1号と何気ない話をしていた時のこと。

 

話の流れで1号が

 

「父ちゃんの尊敬してるとこはさ~」

 

と言いました。

 

 

へ!?ソンケー??

 

 

思わず固まってしまった私。

 

 

いや、私も夫のことはそそそ…そんけぃ…して…いま…いまいま

 

言いにくいです

 

 

尊敬する部分もあります(言いやすい)

 

 

だって私からしたら夫は

 

時間守らないし

何度も借金するし

他にもあんなこととか、こんなこととか

 

色々ありますから

 

 

でも、1号はそうじゃないんだ、と

 

私はすごく嬉しかったし、ホッとしました。

 

 

 

1号は、幼い頃からお父さんが大好きでした。

 

よく2人で遊びに行ってたし

色んな場所を知っていて色んな経験をさせてくれた父親に

1号は父ちゃん父ちゃんとまとわりついていました

 

なので私は

 

発達障害がわかってからも、

ギャンブル依存症で苦しい時期があった時も、

 

夫に対する愚痴は、子どもには言わないようにしてきました。

 

夫婦の問題を子どもに背負わせたくなかったし

私が夫の悪口を言えば、1号にとっては自分を構成する半分の悪口を聞かされることになる。

 

それって苦しいと思うんですよね

 

 

とはいえ、

 

カサンドラ期はどう頑張っても 溢れ出ちゃいますから

 

コノヤロー的な思いがね、隠しきれない面はあったと思う

 

だから今回、

「父ちゃんを尊敬してる」

という言葉を聞いて、

 

1号の父親像が壊れてないことに安心したし良かったと思いました

 

 

因みに、尊敬してるとこはですね…

 

 

 

 

「好きな仕事に就いてるところ。」

 

だって。

 

 

……へぇ

 

そこなんだ。

 

 

最近就職したからそう思うのかな

 

 

 

夫婦って、

 

つい「ダメなところ」に目が向いてしまうことがあります。

 

でも子どもは、

 

全然違うところを見ていたりする。

 

1号にとってのお父さんは、

私から見える夫とはまた違う存在なんだな、と感じた出来事でした。

 

このままずっと仲良し父子でいて欲しいものです。

 

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

今日は3号の精神科が一区切りついたので、その記録を書いておこうと思います。

 

始まりは、本人のこの一言でした。

 

「俺、ADHDかも」

 

TikTokだったかYouTubeだったか…

なにかで見たようなんですよね

 

(俺に似た人がいる!)と思う動画が流れてきて、気になってネット診断をしたら当てはまっていたそうです。

 

そしてこう言われました。

 

「検査あるんでしょ?どこでできるの?」

 

そこから私は発達障害とはなにか、ADHDとはなにか

検査するとしたらこういう流れで、診断はこういう流れ、ということを本人に伝えました

 

まるで血液型を聞かれて答えるような、そんな自然な会話でした

 

その時の記事はこちら

 

 

 

そして彼は病院を受診し、自分の困りごとを整理して、発達検査をうけました

 

検査の結果は、ADHDグレーゾーン

 

 

診断名がつくほどではないけれど、ADHDの特性はある
ASDも少しあるかもね?

 

そんな説明を受けました

 

そこから精神科の通院がスタートしたんだけど、彼はその都度、自分と正面から向き合ってたように思います

 

受診前には毎回親子で状況整理もしてました

 

言葉にしないと先生には伝わらない

困ったことがあったら、それを言語化できると強みになるよ

伝えるスキルを磨こう。工夫を考えよう

自分が何に困っていて、どうして欲しいか

それが言えたら助けてくれる人は周りに沢山いるし特性を活かせるかもね

 

そう話してきました

 

3号は素直に自分を知る作業に取り組んできたし

 

学校には、

困りごとや、してほしい配慮を自ら伝えられるようになりました

 

卒業式もある配慮をしてもらい、かなり目立つことになったはずなんだけど、私それ知らなかったもの

後々(そんな配慮してもらったんだ!)って驚きました

 

彼は親を通さず、自分で先生に具体的な配慮をお願いして、先生もそれを受けてくれたんですよね

 

 

そしてそれは

 

もう大丈夫かな と思うキッカケの1つでもありました

 

 

 

そして先日

 

 

「もう行かなくてよくね?特に言うことないし」と

 

本人からそう言ってきました

 

 

なので、おしまい

 

精神科への通院は終了となりました

 

 

もちろん、3号の中から特性がなくなったわけではありません

困ったことがあればまた再開するつもりです

 

でも今は、自分の特性を理解し、自分で生活を回せているから必要な時期ではないと、そう判断したということ

 

 

 

 

 

発達障害やグレーゾーンというと、

(一生病院に通い続けるの?)

と不安になる方もいるみたいだけど

 

そんなことないです

 

必要な時に相談して、

自分を知って、

必要なサポートを受けて、

落ち着いたから卒業する

 

3号の場合はこんな感じでした

 

因みに1号はまだ通っているしこれからも通うんじゃないかと思います

 

夫もそうだと思う

 

2人は3号よりも困り感が強いしね

 

 

特性の出方は人それぞれで、精神科はそのヒントを貰えるところ

 

自分に合った付き合い方をすればいいんだろうなと思います

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

春から塾が始まった3号ですが。

 

やはり大変そうです。

 

そもそも勉強嫌いだからね…学校や部活で疲弊してるところにたっぷりと出る宿題に、毎日ヒーヒー言っとります。

 

でも、ちゃんとやるの。

 

コックリコックリ船漕ぎながら机に向かうんで

 

「大変だよね、でもちゃんとやろうとしてよく頑張ってる!!」

 

と声をかけました。

 

 

そしたら

 

 

「母ちゃんの方が大変でしょ」

 

と返ってきた。

 

 

 

「え?なんで?」

 

と聞くと、

 

「俺らの勢力が全部集まるから。」

 

 

……勢力?

 

 

「だってさ、父ちゃんと俺らと兄ちゃん。みんな母ちゃんとこいくじゃん」

 

と。

 

 

確かに!!

 

 

夫は定期的に事件起こすし

1号は1号でしょっちゅう仕事の愚痴言ってくるし

双子は双子で毎日「母ちゃーん!」と

 

気づけば一日中、誰かの話を聞いて、誰かの困りごとに付き合っている気がします。

 

 

3号よく見てるなぁ

 

 

子どもって、意外と親のこと見てますよね。

 

何気なく言われたことだけど、日頃の大変さを息子に汲んでもらえたようで私の心は少し軽くなりました。

 

 

しかし 勢力て

 

言葉選びが中学生(笑)

 

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

夫の新しい職場はいくつかの試験を突破しなければならない。

 

今日はその試験日だったんだけど。

 

試験の日って、なんとなくピリピリしない?

 

でも、我が家はいつも通り。

私も子どもも夫本人も、変わらず過ごしておりました。

 

 

 

が。

 

 

朝ご飯を家族みんなで食べていた時のことです。

先に食べ終えた夫が、突然テキストを取り出して勉強を始めました。

 

食卓で。

 

 

ここで?

 

 

いや、あるよね。

 

テーブルだし、勉強したってそりゃいいんだけども。

 

その時、双子が滅茶苦茶ふざけて遊んでたし、1号と私はあーだこーだ話してたから。

 

私なら(バタバタしてるから場所変えよう)と思う場面です。

 

 

でも夫は違う。

 

思いついたら、その場で始める。

 

家族の動きなんて関係なし。知らん気にならん、俺は俺のことをやる。

 

悪気は無いし迷惑かけるつもりもない。

 

例えばここで「皆話しにくいから部屋変えて?」と言えば「そうだね、わかった」とノンストレスで部屋を出ることでしょう。

 

 

それをわかってる私らも、黙ってテレビの音量下げ、双子はイヤホンで動画を見始め、長男もモクモクと支度をし始めました。

 

なるべく静かに。

 

誰も何も言わないけれど、家族全員が自然と協力体制に入ってました。

 

 

 

そんな朝食後。

 

中学生組が登校した後に、2号が水筒忘れてて。

 

私が「あ~、水筒…」と言った瞬間「行ってくる!!」と夫がダッシュで追いかけました。

 

 

いやいやいや。

 

試験は!?

 

 

時間、大丈夫!?

 

と、また私(と多分1号も)心の中でツッコミ入れました。

 

 

夫にとっては、

 

「忘れ物を届ける」

 

それが今、優先順位の一番上だったんだと思う。

 

目の前の"困っている"に反応すると、他の予定が一瞬頭から抜けてしまい、その後“やばっ”っと気づく。

 

こういうことは多いです。

 

 

 

そして、私は

 

こんな朝のドタバタを通して

「あぁ、我が家らしいな」

と思ったし、

 

家族みんなが心の中でツッコミ入れつつ、誰も怒らず、自然とフォローし合ってる。

 

そんな空気が、結構好きだったりします。

 

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

夫が転職して新しい職場になり、ちょこちょこ話をするんだけど。

 

皆さんだったらこんな時、夫婦でどんな話をします?

 

 

私が夫の立場だったら

 

「みんな優しくてホッとした」とか

「思ってたより大変そう」とか

「上司ヤバい、苦手なタイプ~~」とか?

 

そこで感じたことや空気感を家族に話すと思うんですよ。

 

 

でも夫は違う。

 

返ってくる言葉はこう。

 

 

「勤務体系はこう」

「休みはこう」

「片道〇分」

「昼休憩は〇分」

 

 

ザ・業務連絡

 

 

書面でいいぜ!ってなる笑

 

 

職場の雰囲気を共有することに価値を感じないのかもしれないし

喜怒哀楽を聞いて欲しい気持ちが無いのかもしれない

 

そもそも

 

自分の気持ちに気づいてないかもしれないし

気づいてるけど言語化できないのかもしれない

 

 

少しずつ

 

全部当てはまってる気がします。

 

 

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

◇エックス(旧ツイッター)毎日つぶやき中⇒まる@カサンドラブロガー

◇過去の限定記事を移しました⇒にじいろぶろぐ