THE MOVIE 3の上映がとうとう決定した「踊る大走査線」シリーズ
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いよいよ、大晦日まで二週間切りましたね。現在、山形は大雪です。。。。
まっ、そんなことはどうだっていいが、二週間切った今でも案の定Dynamiteの全カードは決まっていません。
今日はDynamite!! への愚痴を書きたかったのですが、言いたいことを「かかとおとし」さんからすべて言われちゃってました(笑)
確かに、あれほど谷川EPの事を恨んでいたMMAファンたちが、゛藁をもすがる゛勢いでツイッターに書き込んでいる様子は面白いですね(笑)
後、バダ・ハリvs藤田が見たいとか言っていたファンには
ふざけた事言ってんじゃねぇぞ、この野郎。
と本気で伝えたいですね(笑)
後バダ・ハリvsゲガール・ムサシを見たいともありましたけど、それに関しても、ふざけんじゃね~ぞって感じですね。
まぁ、谷川EPのツイッターを見る限り、バダは休ませてあげたいと言っていたので、ホッとしました。
後、魔娑斗が石井vs吉田に関して対抗心を燃やしていましたが、仮に魔娑斗の引退試合が前座ともなれば私も実に不愉快です。
お互いに金メダリストとは言えそれは「柔道」での話し。
MMAはまた別です。そう考えれば「MMAの初心者vs全盛期を過ぎたアラフォー」とも見れるわけです。
魔娑斗vsサワーと石井vs吉田。勝負論で比較すれば話にならない。
「Y.G.net」さんも言ってましたが、中量級を確立させたのはまぎれもなく魔娑斗です。
魔娑斗が中量級を確立させたから、中量級がヘビー級に負けないくらい人気が出て、それに対抗して当時のPRIDEが「武士道」を開き、そういう流れがあって「HERO’S」もできたわけです。
MMAファンは認めたくないでしょうけど、魔娑斗が中量級を確立させたと言うのは、まぎれもない事実です。
現在の日本のMMAは軽・中量級が中心となり、DREAM はそれらの試合をゴールデンで放送してますが、「中量級の確立」があったから放送できてるんでしょ?
Dynamite!!では軽・中量級の試合が大半を占めてますが、そういう流れがあったから、現在の゛日本のMMA゛があるんでしょ?って。
青木真也が魔娑斗に対して゛ファイティング・オペラ゛なんて言ってましたが、「お前がそんな事言える立場じゃない。」って感じですね。
だいいち、自分を大黒柱と言いながら、「やっぱり、自分は勝ちに徹します。」なんて中途半端な事を言う奴が、10年近く中量級と「K-1 MAX」と言う団体を引っ張り、本気で盛り上げようとした者に対していえる資格があるはずがない。
魔娑斗の試合で今年の見納めをしたくない、と言うMMAファンは帰ってもらっておおい結構でしょう。
彼らがけやき広場に行ってる頃、さいたまSAは大会史上最高の熱を生んでるのは間違いないのですから。
問題は魔娑斗目的のファン達がそれまでに疲れてないかどうかでしょうか?(笑)なんせ、全19試合?ですからね・・・。