昨日の記事は勢い余って書いた記事で、トラックバックに調子に乗って載せたのを反省してます。。。
すんませんー。
でも、明らかに荒らしっぽいコメントは相手にしないんで(笑)
それでは、昨日のK-1 GPの感想をー。
昨日の大会はいわいる「神興共」でしたね!
裏MVPは間違いなく、史上最強の外敵と言われたアリスターでしょう。
アリスターと言う「異物」が居たからこそ、大会そのものが緊張感に包まれ、あそこまでKOの試合が続出したように見えました。
そして、優勝したシュルト。
周りは「もう敵がいない・・・」、「圧勝」などと言ってましたが私はそう思いませんでした。
確かに、蓋を開けて見れば、オール1RKO勝利。決勝戦を見て、やっぱこいつ強いなぁー、とは思いましたが、シュルトが優勝したのは実力だけじゃなく、「運」もあったと思います。
まず、緒戦のバンナがあまりにも不甲斐なさすぎました。(これほどバンナに嫌気がさしたのは初めてでした・・・)
試合後のインタビューを読んでも、こいつはいったい何をしたいんだ!?と思ってしまいます・・・・。
準決勝のレミーは明らかに緒戦のジマーマン戦のローのダメージが響いてました。ダウンを奪った後詰め切れなかったのは、このダメージのせいではないかと思います。
ダメージなくレミーが上がっていれば、また違った展開になっていたかもしれません。
そして、決勝のバダ。
ゲスト解説の勝茂も言ってましたが、この両者は紙一重だったと思います。
前にも言ったように、この両者の対戦は、先に当てたもん勝ち。
この二人は何度やっても、どっちが勝つにしても、1R決着でしょう。
バダに関しては、前の記事でも言ったように、よくやった!!!!!
勿論、このよくやったはアリスター戦のことね(笑)
この試合も先に当てたもん勝ちであり、他流試合であるからこそ緊張感が半端じゃありませんでした。
そして、何より近年のK-1であそこまで会場が爆発したのは無かったんじゃないでしょうか?
会場に行ってた人によれば、横浜アリーナが揺れてたらしいですね(笑)
そこまで、K-1を愛する人がまだまだ居たってことが何よりです!
そして、これからのK-1の主役はバダ・ハリ以外は考えられませんね。
決勝戦は惜しかったなぁー・・・・。
セーム・シュルト優勝おめでとう。
そして、バダ・ハリありがとう。、と言いたいです。。。。
今大会にでた選手達は、大晦日なんて出ないでゆっくり休んでください(笑)