あっ!!今日はクリスマスイブだった・・・・、まぁどうでもいいや(笑)












大晦日まであと一週間か・・・、未だに相手が決まらないマヌーフかわいそうだなぁ、いい加減空気読め三崎。










面白い記事があったのでUP。大晦日プロデビューをする石井慧のインタビューです。。。




http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200912240002-spnavi.html






特に気になったところは・・・・








――石井選手ご自身が“最強”になりたいのか、それとも石井選手がそうなることで“柔道最強”を示したいのと、どちらなのでしょうか?



石井
 いえ、総合格闘技っていうのはもう柔道とまったく関係ないし、異種格闘技戦でもない、もう一つの技術なので。それはないっすね、別に。柔道が一番強いとも思わないし。一番強いのはピストル持ってるやつが一番強い訳で、それよりもミサイルが強い訳で、そんなことを言ったらキリがないじゃないですか。だからスポーツ、一競技として最強を目指していきたいと思っています。










石井はわかってますね。もうMMAが異種格闘と言われる時代はとっくに終わったということ。K-1だって出来たばかりの頃は異種格闘として見られてました。MMAも一つの競技として見られる時代、そして、MMAでの勝つ方程式と言うのが出来上がった、そういう時代にきてしまいました。




現在MMAの最高峰であるUFCなんかを見てても打撃の技術は必要不可欠。吉田がPRIDEでバリバリ活躍できていたのは、当時はまだMMAとしての競技ができておらず異種格闘だったから、だから吉田は柔道技のみであそこまで活躍できたのです。当時の吉田が仮に現在のUFCに上がっても、まったくと言っていい程活躍できないでしょうね。ここ数年で間違いなくMMAには「打撃革命」がおきました。今のMMAで生き残るためには立ち技での打撃の攻防は必要不可欠です。




後は石井の言う通り、「MMA」と言う一つの競技として確立したこと。「バーリトュード」と言う言葉はもう聞かなくなりましたね。。。






石井のデビュー戦が楽しみですが、残酷な事言うと、石井慧と言う商品は世間に振り返ってもらえるか?




秋山の言う通り、石井のプロデビューはあまりにも遅すぎた。まぁ本人の考えがあるんでしょうけど、昨年と今じゃ話題性の大きさが全然違っていたでしょう。人気が低迷してる日本のMMAを盛り上げるには、個性もあり、金メダルリストと言う最上級の栄誉を持ったこの23歳は、今の日本のMMA界を再び盛り上げる鍵になるのでは!?




石井はとにかく結果を出していくだけ、それでいい。後は興行側とTBSの腕に掛かってるのではないでしょうか?とにかく大事に育ててほしいですね。


しかし、山田トレーナーが「打撃センスがまったくない」って言ってたのがなぁ(笑)今のMMAの世界で打撃がまったく出来ないのは致命的・・・。石井のプロデビュー戦は彼の今後のプロ人生の行方を左右する一戦になりそう・・・。