポーンの活躍を期待いていただけに、結果は少し残念でしたが、レベルが高く非常に見応えのある一戦でした。







第4位;京太郎vsグーカン・サキ




「横浜大会は、いつも何が起こるかわからない」と言う言葉はK-1ファンの間では、おそらく有名?になってると思いますが、まさにそれを象徴する一戦。

試合は延長戦までもつれ、準決勝のダメージに差があったと思いますが、前田のほうが゛試合巧者゜だったように見えました。前田憲作の作戦勝ちではないでしょうか?

カツゼツの悪さにはムカッときますが(笑)、マヌーフ戦、サキ戦と2試合続いて番狂わせえを演じたのはアッパレ!!マヌーフ戦の時は「ラッキーパンチかな?」っても思ったのですが、2試合連続なんですから、これは「運」ではなく「実力」で勝ち取ったベルトです。

しかし、京太郎、サキと共に後半の方は失速したので来年の巻き返しに期待したいです。






第3位;レミー・ボンヤスキーvsエロール・ジマーマン




レミーはこれまで、「K-1史上最もレベルの低かったGPで初優勝」、「疑惑の判定続きのGPで連覇」、そして3度目は「オスカー像並みの演技?で優勝」など、正直レミーに対して半信半疑なところがありました。

しかし、その思いは今年のGP決勝大会で払拭されました。

相手の隙を貫いた絶妙のカウンター、レミーは試合巧者でした。谷川EPの言うようにレミーは試合の組み立てがK-1で間違いなく1番上手いです。試合巧者であり遅咲きであり、アフリカ系黒人という所からもホーストと重なってきましたね。

準決勝のシュルト戦からも、最後まで絶対諦めないと言う姿勢からは彼がよく言う゛K-1スピリット゛と言う言葉がハッタリでないことを証明しました。

対するジマーマンも今年は結果が付いてこなく今年序盤は苦しみましたが、レミー戦で負けたのに評価が急上昇したのではないですか?負けても人気が出ると言うのは、こういう事を言うんでしょうね。

この一戦はレミーが経験で1枚上手でした。しかし、ジマーマンがますますチカラを付けて来年辺り再戦させたら分からないと思います。

この一戦に関係ない話も混ざりましたが、両者ともお互いのいいところを出し合ったいい試合だった!!






第2位;バダ・ハリvsセーム・シュルト(ショウタイム)




シュルトってK-1ルールで今まで5回負けたけど、全部海外なんだね・・・・(笑)

バダ・ハリはシュルトに勝つにはしなくてはいけないことをわかってました。

ピーター・アーツとやった同じ作戦、相手の距離を作らないようスペースを潰して、とにかく顔面目掛けてパンチを打つ。その作戦は完璧にはまり、秒殺KO勝利。

アムステルダムアリーナの雰囲気、そして、バダ・ハリのあまりにも衝撃的な完全復活劇。やはりバダ・ハリは他の選手とは何かが違う。そう思った一戦でした。

しかし今年のGP決勝、シュルトは同じ過ちを繰り返さない、非常に学習能力の高い選手でしたね。

K-1GP決勝では若干バダ有利かと思われましたが、その期待はことごとく破られましたから・・・。う~ん、シュルト強い。

なんか来年もこの2人の決勝になる確率は高いでしょう。






第1位;バダ・ハリvsアリスター・オーフレイム



この一戦が1位って事に異論のある奴いないでしょ?(笑)

ここまで息が出来ない、そして、死ぬんじゃないかと思うくらい見てて緊張した試合は近年ありませんでした。

昨年大晦日に、まるで反則の天罰がくだったんじゃないかと思わせられたバダ・ハリの敗北。そして、これまでの復活劇とK-1の真の次世代エースであると言う信頼を背負い、K-1のレジェンドをも葬った゛最強の外敵゛アリスターにバダが再び迎え撃ったこの一戦。

勿論、観客はバダ・ハリに大歓声。

一つ一つの攻防に会場からはどよめきと歓声。

試合が動いたのは1Rの半分が過ぎた辺り、アリスターのフックに合わせるようにバダ・ハリのカウンターが炸裂!!!

ダウンと分かった瞬間、会場は総立ち。

明らかにきいているアリスターにバダがラッシュをかける。最後は左ハイキックでアリスターがよろめき、レフリーがストップ。

昨年の大晦日から始まった両者の因縁、そして今年2人がたどってきた道、そして最高の舞台で最高のタイミングで実現。

あまりにも完璧であまりにもドラマチックすぎたこの一戦。

文句なしの1位です!!

後、実況のフジ・森アナの明らかな゛応援実況゛からは三宅アナに負けないくらいの゛K-1愛゛が伝わってきました(笑)






以上-、ランキングでした-。出来ればアーツvsジマーマン辺りも入れたかったのですが・・・。













あっ!!後、最後に大晦日関連の事ですが、五味のブログでの゛他人事゛のような発言からは、やはり参戦しないと考えていいんでしょうかね・・・。残念。