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大晦日まで残り3週間なんですね・・・
一年って早っ!!・・・と思うのはこの時期の毎年恒例(笑)
さて、K-1GPの事から大晦日に頭切り替えないと。
しかし、切り替えることができないのは承知のとおり、肝心のMMAの試合のマッチメイクが現在、ハルクトーナメント決勝の1試合しか発表されてません。(まぁMMA関連の発表の遅さは毎年とは言わず、毎回恒例ですが・・・)
吉田秀彦の言ってることは、ごもっとも!!!(と言いながら試合まで1ヶ月ないのにゴルフですか・・・)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000006-dal-fight
まぁカード発表に関してはMMAだけではなく、K-1も決して早いとは言えない時がありますが、これは日本総合格闘技界の最大の問題ですね。
マッチメイクそのものがうんたらこうたらの問題じゃないですよ。
この件はPRIDE時代からの問題ですが、昨年も一日前に決まったのがありましたが、あんなの論外です。
TBSの実況アナが「これが勇気のチカラー!!!」なんて言って、感動物語みたいな感じで実況してましたが、アホかww!!!!って(笑)
「格闘技」をスポーツとして確立させるにはまず、選手の安全面、そしてコンディションを完璧にさせなくてはいけません。
安全面を確立させ、観客により高度でエキサイティングな試合を見せる為にも、なるべくマッチメイクは早く決めなくてはならないのです。
それに、マッチメイクを早くきめることによって、ファン達も少しずつ試合に対する感情を高めていきます。
にも関わらず・・・、こんなことしてたら、これは格闘技と言う真剣勝負の「スポーツ」ではなく、猛獣が出るサーカスのような「ショー」ですよ。
まず、日本の総合格闘技は、試合のレベルの話し以前に、根本的な所から直す必要がありますね・・・。
まぁ、k-1GPと重なったり、テレビ局との関わりは無視できませんから、そういうことが大きくマッチメイクに影響しているんだろうな、とは思いますが・・・。
とにかく、出場する選手達、そして会場に足を運ぶファン達の為にも、早くカード発表してほしいものです。
それよりも、毎年さいたまSAに足を運ぶMMAファン達は今年はチケットを買っているのか気になりますが・・・。
後、ゲガールが今年もK-1ルールで参戦らしいですね。(谷川EPがツイッターで認めちゃってました(笑))
キング・モーもやりたいと言っていたらしいですが、実際試合をしたら、どうなんでしょうねー。
昨年は川尻もムサシも、今年揃って引退した武田、武蔵という右肩下がりの著しいファーターだったから、勝ちましたけど、若い勢いのある選手とガチガチにやらせたら何か悲惨なことになりそうですね・・・・。
MMAの方にあんまりメリットないし、K-1ルールよりも、やっぱり対抗戦の方に出すべきだと思いますが・・・。
魔娑斗引退試合と石井プロデビュー戦、後はKIDなんかで視聴率の方は補えるから、青木vsアルバレス、もしくは秋山vs三崎のようなガチ路線をみせてほしいものです。。。。。