初めての携帯からの更新―。
今夜は魔裟斗ベストバウト5を発表したいと思います。もちろん公式ページのパクリです(笑)
MMA対抗戦の予想は明日します。 。 。。
第1位:魔裟斗vsブアカーオ・ポー・プラムック(2007)
当時“絶対王者”として君臨した難攻不落のブアカーオに世界T緒戦で挑むんだ一戦。
1Rワン・ツーからの右ストレートでダウンを奪い、残り2Rも完全にペースを作り、“絶対王者”に完勝。
大一番で必ず結果を出すところから、魔裟斗は特別な選手だと感じずにはいられなかった。
あんな美しく決まった右ストレートを今まで見たことがない。
第2位:魔裟斗vsアルバート・クラウス(2003)
魔裟斗は初めてK-1MAX世界Tを制した一戦。
前の年に準決勝で敗れ、因縁のあるクラウスにリベンジするという最高の形で世界の頂点に立った魔裟斗―。
試合後のチャンピオンベルトを腰に巻き、泣きながら「やっと世界で一番強い男になれました」というセリフも印象的だった。
本人も言う「勝負の時は左フック」は、引退試合でも炸裂するか?
第3位:魔裟斗vs小比類巻(2006)
本来なら自分が居るべき場所にいた男・魔裟斗に小比類巻が挑んだ形の一戦。
若干、小比類巻が前蹴りを有効に使い、ぐらつかせたシーンもあったものの、3Rに魔裟斗が右ボディを効かせ、最後は左ストレートでダウンを奪い、因縁にピリオドを打った。
今年の日本T決勝で、小比類巻が山本優弥にダウンを奪われる直前に魔裟斗が言った「小比類巻選手はすぐ油断する」というのは、この事なんだろうなぁ~。
第4位:魔裟斗vs山本KID徳郁(2004)
間違いなくなく中量級を世間に確率させ、大晦日の概念を変えた、“2大カリスマ世紀の一戦”
金的などもあったが互いの長所を全面的に出しあった、近年で間違いなく1位を争えるくらいの戦いだった。
とは言い、あれから5年もたったのか…。
第5位:魔裟斗vsレミギウス・モリカビュティス(2006)
K-1史上最多のダウン数とK-1史上最速の秒殺勝利と言う2つの記録を作ったMMA選手レミーガ。
台風の目と言われたレミーガが魔裟斗にとって決して安心できる相手ではなかった。
1R開始早々ヒヤッとする場面を作られたが、その後は難なく2RTKO勝利。スタミナの差が歴然だった。
レミーガ今何してんだろ?
以上―、“魔裟斗命”のファンが選ぶ魔裟斗ベストバウト5でした―。
魔裟斗vs佐藤とvsキシェンコは明らかな“プロテクト”あった為入れませんでした。
あの判定問題のおかげで優勝した時の喜びが半減し、心から喜べなかったのを覚えてます。
とは言えども、あの“巻き返し”は普通の選手ができないのも確か。そういう意味では魔裟斗は“王者らしい試合”をしたとは言える。
後、Dynamite!!についてのことですが、やはりゲガール・ムサシvsグッドリッジが決まりましたね。
K-1ルールかと思いきや、DREAMルールって…。K-1ルールならともかく、MMAじゃ結果が見え見えでしょう。こんなのやる意味があるか?せっかくのゲガールが、もったいない。
後、サンドロが欠場しましたがジョンマンって選手も金原戦を見る限り弱い選手ではないですね。
と言うより、金原に勝ってたと思うのですが(笑)、会場からも「え~!?」って声も飛んでましたし(笑)
所、危ないかも…。
さぁて、今夜は「容疑者Xの献身」だ。